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これからは、生成AIを活用できる人と、生成AIに疑念を抱く人たちの間のクリエイティヴィティの実現の「格差」は、瞬く間に増大し、そのことからくる「分断」が、深刻な「内乱」状態を生み出さないか?


    参考書を自分のノートにまとめ直す、 問題集は理解確認のため、 私も学生時からこの勉強法です。 脳みそに整理して収納していく感じが 好きです(^^)

    あみのたいつさんからのコメント

    私は、問題集ばかりやるクラスメートに、

    「それで体系としての知識、頭の中に整理されるの?とうみても非効率で定着しない学び方」

    と感じていました。

    参考書の「丸写し」ではないわけです。

    どの参考書にも出てくる共通点は何かを自分なりに整理するという思考力、言語表現力が必要で、鍛えられるということになりますしね。

    私はこのやり方を誰に教わってわけでもなかったのですが、この「自分のための、オリジナルなその科目の教科書を自分で生成していく」とでもいえるアプローチのよさ、そろそろ人に意識的に教えて行ければなとも思っています。

    今やまさにそのことを、生成AIにみんな代行させるような、安易な情報収集をし勝ちだから、今の若い人が一番衰えている学び方という気もします。

    別の記事でも少しすでに書きましたが、ChatGTPなどの生成AIそのものは、的確にこちらが入力して活用する限り、実は「経営コンサルタント」として、ほんとうにエグいレヴェルのビジネス利益を生み出る、クリエイティヴに使い出したら底なしの奥深さがあることに私は気づきました。

    しかも怪しげな投資や株取引とかビットコインとかの金融商品取引とかではなくて、自分が実業の世界で儲けたいと思っている、その職業を実際に経営的に成功させる具体的ノウハウを、こうしたサイトに広告コピーとしてそのままコピペして使える水準のテキスト出力と画像出力をしてくる。

    これと同じ水準のものを生身の人間に依頼したら、軽く100-200万円かかっていたと思うのです。

    そういう意味で、使いこなせる人は、AIによって、むしろ自分の「生身のアナログ脳」の性能を更に上げてくれる有能秘書兼経営コンサルタント兼イラストレーター雇ったようなもので、それと同じ成果を出せる「生身の」高給取りのスタッフと契約し、「参謀」になってもらったようなものです。

    しかし、こうした非常にアクティヴなAIの使い方できることに気づき、実践し、「自分本来の」ビジネスの繁盛に結び付けている手ごたえある人って、利用者の1%か2%では?と思うのですよ。

    残りの人は、大学のレポートを「代筆」してくれる便利な道具みたいな、自分の脳の力をむしろどんどん「退化」させるような使い方しかできない。

    このAIスキル「格差」は、驚くほどの勢いで大きくなるでしょう。

    そしてそれを「観客」として眺めて様子見をしている、世間大半の人は、自分では本気でいじってみたこともないのに、

    「生成AIは専門家として食っていた人たちから職を奪うが、実は生身の人間が作る創作作品のレベルにはまるで届かない。
    こうして人類の文化全体が衰亡して、国民の頭を悪くする悪魔の発明、諸悪の根源」

    と思いこむ方向に流れるのかな......?

    私はデジタル化された絵具と筆を手にして、生成AIソフトという「アシスタント」に提案を受けながら「自分の絵」を描いているに過ぎない!!!

    もちろん、構図やキャラクターデザイン、色使いは、クラウド上の膨大な蓄積データに基づく、「再大公約数的」「積分的」なAI生成プログラミングのプロセスの産物です。

    そして、生成ソフトを作ったデザイナー集団の「個性」も反映していると思います。

    それでも、例えばコラージュという技法が、すべて部品は既製品であるにもかかわらず、著作権のある芸術作品であるのと同じようにして、「生成AI画像に著作権がある」という法解釈が最終的に成立するのは時間の問題だと思います。

    あとは、生成AIというものが現れる以前の時代から存在した、「剽窃か」「パクリか」についての法廷闘争を、同じ法解釈原理でしていくだけかと思います。

    訴訟の結果は、当然ケース・バイ・ケースの判決となるだろう、というだけのことです。

    記事本文より転載


    これは、実はPCがWindows95と共に爆発的な普及を遂げ始めた段階での

    「インターネットはアナログ文化と文明を破壊して、人間を自分の脳を使わないアホにしてしまい、人類を滅亡させる」

    論の焼き直し、まさに「歴史は繰り返す」なんですが。





     
     
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