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「エコーチェンバー」と「ホメオスタシス」に注意せよ

    タイトルにカタカナワードが並んだらその目的は一つです

    ぼくが覚えたてのワード、かっこいいから使いたい言葉たち、を完全に覚えて自分に定着させるために、スタエフでしゃべり、noteにも書く、笑

    そうやって、新ワードを自分の中に取り入れるということをぼくはよくやります
    これ、結構効果的なんですよね

    例えばニーチェのルサンチマンとかヒューリスティックなんていう言葉だったり、ガンディーのサティアグラハとかアリストテレスのエネルゲイアとキーネーシス…

    これらのワードは、なんて素敵な言葉だろう!と思ってしまって、自分で使いたいと思いました
    そういう言葉が出てきたときに、ぼくはnoteの下書きに残しておいて、朝スタンドfmでピックアップして話します

    「エコーチェンバー」という言葉を聞いてこれはかっこいいいい言葉だな、と思いました
    noteの下書きに置いておいたところ、「ホメオスタシス」という言葉も出てきたので、これも使おうということになりました

    概念、方向性などはこの2つ、同路線なのかなと思いましたので、これ2つ一緒に考えてみようと思いました

    今日はエコーチェンバーとホメオスタシスこれに気を付けようというお話をしたいと思います

    では今日もよろしくお願いします
    でも、ごめんなさい!
    明日アップします!
    また、来てください!



    でと、その前にお知らせをお許しください


    <お知らせ①>チェーンナーいまだ、旅の途中…

    ぼくは、2021年11月、リアル世界でもSNSでも人が自分から離れていく、という恐怖をはっきり感じました
    そこから、ぼくは大きなマインドチェンジの旅に出ました
    そして、いまだ、旅の途中です
    そのマインドチェンジの記録を、前アカウントから数記事抜粋しています
    よかったら、お読みください


    <お知らせ②>チェーンナーってどんな人?


    ぼくの自己紹介です
    やっぱりnoteの中のぼく、だけではないリアル世界のぼくのこと…
    なぜ、「繋ぐ」のか?
    おおきなマインドチェンジ…、ぼくのパラダイムシフトが起きた日
    などのお話をしています

    ちょっと長いので、何回にかに分けて読んでいただくとありがたいです!

    <お知らせ③>チェーンナーラジオ


    ぼくは、平日、最寄り駅まで毎朝、自転車10分こぎながら、ラジオ収録をしています
    2021年1月から丸3年…、2024年2月から、note同様、新生アカウントになっていますが、基本、平日5日間ラジオでしゃべっています

    基本的にラジオでしゃべったことを、文字お越ししてnoteを書いていますので、ある意味、ここがチェーンナーの脳の最前線でもあるわけです
    日々の気づきを何とか絞り出しています
    よかったら、お聴きください!

    では、そろそろ本番です


    🔳「エコーチェンバー」と「ホメオスタシス」に注意せよ


    2つともぼくがよく聞くCOTENラジオのパーソナリティのお一人で、株式会社BOOK代表の樋口聖典さんという方が使われていました


    元お笑い吉本興業で芸人をされ、音楽をされ、現在は福岡の地方で起業家の支援ビジネスをされています
    自称歴史弱者とか言ってすごく面白く話を回してくれるんですけど、ご本人は、凄いバンバン、ビジネス用語ご存じなんですよね

    それもそのはず、人類の2%しか入れないと言われる、MENSA(メンサ)の会員で、すごく勉強もされてるんでしょうね

    その樋口さんが、「それってエコーチェンバー現象ですよね」とか「これホメオスタシスってやつですね」なんていうお話をされていて、この2つのワードにぼくがピクッと反応したわけです

    では、エコーチェンバーって何かというと同じような人たちが集まってくるとか周りに同じような人たちがいるという状態だそうです

    そういった人たちと一緒にいると、1人でいるよりもさらに共通項である思考や嗜好が深まっていく、増長されていく、という現象のようです

    ぼくの感覚だとあんまりいい表現じゃないと思うんですね

    同じ人が集まってくるというのはいい人間が意識の高い人間が共鳴して集まってくるというよりは、自分が今発している発信とか考え方に似たような人が共鳴して集まってくる

    むしろあまり良くない人たちが周りにいる
    集まりがちだよね、という感覚だと思います

    違ってたらごめんなさい

    もしかするとすごくいい意味で使われることもあるかもしれませんし、もしくは単なる現象としていいも悪いもないという感じで使われているかもしれませんが、ぼくはこれを聞いてあまりいいイメージ持ちませんでした

    むしろこういう現象は注意しなきゃいけないよということで捉えました

    そしてホメオスタシス、これ何かというと恒常性という風に訳されるようです
    おそらくは生物学用語だと思うんですけど、生命体が現状を維持しようとして働く力、これがホメオスタシスらしいです



    動植物のみならず、ホモサピエンスであっても、今のこの安定した環境が変わらないことを望んでしまう

    これは、変えなきゃよりも変わらない方がいい、現状維持したい、という生物の根源的な本能なのでしょうが、これをビジネス用語に置き換えると環境を変えないで維持しようとはたらく力、意識、みたいや意味だそうです


