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【中国旅行】広州|北京路で人気店の飲茶・腸粉・甜品を食べ歩く

    こんにちは。
    ベトナム・ハノイ在住のChifukuです。

    前回は桂林へ行くために、広州を経由しました。
    そのとき空港で食べた点心がとてもおいしくて、
    次は広州グルメを目的に来たいと思っていました。

    食在広州(食は広州にあり)と言われる通り、
    食事時はとても混雑して1時間待ちということも…

    そこで今回は北京路に宿を取り、時間帯を見計らいながら、混雑を避けて食べ歩くことにしました。

    この記事では、広州の定番料理を、私が実際に訪れたお店とおすすめの時間帯とともに紹介します。

    腸粉(cháng fěn)

    腸粉は、米粉の生地を薄く蒸し、具を包んで甘辛いタレをかけていただきます。早朝から開店しています。

    荔銀腸粉 @土曜日8:20

    広州には早朝3時に到着。
    空港ホテルの仮眠室で3時間ほど休み、地下鉄で北京路へ向かいます。

    ホテルの場所を見つけた後、朝食に選んだのは、広州名物の腸粉。
    まだ閉まっている店が多い中、8時に開いていて、入りやすかったのがこの店。

    出来たての腸粉は、つるりとした食感。
    タレはやや濃いめでしたが、これはハマりそうなお味。
    名物料理として長く愛されている理由が分かりました。

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    早朝6時から空いている
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    タレがちょっと濃かったけどおいしかった

    银记腸粉 @日曜日6:30


    DeepSeekによると、银记腸粉のほうが伝統的でオススメだとのことで、行ってみました。
    6時開店。周囲は真っ暗。腸粉店は早起きです。

    食べてみると、確かにタレはこちらのほうが好みでした。
    味に角がなく、腸粉そのものを引き立てるバランスです。
    長く続く店には、やはり理由があります。

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    6:30に一番乗り
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    確かにタレはこちらの方が断然美味しい
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    豊富なメニュー
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    歴史があります

    飲茶

    飲茶は、中国茶を飲みながら、
    焼売や蒸し餃子などの点心を楽しむことです。

    点都徳 @土曜日9:00

    腸粉だけでは物足りず、通りがかった有名店、点都徳へ。
    座席の間隔がゆったりとしていて、落ち着いた雰囲気でした。

    最初のお茶で茶器を洗って捨てて、2杯目からいただきます。
    手際よく淹れていただくお茶は、やはり格別です。

    隣の席との距離もあり、会話の声も気になりません。
    同じ店でも、時間帯や店舗によって印象は変わりそうですが、
    朝の時間帯はゆったりできてよかったです。

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    えびがぷりぷり
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    左はピーナツだれ、右の特製甘口醤油が美味でした

    陶陶居酒家 @土曜日17:30

    夕方に訪れた陶陶居酒家は、天河城内の北京路店。
    ショッピングモール内の店舗ということもあり、席の間隔はやや狭く、賑やかでした。

    食事中に、両隣の席の清掃が行われていたのが少し気になりました。
    テーブルを拭く程度であれば問題ありませんが、すぐ横でスプレーで清掃されると、落ち着いて食事ができません。

    お料理が美味しかっただけに、とても残念でした。
    食べ終えて店を出ると、外には長い待ち行列。
    もう少し早い時間帯であれば、落ち着けたのかもしれません。

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    やっぱり肉まんは中国が一番!
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    焼売は旨し。エッグタルトはイマイチでした

    廣州酒家 @日曜日 16:00

    前回も帰国前に来た、老舗の廣州酒家。
    そのときの味が忘れられず、今回も再訪です。

    前回はかなり混雑しており、空いている席を自分で探し、店員さんを呼んで注文するほどでした。
    ところが今回は、店内にいるのは数組のみ。
    こちらから声をかける前に、店員さんが席へ案内してくれました。

    お茶のお湯も、ストップするまで、何度も継ぎ足してくれました。
    空港で気軽に本格飲茶が楽しめるなんて、最高です。

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    美味しくて完食!満腹です

    甜品(tián pǐn)

    中国のスイーツです。

    百花甜品店 @日曜日 9:00

    広州の甜品で有名な百花甜品店。
    開店時間に合わせて訪れました。
    朝一だったこともあり、一番乗りです。

    抹茶クリームが甘さ控えめで後味が軽く、
    食後のデザートとしてピッタリでした。

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    抹茶クリームが美味
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    鮑師傅 @日曜日 9:30

    いつも行列ができている、大人気のスイーツ店。
    朝一ではまだ焼き上がっておらず、夕方になると行列。
    なかなかタイミングが合いません。
    宿泊していたホテルから近かったため、滞在中に何度も通りがかり、ようやく9時半の焼きたてを購入できました。
    焼きたては、外はパリッとサクサク。
    中はプリンのようにクリーミーです。

    私はポルトガルのエッグタルトのような、しっかりめの生地が好みですが、これはこれでおいしくいただきました。

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    回転が速いのでいつも出来立て
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    エッグタルト4元
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    パリパリサクサクでおいしい

    まとめ

    2日間という限られた時間でしたが、食が集まる北京路を拠点にしたことで、腸粉・飲茶・甜品と幅広く、広州グルメを堪能できました。
    これも、中国旅行の良き相棒DeepSeekのおかげです。




     
     
    旅行大好き! 過去41カ国を訪問。新型コロナをきっかけに、夢だった海外移住を実現。 これまで北京に1年、ベンガルールに1年、ホーチミン市に1年半、現在はハノイ在住3年目。 ベトナム生活や国内外の旅行記を公開中! 旅のスタイルは主に自力ひとり旅。時々家族旅行。ごく稀に現地ツアー。