
【clum!イラスト祭り】アカリウムの中で(1525文字)
先日からこちらに参加させていただきました。初めてのnoteコミュニティでちょっとドキドキしてます。
せっかくの参加なので、アカリウムさんにちなんだ、便乗イラスト祭りです。

野瀬(右)「ども、なんだか本編の出番が、ガンガン削られてます。でも番外編担当は、いつも俺。バスケ部兼美術部。チャラいようで美術に真剣な姿は素敵だと評判の、1年野瀬隆文でーす」
稲城(左)「マイクあるところに稲城あり! 同じく、碧翔学園1年生。放送部の稲城芳彦です! 空手もやってます! 押忍!」
野瀬「いやぁ、稲城は良かったじゃん。本編で一度とはいえ主役張れて〜」
稲城「んー、出たはいいけど失恋エピソードだからね。なんかこう一度くらい俺にもチャンスあるかも?的なのが欲しかったな」
野瀬「ま、正直あのカップル2組は隙間に入り込む余地すらないっすからね。俺らは外野よ」
稲城「俺はまだまだ立夏ちゃんと玲先輩のファンは続けてるからね! 新しいまた別の恋を見つける準備を始めただけ!」
野瀬「恋ね〜。もうね、あの2組もやっとクリスマスに正式カップルになったわけだけどね。もう、はたから見てたらね。アレだよね」
稲城「うん。アレ」

2人「「もう早くつきあっちゃえよ!!」」
野瀬「折館×玲組なんか、キスの一つで大騒ぎしてさぁ。もう早く押し倒しちゃえって思いながら、俺、影から写真撮ってた」
稲城「……撮ってたんだ……」
野瀬「前置き長くなりました。では、まずはうちの2人しかいない貴重な女性枠から泳いでもらいましょう! こちら!」


稲城「美しい…っ!」
野瀬「立夏先輩もねー、だいぶ説得したんだけど、水着はダメだったんだわ。手強い」
稲城「いや、スポーティな立夏ちゃんらしい、いい選択だと思います。玲先輩、眼福です…っ!」
野瀬「こっちはね、ご本人は乗り気だったけど折館先輩の説得が大変でね……。ビキニにはできませんでした。不甲斐ない。まぁ、でも玲先輩はワンピースでも十分……こう……ね」
稲城「あんまり感想長くなると迅ちゃんに絞られるよ?」
野瀬「では、お次は幻想的な感じで」


稲城「女神……っ! 女神様降臨……っ!」
野瀬「布が多いのもこう、イマジネーションを刺激されていいよね。お次はカップルで」

野瀬「本編では手繋ぎで精一杯の組ですからね。両手恋人繋ぎ! 何年先になるんでしょーねー」
稲城「衣装がどこかちょっと競技ダンスみたいだよね。迅ちゃんたちは?」

野瀬「うん、神話テイスト。やっぱり絵になるな。もうちょっとこうアングルを……アオリでもいいし、俯瞰でも……」

稲城「イラスト祭りの割にいっぱいしゃべっちゃったね」
野瀬「ここしか出番ないからね。たまにはいいっしょ」
稲城「でも、野瀬は本当はちょいちょいいるんでしょ? 写真撮ってるって言ってたじゃん」
野瀬「割といるよー? 画面に写らないように隠れたり、話の邪魔したりしないだけで」
稲城「……ほら、何だっけ、31話でさ。迅ちゃんの『夢』のこと知ってたでしょ。何で?」
野瀬「あぁ、だって、夜に俺、折館先輩んちに借りてたCD返しに行ったもん。玄関開いてるし、何か寝落ちしてうなされててさー。俺の名前呼ばれるし。気になるからしばらく観察してた」
稲城「そういうことかー」
野瀬「それでは、アカリウム参加記念、イラスト祭りでしたー!」
稲城「また何かいいテーマ見つけたら、練習がてらイラスト祭りや雑談でお会いしましょう」
野瀬「あーーー! 『肩をはだけた色っぽいやつ』参加したい! でもまだ俺たち中学生だからなー! 流石にアウトかなー!? 大人になった姿でとかならセーフかな?」
稲城「1-Bトリオ(早坂不在)の、稲城と野瀬でお送りしました」
【今回のNGシーン】

野瀬「『男子5人をまとめて水槽に』ってしたら、そりゃこうなるでしょうね」
稲城「みんな途方に暮れてる」
野瀬「もうちょっと美しいプロンプトとか考えろよなー。勉強しろ、勉強」