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「今日も喧嘩してる」を聞きながら、経営のことを考える日

    家に帰ると、だいたい誰かが喧嘩しています。笑

    長男は頭がよくて、根性もあって、男気もあるくせに、ちょっとずるい。次男はとにかく明るくて優しくて、小さく生まれてきたのに気づけばどんどん大きくなっている。長女は天真爛漫でわがままで、でもみんなのことをよく見ている、世話好きな5歳。

    3人もいると、毎日誰かしら揉めています。「また?」って、正直思う日もあります。笑

    前は、喧嘩を見るたびに全部自分が仲裁していました。仕事で疲れて帰ってきているのに、家でも気が休まらない。全部自分がどうにかしなきゃ、と思い込んでいたんだと思います。

    わたしが手放してよかったなと思うことのひとつが、これです。ひとりで解決させようとすること。

    子ども同士のケンカも、会社の問題も、なんでも自分ひとりで収めようとすると、しんどいだけで終わります。こだわらないこと。明るく笑うこと。それだけで、だいぶラクになりました。

    子ども同士で解決できることは、多少揉めても見守る。
    任せてみると、意外とちゃんと自分たちで着地点を見つけてきます。
    子どもたちを見ていると、ひとりでは生きていけないってことを、いつも教えられている気がします。
    人との関わり方も、なんでもとりあえずチャレンジしてみることも、案外、子どものほうが上手だったりします。

    会社の経営も、実はこれとよく似ています。
    社長が全部の仕事を巻き取っていると、会社も子育てと同じで、いつまでも「自分がいないと回らない」状態から抜け出せません。

    抱え込みすぎてるもの、ありませんか^^
    誰かに任せちゃいましょ!!!


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    コワーキングスペース経営/経営をゲーム形式で学ぶ研修(MG研修)講師/3児の母🤱 数字のことを、考えるきっかけになる話を書いています。むずかしい話を、むずかしいまま書かないこと。決めているのはそれだけです。 執着しないこと、手放すこと。経営にも人生にも。

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