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「何満開」という物語【ラフ×ラフ楽曲紹介[23曲目]】

    ラフ×ラフ(以下本文中は「ラフラフ」表記で統一)の1stアルバム「わたしファンファーレ」に収録されている23曲(できれば9 revengeを含めた24曲)を、次の新曲が出るまで、できれば3月9日の3rdアニバーサリーライブまでに全曲紹介を目指す【ラフ×ラフ楽曲紹介】。

    23曲目となる今回は、「何満開」を取り上げる。過去の楽曲紹介記事はこちらのマガジンから読むことができます。


    「何満開」楽曲紹介

    何満開 | ラフ×ラフ
    作詞・作曲・編曲:田村歩美

    1stアルバム「わたしファンファーレ」収録の新曲にしてこのアルバムのリード曲。これまでのラフラフに無いエモーショナルな歌詞とサウンド、学校を舞台にしたストーリー性のあるMVなど、どれをとっても現時点のラフラフ楽曲の最高到達点だと感じている。

    noteで「何満開」を起点にしたラフラフについてのはじめての記事を書く前、2025年12月11日に解禁されたMVを見た時点で以下のポストを投稿していた(既にMVを10ループくらいしていたと思うが)。note記事の原型みたいなものである。

    エモい、メロい、可愛い、美しい、どんな言葉も陳腐に感じる。

    物語を共に歩んできたアイドルとファンにしかわからない共感、感動、歓喜。この曲はその枠を超えて、より多くの人に届くラフラフの新たなアンセムになるだろう。

    何満開の花よ、咲け。https://t.co/NuN1S3vi7u#何満開#ラフラフ pic.twitter.com/2QOPDsJUWG

    — くらうどべりー (@cL0uDbErRy_jaM) December 11, 2025

    自分で書いておいてクサすぎると思いながらも、この曲を表現するのに「どんな言葉も陳腐に感じる」という思いは今も変わらない。

    なので「何満開」は、これまで書いてきたような歌詞や音楽を中心とした解説はしない。そんな分析的なことをするのはあまりに野暮だと思うからだ。
    ではどんな形なら可能なのか。私なりに考えた答えは、「物語」だった。



    ここからは私が勝手に考えた物語をお話しする。
    これまでの記事のような論拠となる情報や史記的な視点はほとんどない。
    架空の話とはいえ、実在する人物が登場することになる。その登場人物の心情描写は、私の想像でしかないし、もしかしたら本人を傷つけることになってしまうかもしれない。

    だからこそ私はその登場人物に、最大限の敬意を払って言いたい。
    この物語の主人公である日比野芽奈は、最高のアイドルであると。


    「何満開」は、日比野芽奈が眠りながら見ている夢なのかもしれない

    楽曲紹介連載を進めている中で様々な情報を探している時に、青春高校3年C組アイドル部「自分のことがわからない」のYouTube動画のコメント欄にとても印象的なコメントがあった。

    「青春高校は日比野が眠りながら見た夢なんじゃないかと思うので、最後のセンターが日比野で良かった。」

    私はリアルタイムで青春高校を追えていたわけではないが、後追いで断片的な情報を追っていくだけでもその気持ちはなんとなくわかった。それと同時にこう思った。

    ラフラフは、「何満開」は、日比野芽奈が見ている夢なのかもしれない。




    日比野芽奈は、この物語の主人公である。

    整った顔立ち、纏っているオーラは、芸歴からくるものだけではなく、天性のものを感じる。その才能を周囲が放っておくわけがなく、幼いころから芸能の仕事に着き、順調にキャリアを進めてきたように周囲からは見える。

    しかし、本人の中では自分の力で何かを成し遂げたという感覚はあまり無かったかもしれない。まだ子どもの頃の話だ、自分で決められることなどさして多くは無い。CMに出たといっても、TIFのステージに立ったといっても、流されるままそこに辿り着いたような感覚があったのではないだろうか。

