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「綾さん、まわりの事を見てるね」と言われて

    最近、言われて嬉しかった言葉があります。

    「綾さん、まわりの事を見てるね」

    そう言われました。

    嬉しかったです。

    自分では、そんなに意識していなかったんです。

    でも、言われてみると、思い当たります。

    私は、相手を大切に扱うことを、大事にしています。相手を信じること。

    そのために、まず、よく見る。

    見る、といっても、観察しているわけではなくて。

    「今日は元気そうかな」
    「ちょっと疲れてるかな」
    「何か言いたそうかな」

    そんなことを、なんとなく感じているだけです。

    この「なんとなく」が、経営でも役に立つことがあります。

    お客さんの様子。
    スタッフの様子。
    場の空気。
    そして、数字の変化。

    数字は、「見てるよ」と声をかけると、ちゃんと返事をしてくれます。

    売上、固定費、残るお金。

    毎月ちゃんと見ていると、「あれ、いつもと違うな」と、先に気づけます。

    人も、数字も、見ていることが、大事なんだと思います。

    あなたは、最近、誰かに「見てくれてるね」と言われたことはありますか。

    もし、あったなら。

    それは、あなたの優しさです^^


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    コワーキングスペース経営/経営をゲーム形式で学ぶ研修(MG研修)講師/3児の母🤱 数字のことを、考えるきっかけになる話を書いています。むずかしい話を、むずかしいまま書かないこと。決めているのはそれだけです。 執着しないこと、手放すこと。経営にも人生にも。

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