
「綾さん、まわりの事を見てるね」と言われて
最近、言われて嬉しかった言葉があります。
「綾さん、まわりの事を見てるね」
そう言われました。
嬉しかったです。
自分では、そんなに意識していなかったんです。
でも、言われてみると、思い当たります。
私は、相手を大切に扱うことを、大事にしています。相手を信じること。
そのために、まず、よく見る。
見る、といっても、観察しているわけではなくて。
「今日は元気そうかな」
「ちょっと疲れてるかな」
「何か言いたそうかな」
そんなことを、なんとなく感じているだけです。
この「なんとなく」が、経営でも役に立つことがあります。
お客さんの様子。
スタッフの様子。
場の空気。
そして、数字の変化。
数字は、「見てるよ」と声をかけると、ちゃんと返事をしてくれます。
売上、固定費、残るお金。
毎月ちゃんと見ていると、「あれ、いつもと違うな」と、先に気づけます。
人も、数字も、見ていることが、大事なんだと思います。
あなたは、最近、誰かに「見てくれてるね」と言われたことはありますか。
もし、あったなら。
それは、あなたの優しさです^^
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