    そして、これもぼくはあまりいい表現に思えませんでした
    いい意味で使われない言葉だろうなという認識です

    ちょっとネットで見たぐらいなので正確にはわかってないと思うんですけども、ぼくはそういうふうに捉えました

    もしかするとこれも単なる現象でいいも悪いもないとか、危険を察知して動かないことは生物や企業として当然の一手だ、というようなポジティブな捉え方もあるかもしれませんしかし、ぼくはむしろネガティブに受け取った

    このエコーチェンバーな状態とかホメオスタシスな状態からぼくらは抜け出して
    新しい世界を手に入れなければいけない

    そうしなければおそらくは退化していって滅んでしまう

    そう捉えました

    ちょっといろいろなワードが出てきて申し訳ないんですけど、ゆでガエル状態という言葉があります

    少しずつ少しずつ、水の温度が上がっていって、環境の変化に気づかない
    ある日、沸騰する段階まで行っても体が動かなくて茹でガエルになっちゃうという現象ですね


    なので今この状況から抜け出す必要があるけれども抜け出せない状態としてエコーチェンバーもホメオスタシスも、方向性の似た現象だとぼくは捉えました


    ・・・


    こういう言葉をよくご存じで使ってる方もいらっしゃると思いますが、初めてこういう言葉を聞いたし意味も知ったという時にどう捉えるのか、をけっこう、ぼくは大切にしていて…

    ぼくは今言ったようにネガティブに捉えて、むしろこれは自分の戒めとしなければいけないなというふうに思いました

    哲学はぼくはこれでいいと思っていて、本来の意味とは違うかもしれませんけど、自分なりの解釈をしていいと考える派です

    その方が効果的ですし、ちょっと人に伝える時に注意をしなければいけないんですけど、自分の戒めとか方向性を決める糸口とか人生のヒントにするには、これでいいと思うんですよね

    大事なのはそのエッセンスであって、これをどう自分の人生とかビジネスとかプロジェクトに生かしていくかということが大事かなと思います


    このエコーチェンバーで、ポジティブな戒めを得るとしたら、

    自分の発信が大事

    ということだと思いました

    逆に言うと、似通った人が集まってくるということは、何らかの情報をぼくから読み取ってその情報に合う人が集まってきてるていうことなわけですよね

    人間ほっておくとネガティブに作用する
    これが生存本能らしいです
    ホメオスタシスも同じことだと思います
    悲観的にならないと生物というのは生き延びられない、楽観的だとすぐ捕食されて滅んでしまうからですね

    さっきの茹でガエルもそうですよね

    楽観的にずっと場でいいやって思ってしまうと抜け出せなくなってしまう

    なので、意識しないとおそらくはネガティブな情報を無意識に発信してしまうと思います

    これは言葉を発しなくてもだし、普段の言葉じりからもそういうことが感じられると思うんですね

    このエコーチェンバーをすごく意識するということは自分の発信内容を変えるということに繋がってくると思います

    こういう人に会いたいとか、こういう人たちといつもワイワイ楽しく活動したい、と思うのであればそれを強烈に意識する

    そしてそれを言葉に変えて意識的に発信するということが必要だと思います

    常に発信する内容とか言葉とかそこに込めるオーラに気をつけるということ
    つまり集まってほしい人たちが集まるような言葉を発信するということ

    そしてもう1つは、発信するツールを精査するということ
    プラットフォームとかという言い方でもいいかもしれません
    今は簡単にsnsで発信できる
    逆に、簡単に発信できるから不用意な言葉を言ってしまうということもあると思います

    なのでぼくは簡単な発信ができるXはもうやめたんですよね
    noteなんかはある程度しっかりと文章を作らなければいけないですし、Linkedinも、facebookもそう…

    テキストの文字制限はないのでやっぱり多くの内容を盛り込めます
    ということは、長い文章を求める人が多いプラットフォームということです

    昨日言ったように今のsnsを、ぼくは他人軸で考えているので他人についての発信が多いんですね
    だから、これはポジティブにするようにすごく気を付けています


    ぼくが繋がりたい人たちとか一緒にいた人たちが集まってくる発信の場、そして発信をする意識といったものがネガティブなエコーチェンバー現象から状況から自分を離脱させてくれるジャンピングボードになるなと

    そう考えました

    これは褒めオスタシスと連動しますね
    ホメオスタシスも変わらないことによるリスクとか危険性というものをぼくは示唆していると思います

    エコーチェンバーとホメオスタシスの状況から離脱してポジティブな状態に自分を保たつめには1つは発信、そしてもう1つ発信する場所を精査する

    そこでいろいろな人と繋がると思います

    snsは手軽にライトに発信できる場なのでそこから始めていって、そしてそれを普段のリアル世界でと発信の場を作るというところまで昇華させたい

    いろいろなとこで発信できる場をリアル世界で持つということはすごく大事かと思いますのでそこを意識して動いていきたいなと思います

    ・・・
    本日のnote
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