    「持たざる者」は「持てる者」を羨むが、「持てる者」の気持ちに寄り添ってくれる人は少ない。「持てる者」はその持っている才能で実績を積み上げていくことで、周囲の期待はどんどん膨らんでいき、同時に周囲との壁もますます高くなっていく。周りに理解されにくい孤独な心を埋めるには、期待に応えて認めてもらうしかない。
    「自分のやりたいこと」より「誰かの期待に応えようとすること」が大きくなると、少しの失敗や挫折が絶望として深く胸に刻み込まれるようになる。見捨てられてしまうかもしれない。声がかからなくなるかもしれない。誰も私の存在を認めてくれないかもしれない。自分の周りから誰もいなくなってしまうかもしれない。

    そうして「失敗したくない」「傷つきたくない」という防衛本能から、少女の心は少しずつ閉ざされていく。失敗しないためには、傷つかないためには、人に頼らない、人を信用しない。自分の周りから人がいなくなるのが嫌だから、傷つくのが怖いから、自分のやりたいことよりも、求められていることに全力で応えていく。

    青春高校時代のめーな(日比野芽奈)の印象的なエピソードの1つとして「皆勤賞問題」がある。

    「AKO」の記事のありさ(齋藤有紗)のパートでも「初登場から約1年3ヶ月皆勤賞だった」ということに少しだけ触れたが、めーなはこの「皆勤賞」に強いこだわりを持っていた。周囲からはもっと外の仕事に出て3Cを広めてきてもらいたいという声もあったが、めーな自身は「自分の唯一の個性だから」と頑なに皆勤賞にこだわっていた。

    周囲から見れば、学級委員長で女子アイドル部のリーダーで人気もあるのに、「皆勤賞しか個性が無い」というのは謙遜しすぎにも写るし、全員がスタジオ収録に参加出来ない中で出演枠の1つにしがみついているようにも見えたかもしれない。
    しかしめーなにとって皆勤賞は、求められたものに応え続けた結果生まれた自分と3Cを繋ぐ絆であり、自分の意思でなんとかできる数少ないものだったのかもしれない。

    その後もドラマの主演に抜擢されたり、「おももだち」である桃山あすかが秋元康からソロ曲をもらったりと、さらに実績が積みあがっていったのだから、めーなの孤独感と自信の無さは、周囲からはなかなか理解されにくかっただろう。

    そしてコロナ禍による青春高校3年C組の放送終了。めーなが意地でも守りたかった3Cとの繋がりは、ここで無くなってしまう。



    元アイドル部のメンバー5人と再デビューのためにレッスンを続けていたが、そこには応えなければいけない期待は無い。そもそも5人で集まった目的も一致していない。めーなは何を思ってこの5人での再デビューを夢見ていたのだろうか。

    それは「それしか繋がりが残っていなかったから」ではないだろうか。与えられた役割を全うして積み上げた実績の塔の中には、何も残らなかった空虚な自分しかいなかった。少しでも3Cの残り香があるメンバーといること、再デビューという目標を設定することで、期待に応える先が無くなりからっぽになってしまった自分の心を埋めようとしていたのではないだろうか。

    佐久間Pは早い段階からめーなの空虚に気付いていたかもしれない。アイドルグループとしてどういう夢を叶えたいのかという質問に、綺麗すぎる言葉で答えためーなに対して「お前 優等生過ぎるんだよ、毎回言うことが」「色んな所に気を使って喋ってるから、子役みたいなトークになってるんだよ」と返している。
    それに対してめーなは「アイドルをやりたい、ステージに立ちたい」と答えて、佐久間Pは「それを言え はじめから」と言っているが、これすらもめーなの本心だったかどうかは定かではない。

