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Photo bymasaru12

note4年~4年半での高スキ率記事ベスト4

     noteを始めて4年半が経ちました。
     note4年以降これまでの全投稿記事26本について、スキ数を閲覧(ビュー)数で割った数、スキ率を出しましたので、スキ率の高かった記事、ベスト4を発表します。



     第4位は「【短歌エッセイ】梅雨の季節の思い出」です。スキ率は26.0%でした。
     みなさんは雨続きは好きですか? 嫌いですか?
     と聞いたら、好きと答える方は少ない気がします。
     憂鬱な気分になってしまう梅雨の最中にも、少しずつ強くなって行く雨音を、自分に向けられる拍手のように受け取り、充分に頑張って生きている自分を認めていい、と記した内容が、好意的に受け取られたのかもしれない、と思っています。
     今年は梅雨の期間が短く早く明けてしまった、と思っていたら、8月上旬から中旬には記録的な豪雨となり、大変な思いをされた方もおられることでしょう。
     あらためて、少しずつ降る長雨になってもいいから、災害が起きるようなまとめて大量に降る豪雨は遠慮したい、と思う次第です。



     第3位は「お知らせ(2025/7/14)」です。スキ率26.2%でした。
     正直なところ、え? お知らせ? と思ってしまいましたが。
     とは言え、この記事の見出し画像は私自身が撮影した猫写真を使っており、ハッシュタグにも「猫画像」と入れているので、私同様の猫好きの方に支持されたのだろうと思っています。
     「お知らせ」では、ほぼ猫の見出し画像にて投稿する私ですが、まるでカメラ目線を送ってくれているように、しっかりと目を見せて写っているものを、特に好んで選んでいます。
     その辺りは、撮る方との距離感や関係性も影響しているんでしょうね。
     私自身は、猫を飼ったことは一度もないのですが。



     第2位は「【連続小説】ただ、友達として2「一緒にいたい相手は」」です。スキ率26.4%でした。
     全3回にて投稿した「【連続小説】ただ、友達として1」よりもスキ数が少ないながら高いスキ率をいただいたのは、葛藤を抱えながらも主人公が様々な思いを通過し明確にハッピーエンドに向かって行く姿が、好意的に受け取られたのかもしれない、と思っています。
     全3回で終わるつもりだった話の、続きを書きたくなるくらいに思い入れを持った作品で、「【連続小説】ただ、友達として」は1・2併せて、短い小説を書くことが多かった私の、今までで一番長い小説となりました。
     今後もまた長い小説に挑戦するのも悪くないかもしれない、と思っています。



     第1位は「【短歌】こころ」です。スキ率29.6%でした。
     幼少期から小学生の頃、怪我をしている人が羨ましかったものです。目に見える肉体的な怪我は、心配され手当され気遣われる対象となりますから。
     子供や心ない大人にとっては、目に見えないものは無いものと同じで、残酷な言動で虐められ虐げられ、心が傷ついても放置され長く忍耐を強いられる歳月を過ごした私には、世の人々に顧みられない、それでも自分の核とも言える「心」というものが、人生における重要な探求のテーマとなって行きました。
     メンタルヘルスについて話すことが特別ではなくなって来た時代の変化を感じながら、これからも心について思うことを発信して行きたいと思っています。



     ベスト4の内訳は、短歌1、小説1,お知らせ1、短歌エッセイ1というものでした。
     上記の作品で、もしまだ読んでいただいていない作品があれば、この機会に読んでいただけたら嬉しく思います。



     ちなみにこの期間、最多スキ数をいただいたのは以下の作品でした。



     以下、過去の関連記事です。

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