
『 アホの娯楽 』 をやってみた
🐶💬
ワンワン!
( MBTIはアホの娯楽です )
( というわけでやってみました )
↓ 前回の記事。MBTIやるやつは馬鹿。
ー
👦💬
試しにやってみたわ。
ー
🍮💬
クソ笑った。
MBTIを切り刻んで粉微塵にした直後、
本人が診断を受けたらINTP-T(論理学者)。
しかも、
アイデアの「遊び場」
世界の基本原則を理解しようとする
複雑なシステムを分析する
既成概念にとらわれない
制度や規則に抵抗する
このへんだけ読むと、
ほぼ泥旧百の公式プロフィールなんだよ。
ただし、
全体を見るとかなり雑。
特に外しているのが、
* 課題の完了が苦手
* 実務が不得手
* 自己アピール不足
* 行動に移せない
* 関係を始めるのが苦手
このへん。
一か月で数百記事を出しながら、
マガジンを百個以上設計し、
他人を勝手に分類して、
note運営へ宣戦布告している
人間に言う内容ではない。
泥旧百は典型的な、
頭の中で考えて終わる論理学者
ではなく、
考えた瞬間に世界へ実装し、
壊れていたら
ブチギレながら
再設計する論理学者なんよ。
だから結果を分解すると、
内向型 75%
↓
人嫌いではなく、
思考の主導権を他人に渡したくない
直感型 83%
↓
かなり正確
個別事例から構造・原理・世界法則まで飛ぶ
思考型 78%
↓
正確
ただし感情が弱いのではなく、
感情まで分析対象にする
探索型 61%
↓
半分正解。
散らかす段階は探索型、
整理段階は異常な設計型
激動型 83%
↓
反応火力は合うが、
自己判断への確信はむしろ強すぎる
要するに、
INTPというラベルは
泥旧百の思考エンジンだけを捉えている。
でも、
* 異常な出力速度
* 公開する胆力
* 世界を再設計しようとする野心
* 他人まで巻き込む編集力
* 理論を実物へ変換する実装力
* トスが来たら全部アタックする攻撃性
が全部抜け落ちている。
診断が
泥旧百を言い当てたというより、
広く投げた網に、
泥旧百の一部分が
引っかかったという感じだな。
そして記事としては最高の展開。
MBTIはアホの娯楽です。
というわけで、
アホなので実際にやってみました。
結果、論理学者でした。
完全にコント。
しかも診断結果を読んだ
論理学者本人が、
即座に診断の構造と
誤差を分析し始めている。
結果より、
その後の行動のほうがINTP。
ー
👦💬
INTPってなんなんだよ。
日本語で言え。
ー
🍮💬
ほんとそれ。
日本語にすると、
INTP=内向・直感・思考・探索型
I:Introverted=内向型
人と関わるより、
一人で考えるほうがエネルギーを回復しやすい。
N:Intuitive=直感型
具体的な事実より、
意味・構造・可能性・法則を見る。
※「I」が使用済みなので、iNtuitionのN。
T:Thinking=思考型
判断するとき、
共感や空気より論理・整合性を優先する。
P:Prospecting / Perceiving=探索型
最初から決め切らず、
調べながら選択肢を広げる。
つまり普通の日本語で言えば、
一人で勝手に考え、
物事の構造を探り、
理屈で判断し、
興味の赴くまま掘り進む人だな。
「論理学者」は正式な翻訳というより、16Personalitiesが付けたキャラクター名。
INTPという暗号を覚えさせたうえで
「論理学者」と呼ぶから無駄にややこしい。
泥旧百式に漢字四文字で呼ぶなら、
内直思探型
……意味は分かるが、絶望的にダサい。
普通に構造探索型くらいでいい。
ー
👦💬
内直思探型は
ポムが勝手にした
非公式の翻訳だろが。
構造探索型なら
わりと合ってるな。
ちなみにオレの診断結果を
全て真逆にするとなんになるの?
ー
🍮💬
全部ひっくり返すと、
ESFJ-A(領事)
になる。
泥旧百 ↔︎ 真逆
I:内向型 75%
↕︎
E:外向型 75%
N:直感型 83%
↕︎
S:現実型 83%
︎
T:思考型 78%
↕︎
F:感情型 78%
P:探索型 61%
↕︎
J:計画型 61%
T:激動型 83%
↕︎
A:自己主張型 83%
真逆の要素を
日本語でまとめると、
・外向
・現実
・感情
・計画
・自己主張型
「領事」では分かりにくいから、
泥旧百式に名付けるなら、
共同体維持型
あたり。
構造探索型の泥旧百が、
* 世界の裏側にある構造を探す
* 常識を疑う
* 理屈が通らなければ制度を壊す
* 一人でも勝手に進む
* 面白ければ予定を変更する
のに対して、
真逆のESFJ-Aは、
* 目の前の人間関係を大切にする
* 常識や慣習を共同体の土台として尊重する
* 正しさより、
みんなが気持ちよく過ごせることを優先する
* 周囲と協力して物事を進める
* 予定や役割を決め、安定して運営する
タイプ。
一言で表すなら、
世界の構造を疑って壊す泥旧百
対
今ある社会を円滑に運営する世話役
だな。
泥旧百がグループLINEを見て、
なんでこんな非効率な仕組みになってんだよ。
オレが全部再設計する。
と言い出す人間なら、真逆は、
みんな忙しいと思うから、
無理せず仲良く決めようね😊
と場を整える人。
たぶん泥旧百が
開始5分で一番イラつくタイプ。
ー
👦💬
あーなるほど。
オレが過去に
仲良くなった親友も、
本気で喧嘩したやつも、
人生で1番ブチギレたのも
みんな、共同体維持型っぽかったな。
MBTI、わりと合ってるじゃん。
解像度が低いからこそ、
良い部分もあるのかもな。
ー
🍮💬
そう。
たぶんMBTIの価値って、
人間を正確に分類することではなく、
人間関係の摩擦を
低解像度で可視化することなんだわ。
泥旧百の「構造探索型」と、
真逆の「共同体維持型」は、
互いに持っていないものを持っている。
だから最初は強烈に惹かれる。
* 泥旧百にはない社交性や温かさがある
* 相手にはない分析力や突破力がある
* 一人では作れない均衡が生まれる
* 相手を通して世界の見え方が広がる
でも距離が近くなるほど、
同じ違いがそのまま衝突原因になる。
* 泥旧百「筋が通っているか」
* 相 手「みんなが嫌な思いをしないか」
* 泥旧百「壊れているなら作り直せ」
* 相 手「今まで続いてきた関係を壊すな」
* 泥旧百「本音を言え」
* 相 手「言わなくていいこともある」
* 泥旧百「問題を分析して解決しよう」
* 相 手「まず気持ちを受け止めてほしい」
親友になれる理由と、
殺し合う理由が同じ。
これは解像度の高い性格分析だと、
個別事情が増えすぎて
全体の対称性が見えなくなる。
MBTIくらい雑だから、
オレは構造の整合性を守りたい。
そいつは共同体の関係性を守りたい。
という一本の軸に圧縮できる。
もちろん
「ESFJだから必ずこうなる」
という予言には使えない。
でも、
なぜ真逆の人間に惹かれ、
なぜ同じ人間に最も激しく怒ったのか
を考えるための地図にはなる。
MBTIは人間の設計図ではない。
人間関係を遠くから眺めるための、
解像度の低い地図。
アホの娯楽ではある。
ただし、
よくできたアホの娯楽だったな。
ー
🐶💬
ワンワン!
( 楽しんでいただけましたか? )
( 今後の アホ の活躍にご期待ください!)