
「今日も喧嘩してる」を聞きながら、経営のことを考える日
家に帰ると、だいたい誰かが喧嘩しています。笑
長男は頭がよくて、根性もあって、男気もあるくせに、ちょっとずるい。次男はとにかく明るくて優しくて、小さく生まれてきたのに気づけばどんどん大きくなっている。長女は天真爛漫でわがままで、でもみんなのことをよく見ている、世話好きな5歳。
3人もいると、毎日誰かしら揉めています。「また?」って、正直思う日もあります。笑
前は、喧嘩を見るたびに全部自分が仲裁していました。仕事で疲れて帰ってきているのに、家でも気が休まらない。全部自分がどうにかしなきゃ、と思い込んでいたんだと思います。
わたしが手放してよかったなと思うことのひとつが、これです。ひとりで解決させようとすること。
子ども同士のケンカも、会社の問題も、なんでも自分ひとりで収めようとすると、しんどいだけで終わります。こだわらないこと。明るく笑うこと。それだけで、だいぶラクになりました。
子ども同士で解決できることは、多少揉めても見守る。
任せてみると、意外とちゃんと自分たちで着地点を見つけてきます。
子どもたちを見ていると、ひとりでは生きていけないってことを、いつも教えられている気がします。
人との関わり方も、なんでもとりあえずチャレンジしてみることも、案外、子どものほうが上手だったりします。
会社の経営も、実はこれとよく似ています。
社長が全部の仕事を巻き取っていると、会社も子育てと同じで、いつまでも「自分がいないと回らない」状態から抜け出せません。
抱え込みすぎてるもの、ありませんか^^
誰かに任せちゃいましょ!!!
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