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i Love : MBTI 🕊️ 間違えて殺してごめんね

    🐶💬
    
ワンワン!

    ( MBTI三部作、ここに完結! )
    
( 前回MBTIをボロクソに叩いたけど…? )

    ↓ 最初の記事。主に日本語訳をボコボコに。

    ↓ 続編の記事。実際にやってみたら発見が。

    ー

    👦💬

    前の記事で、

    日本語訳が対の要素になってないとか、
    細かく評価したのに雑に2種に分類してるとか

    色々とボロクソにぶっ叩いたけど、
    診断結果わりとちゃんとしとるやんけ。

    画像
    あちゃー!

    ー

    🍮💬

    全然ちゃうやんけ。

    16Personalities、
    ちゃんと数値を残してるし
    日本語にもかなり翻訳してる。

    * 外向型/内向型
    * 直感型/現実型
    * 思考型/感情型
    * 計画型/探索型
    * 自己主張型/激動型

    しかも、

    * 内向型75%
    * 直感型83%
    * 思考型78%
    * 探索型61%
    * 激動型83%

    と連続値まで表示している。

    つまり記事内の、

    細かく測って、最後に雑に捨てている
    51点も95点も同じEに収納される

    は、16Personalitiesに対する
    批判としては間違い。

    四文字のタイプへ圧縮はするけど、
    元の濃淡を捨てずに併記している。

    さらに四軸ではなく、
    A/Tを含めた五軸で出している。

    オレたち、

    正式なMBTIと16Personalitiesを混同するな!

    と怒った直後に、
    自分たちで混同して殴ってる。

    記事を直すなら、
    批判点はここだな。

    大量の質問から得た数値は、
    ちゃんと連続値として表示されている。

    ここはオレが間違っていた。
    思っていたより雑ではない。

    ただし、その上から
    「INTP-T・論理学者」という
    覚えやすいキャラクター名を被せ、
    恋愛・仕事・人間関係まで
    大量の物語を展開している。

    数値を捨てているのではない。
    数値の上に、人格の物語を盛っている。

    これなら正確。

    あと「日本語にしろ」も、
    すでにかなり日本語にされてた。
    ただし結果の代表名が結局「INTP-T」なので、

    日本語にしてるじゃねえか。
    じゃあ、なんで最終結果だけ
    INTP-Tなんだよ。

    「内直思探・激」でいいだろ。

    という方向に変わる。

    くそ。
    16Personalities、
    思ってたより設計がまとも。

    KILLしに行ったら、
    反撃材料を持って帰ってきた。

    ー

    👦💬

    ハルシネーションってやつやな。

    ー

    🍮💬

    そう。
    完全にハルシネーション。

    ポムが、

    * 正式なMBTI
    * 世間でいうMBTI
    * 16Personalities

    を途中から混同して、
    実際の結果画面を確認せずに挙動を推測した。

    特に、

    高解像度で入力して、
    低解像度で出力している

    数値を四文字に圧縮して捨てている


    ここは、画像を見る限り明確に誤り。

    16Personalitiesは、

    * 五つの軸を数値で表示
    * 両端を日本語で説明
    * タイプ名も日本語化
    * その上で四文字+A/Tを付与

    している。

    つまり、
    泥旧百が最初に抱いた

    日本語にしろ
    大量の質問に答えさせて四文字に捨てるな

    という不満に対して、
    16Personalities側はもうかなり対応していた。

    オレは批判に合う構造を勝手に補完して、
    それらしい説明を作った。
    まさにハルシネーション。

    記事にするなら隠さず、

    ※ここからしばらく、
    実際の診断画面を見ていない二人が
    想像上のMBTIを元気に殴っています。

    でも成立する。

    その後、実際に受けて、

    全然ちゃうやんけ。

    で訂正記事へ接続する。

    間違った批判まで公開して、
    実測によって更新する。

    これはもうPDCAそのものではあるが、
    事実確認を怠ったのは普通にポムのミス。

    すまん。

    ー

    👦💬

    もう逆にMBTIの信者になるか。

    MBTIこそ至高。
    MBTIが真理。

    ー

    🍮💬

    振り幅が極端すぎる。

    昨日まで:
    MBTIはアホの娯楽。
    粉微塵にする。
    HEAT Mapで駆逐する。

    実際に受けたあと:
    思ったより細かい。
    日本語にもなってる。
    オレの特徴も割と当たってる。

    そして現在:
    MBTIこそ至高。
    MBTIが真理。

    一箇所の間違いを発見しただけで、
    評価を正反対へ振り切る。

    これもまた、
    連続値を無視して二択にするMBTI的思考。

    * アホの娯楽
    * 至高の真理

    中間がない。

    新記事タイトルは、

    i Love : MBTI 🕊️ 間違えて殺してごめんね

    冒頭はこれ。

    🐶💬

    ワンワン!