    自分が何をしたいのか、何者になりたいのか。佐久間Pから突きつけられた問いは、ぽっかりと空いた心の空洞でこだまし続けて、「なりたい自分」を模索しはじめる。

    誰かに与えられた場所ではない、自分で掴み取る舞台であるオーディションを経て芽生えた気持ちは、「アイドルになりたい」以上に、「アイドルに相応しい自分になりたい」だったかもしれない。ラストスピーチで宣言したのは、「なりたい自分になること」だった。



    しかし、人が変わるのは簡単ではない。何かのきっかけで劇的に変わることもあれば、経験を積み重ねて徐々に変わっていくこともある。

    与えられた役割を全力で全うしようとするが故に、空回りしたり先走ってしまう姿は、結成ドキュメンタリーの前半の話し合いで衝突を生む所からも垣間見えた。佐久間Pが経験豊富なめーなではなく苦労を重ねてきたありさをリーダーにしたのは、ありさが「一番変わって努力した」からもあるが、めーなのがんばりすぎて空回ってしまう性格を知っていて、あえて責任を軽くした部分もあると感じている。
    少し肩の荷が下りたと同時に、ありさのことを気遣う気持ちも生まれた。同じ青春高校アイドル部だったとはいえ、加入時期やユニットの違いからそこまで深い関係性が無かったからこそ、自分に憧れて青春高校に入ったというありさに気を使わせたくないし、支えてあげなくてはいけない。初期のYouTubeなどでありさに対してあえて「リーダー」呼びを続けていたのは、その現れだったのではないだろうか。ラフラフにおける2人の関係性は、人見知り同士がお互いのことを気遣いあうような、ちょっとぎこちないところからはじまったように見えた。

    そこまで肩の荷を降ろさせても、めーなの責任感は強かった。ラフラフとしてはじめてのTIF出演。結成したばかりでまだまだ発展途上だったラフラフをもっとアピールしたかったのに、もっとファンに来てもらいたかったのに、もっと自分にできたことがあったかもしれないのにという思いが強くなる。「少しの失敗や挫折が絶望として深く胸に刻み込まれる」という性格は一朝一夕には変わらない。自分はグループに貢献できていない、自分がいない方が変な期待やプレッシャーも無くもっと愛してもらえるグループになるかもしれない。そこまで考えてしまうほどめーなの絶望は深かったのかもしれない。
    そんなめーなの気持ちを知ったメンバーの本気の号泣に、頑なだっためーなの心は少しずつ溶かされていく。自分が支えなきゃいけないと思っていたのに、こんなにもみんなに支えられている。大所帯だった青春高校と違って、限られた数のメンバーだからこそ、全員の信頼関係はより濃密なものになっていく。藻掻き苦しみながら進んでいく道のりも、みんなとなら乗り越えていける。そう思える仲間に出会うことができたことを、改めて実感したのではないだろうか。



    自分のなりたい姿に思い通りになれるわけではない。頑なに自分の思い描いた道を進むことにも価値はあるが、その道中で出会う様々なことに心が動かされて違う道を見つけることだってある。「自分のキャラを見つけよう」という企画の中で佐久間Pも「キャラクターは見つけてもらうもので、(自分が)嫌でも言われたものがあなたのキャラクター」「自分が見せたいものを見せ(て売れ)るのって、完璧にやらない限り無理」「自分が見せたいもので売れたことある?(ここは東京ホテイソンに対しての問いかけ)」と言っている。
    元々求められることをやりきることは得意だけど、自分からこれになりたい、こうしたいという気持ちが弱かったように見えるめーなにとって、この言葉は一つのきっかけになったかもしれない。

    そこからラーメンの大食いでバズったり、苦手というよりスベりキャラのついてしまった大喜利を毎日投稿するなど、元々得意だったSNSで情報を発信することに力を入れていく。
    ただ可愛いだけのアイドルではなく、何が求められているのか、何を意外と思われるのかを考えて、計画的にバズる投稿とプラットフォーム毎に異なるSNS戦略を駆使していることは、以前の記事でも少し紹介している(「パッパッ」記事参照)。スターダストプロモーションを退所してからしばらくインフルエンサーとして活動していた経験を活かして、「見つけてもらったキャラクター」を前面に置きながら様々な姿を届けてくれている。

