
子どもが教えてくれた、経営に効く考え方
3人の子どもを育てていると、毎日誰かが揉めています。笑
今日は誰と誰が喧嘩したとか、おもちゃの取り合いだとか。正直、家に帰るとだいたいその対応から始まります。
仕事と子育てを両立させる工夫、と聞かれることがあるんですが、私の答えはいつも同じで、「あまり深く考えない」「こだわらない」です。かっこいい工夫があるわけじゃなくて、ただ、うまくいかない日はうまくいかないままにしておく、というだけです。
でも子どもたちから、実はいろんなことを教えられてきました。
ひとりでは生きていけないこと。人との関わり方。なんでもチャレンジしてみること。これ、経営にもそのまま当てはまるなと、最近よく思います。
ひとりで会社を回そうとして、しんどくなった時期がありました。誰かに頼るのが苦手で、全部自分で抱え込んでいました。でも子どもを見ていると、頼ったり、頼られたりしながら、ちゃんと成長していく。人との関わりの中でしか、育っていかないものがあるんだと思います。
「なんでもチャレンジする」も同じです。失敗を怖がって動かないより、まずやってみて、うまくいかなかったらそこから直す。子どもの方がよっぽど身軽にやっています。
経営書より、子どもの方が経営を教えてくれることがある。そんな夜が、私にはよくあります。
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