
子どもに冷静に「家族が一番大切だよね?」と言われた
最近、子どもに言われた一言があります。
冷静に、こう言われました。
「家族が一番大切だよね?」
その一言が、ずっと残っています。
私は3人の子どもの母。
仕事と子育ての両立は、あまり深く考えないようにしています。こだわらないようにしています。
そうやって「まあ、なんとかなる」でやってきました。笑
でも、「家族が一番大切だよね?」と聞かれたら、答えは決まっています。
もちろん、そうです。
大切です。
じゃあ、その大切さは、ちゃんと伝わっているのかな。
仕事の顔をしているとき、子どもには何が見えているのかな。
そんなことを、あらためて考えました。
子どもに教えられたことがあります。ひとりでは生きていけないこと。人との関わり方。なんでもチャレンジすること。
今回は、もうひとつ増えました。
大切なものは、大切だと、ちゃんと言葉や行動で返すこと。
数字の話を書いているのに、今日は数字が一つも出てきません。笑
でも、会社も家族も、同じかもしれません。
一番大切なものを、一番に見られているか。
このnoteを読んでくださっている方も、忙しさの中で、後回しにしている「大切なもの」はありませんか。
私は今夜、子どもの顔を、いつもより少しゆっくり見てみようと思っています^^
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