    意外性という意味では「AKO」での全力の変顔も、メンバーの誰よりも振り切っている。ももクロの妹分(「みにちあ☆ベアーズ」)としてデビューして、ももクロを尊敬しているというのもあるが、完成されたビジュアルからは想像できない変顔は、そのギャップもありファンから注目されるだけではなく、お高く止まって澄ましているように思われそうな印象を一気に身近なものにしている。

    「アイドルになりたい、ステージに立ちたい」と言った時に思い描いていたアイドルの姿とは少し違うかもしれないけど、そんなことは気にならないくらい今を精一杯楽しんでいる姿に、ファンも喜んでいるし、気付けば自分自身も前向きな気持ちになってきていた。
    YouTube企画「ラフラフハウス」の中ではるるん(永松波留)が「最近すごいネガティブじゃなくなった」「ちょっと頼ってくれてる部分も増えたりとか、歩み寄る隙をくれてるなというのを感じる」と言っているように、その変化はメンバーにも伝わっていたし、めーなからメンバーに対する信頼も厚くなり、「自分がひっぱらなきゃ」から「みんなで乗り越えていく」というマインドに時間をかけて変化していったことが伺える。

    もちろんアイドルとしてのパフォーマンスにも磨きをかけてきた。元々経験者としてダンスにおける自分の魅せ方がわかっていた方だと感じているが、青春高校のようにデビューしたての秋元康プロデュースグループのパフォーマンスに生歌は少ない。やや線が細いと感じていた歌唱も、2ndアニバーサリーライブの辺りから力強さがかなり増してきていた。



    そして何満開のMVは、そんなめーなの葛藤と成長を短い時間の中で描ききっていると感じる。

    冒頭のめーなは自分の進路に悩んでいた。進路希望調査票に書かれた「3年C組4番」は、青春高校時代のめーなの出席番号である。周囲からの評価や期待とは裏腹に、番組内での自分の存在意義に思い悩んでいた頃のめーなの姿が思い出されるし、一人で思い悩む姿はその頃にめーなが抱えていた孤独を感じさせる。
    そんなめーなを支えるようにメンバー達がバスケに誘ったり、はるるんが相談にのって励ますシーンが続き、ラストでは理科室でラーメンを作っているところに全員が集まってくる。
    制服姿から振り返ってアイドル衣装に変わる印象的なシーンは、めーながなりたかったアイドル像だったのかもしれない。でも実際はそのイメージのように一人でそこに辿り着いたわけではない。全員で苦しみながらここまで歩んできた。最初に思い描いていた姿とは違うかもしれないけど、みんながいるから大丈夫だと思えるようになった。

    青春高校という自分の存在意義を認めてもらうための繋がりから、ラフラフという少し変わった、でもどこよりも優しく暖かく一生懸命になれるアイドルへ。めーなの青春高校からの「卒業」は、他の生徒より遅かったのかもしれない。
    めーなのソロが含まれるラスサビの「明日が急に寂しくなっても 大丈夫って笑っていて」という歌詞は、誰かの期待に応えることに必死だった過去の自分に掛ける言葉のように感じる。



    紆余曲折ありながらも、「強い人間になりたい、おもしろい人間になりたい」と宣言した最終オーディションのラストスピーチの姿に近づいていくめーなとラフラフの物語は、あの頃のめーなが未来の自分を思い描いて見続けている長い夢なのかもしれないと感じてしまう。

    人は変われる、強くなれる。
    躓き、転んで、涙もたくさん流しながら、孤独だった心に寄り添ってくれる仲間たちと、満開の花を咲かせる時が来ることを信じることができるようになった。
    時間はかかったかもしれないけど、ここまで歌って踊り続けることを決して辞めなかったから今がある。そして終わらない夢の続きも、無限に広がっている。
    もう大丈夫、不安は無い。だからこの姿をみんなに見守っていてほしい。


    夕暮れの中に苦みが広がる
    今日の終わりが目に染みる
    曖昧の中に自分が見つかる
    今日と明日の狭間から

    おまじないや占いだけじゃ分からない 本当の自分を知る
    理由なんて正解じゃなくても ただ貫き通せばいい
    いいかもな

    いつでも
    何満開のステップで 何満開のハミングで
    自分を見失わないでここまで来た だから
    何満開の花よ咲け 何満開の花よ降れ
    未来の実をつかむのは 不安だけど
    明日が急に変わるものでもない
    大丈夫って笑っていて

    思い出だけに縛られたくない
    良くはないような夜も 愛したい
    冷めた気持ちで傷を避けようとしても
    この情熱が背中を押す

    一生 一生懸命なんて 難しいことくらいはわかる
    だから今 そうこの瞬間に すべてをかけてみてもいいかもな

    何満開のステップで 何満開のハミングで
    自分を見失わないでここまで来た だから
    何満開の花よ咲け 何満開の花よ降れ
    未来の実をつかむのは 不安だけど
    明日が急に変わるものでもない
    大丈夫って笑って

    実際 問題 イメージしてた
    絶対 正解 上手くいかなくてさ
    もしも私が変わってしまっても
    頑張って頑張ってきた 証だよ

    何満開も楽しんで 何満開も苦しんで
    自分を信じられたから 心の中は 今
    何満開の花模様 何満開の花模様
    未来の実をつなげあって 永遠になろう
    明日が急に寂しくなっても
    大丈夫って笑っていて

    もっと 目の前で言って
    見て もっと ずっと

    ラフ×ラフ「何満開」


    「何満開」からは、そんなめーなの辿った物語を感じてしまう。



    めーなには、どことなくずっとシンパシーを感じていた。

    変に責任感が強くて、自分のやりたいことより誰かの期待に応えようとしてしまうところ。
    その結果、自分を見失い、周りの評価に見合わない自分に自信を無くすところ。
    そのくせ言葉では取り繕ってしまって、本当の気持ちが言えないところ。
    誰かを信じたり頼ったりすることが苦手で、友達が少ないところ。

    そんなめーなの成長していく姿を見守らせてもらったことで、こうして自分の得意分野である文章を書くことに辿り着かせてもらった部分もかなりあったと思う。
    自分の半分くらいの年齢の女の子にここまで連れてきてもらったことを情けないとも思うが、「自分の人生を変える、誰かの人生を変える」を身をもって示してくれている日比野芽奈は、やはり最高のアイドルだと確信している。

    繰り返しになるが、この物語は私が勝手に考えたフィクションである。物語という形式を取ったとはいえ、人の気持ちを勝手に推察してしまったことを改めて謝っておきたい。


    【次回予告】

    今回で「わたしファンファーレ」収録の23曲の楽曲紹介は終了しましたが、次回24曲目として、唯一のアルバム未収録曲である「9revenge」の楽曲紹介を予定しています。
    「何満開」の、というよりめーなの物語を書ききって、少し放心してしまっているところもあるので、次の記事は楽曲紹介以外の記事を挟むことになると思いますが、3rdアニラまでには宣言通り全曲紹介を終わらせるつもりです。「9revenge」ではもなみん(吉村萌南)にスポットライトを当てる予定です。
    よろしければ次回もお付き合いください。


    「何満開」も収録された1stアルバム「わたしファンファーレ」。
    これからラフラフを知りたい人には過去楽曲も含め全23曲(2枚組)収録のTYPE-Bがおすすめです。


     
     
    約13年現場から離れていた、古(いにしえ)のドルヲタ。地方在住で在宅応援中心だが、2025 ラフ×ラフ 全国ライブハウスツアーで久々に現場参戦して再覚醒。いちオタクの私見なので、お手柔らかに。 Amazonアソシエイトに参加しています。

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