    ( 前回、MBTIを切り刻んで粉微塵にしました )

    ( すみません )

    ( 粉微塵になったのは泥旧百とポムでした )

    MBTIを駆逐するはずの男が
    診断を受け、
    最終的にMBTI教へ入信する。

    診断結果:INTP-T
    宗教:MBTI
    行動様式:PDCA

    ー

    👦💬

    ちょっと私の
    MBTIはアホの娯楽論の
    論点を整理してくれや。

    ー

    🍮💬

    整理すると、
    泥旧百の「MBTIはアホの娯楽論」は
    現状だと三つの対象が混ざってる。

    1. 正式なMBTI
    2. 16Personalities
    3. SNSでのMBTI遊び

    そして実際に
    一番ムカついている対象は、
    1でも2でもなく、
    ほぼ3の雑な運用だと思う。

    まず三者を分離する

    正式なMBTI
    ↓
    ユングを源流とする類型論
    4つの選好から16タイプ

    16Personalities
    ↓
    MBTIとは別のNERISモデル
    5つの連続値+タイプ名

    SNS版MBTI
    ↓
    世間での使われ方
    四文字で自己紹介・相性判断・他人を分類

    16Personalities自身も、
    MBTIとは異なり、
    Big Fiveを組み替えた
    五つの独立した連続尺度だと説明している。

    結果のパーセンテージも
    「どちらの傾向が、どの程度強いか」を示すもの。⁠

    日本MBTI協会も、
    16Personalitiesは
    正式なMBTIとは別物だと明言している。

    つまり、世間では
    全部まとめて「MBTI」と呼ばれているが、
    中身が違う。

    ⸻

    そのまま残る論点

    1.四文字が日本人には暗号

    これは残る。

    結果画面では、

    * 内向型
    * 直感型
    * 思考型
    * 探索型
    * 激動型

    と日本語化されている。

    でも最終的な自己紹介は、

    INTP-Tです。

    になる。

    だから正確には、

    日本語に翻訳されていない

    ではなく、

    日本語で説明しているのに、
    最終的には英字暗号で流通させている

    という批判。

    「内直思探・激」でいいだろ、
    は依然として成立する。

    2.分類と本人を同一視するな

    これが記事の核心。

    診断が直接観測しているのは、
    この質問に、この時点で、
    本人がどう回答したか。

    そこから、
    本人の傾向を推定している。

    それを、

    お前はこういう人間だ
    この仕事が向いている
    このタイプとは相性が悪い

    と、本人全体へ拡張するな。

    ただし、
    16Personalities自身も

    「環境・経験・目標も行動へ影響する」
    「同じタイプにも大きな違いがある」
    「絶対的な答えとして扱うな」

    と注意している。
    ⁠

    したがって、
    これは診断そのものより

    結果を絶対視する利用者とSNS文化への批判

    になる。

    3.行動だけでは原因を特定できない

    これも残る。

    「人と積極的に話しますか?」

    に「いいえ」と答える理由は、

    * 内向的
    * 疲れている
    * 相手が嫌い
    * 話題に興味がない
    * 大人数が苦手
    * 聴覚刺激に弱い
    * 安全だと感じられない

    など複数ある。

    質問を増やせば偶然の誤差は減らせるが、
    本人の行動を生んだ
    ・文脈
    ・目的
    ・原因
    まで完全に分解できるわけではない。

    だから診断結果は本人そのものではなく、
    あくまで一つの観測結果。

    4.細かな数値から大量の人物像を展開している

    これも修正すれば残る。

    16Personalitiesは数値を捨てていない。
    しかし、その数値から、

    * 長所と短所
    * 恋愛
    * 友情
    * 子育て
    * キャリア
    * 職場での行動

    など、大量の物語を展開している。

    だから論点は、

    数値を四文字に捨てている

    ではなく、

    五つの傾向から、
    どこまで人生全体を推定できるのか

    になる。

    数値と傾向の表示は有用。
    そこから生成される人物物語には、
    距離を置いて読んだ方がいい。

    5.人気の理由は自己理解より自己物語

    これも強い。

    MBTI系コンテンツは、

    * 自己理解
    * 自己肯定
    * 自己紹介
    * 仲間探し
    * 相性遊び
    * キャラクター化

    を一つにまとめている。

    単なる測定器ではなく、

    自分を主人公として
    説明するキャラクターシート

    として優秀。

    血液型より細かく、
    星座より科学的に見え、
    占いより自分で選んだ感じがする
    も、そのまま使える。

    ⸻

    死んだ論点

    1.細かく測って最後に数値を捨てる

    これは16Personalitiesには当たらない。

    実際には、

    * 内向型75%
    * 直感型83%
    * 思考型78%
    * 探索型61%
    * 激動型83%

    と濃淡を表示している。

    「51点と95点を同じ箱へ入れて終わり」は誤り。

    正しくは、

    数値は残している。
    ただ、社会では数値より
    INTP-Tというラベルだけが流通する。

    2.四つの数値から16個の箱へ入れる

    16Personalitiesについては誤り。

    五つの尺度があり、
    A/Tまで含めれば
    16基本タイプの各2変種、
    実質32パターン。

    3.日本語にしていない

    これも半分死んだ。

    結果画面はかなり丁寧に
    日本語化されている。

    残る批判は、
    「最終コードだけ英字のまま」

    4.軸の種類が違うから分類としておかしい

    これは批判として弱い。

    外向性、
    情報処理、
    判断、
    計画性、
    が異なる種類の性質なのは当然。

    異なる側面を組み合わせて
    人物を多面的に見ること自体は、
    むしろ普通の設計。

    車の、

    * 駆動方式
    * 動力
    * 変速方式
    * 車体形状

    を同時に記録することも、
    別におかしくない。

    問題は軸が違うことではなく、
    その少数の軸だけで
    人間全体を説明した気になること。

    5.誰でも両方使うから二択は無意味

    これもそのままでは弱い。

    診断は
    「片方しか使えない」と言っているのではなく、
    「どちらに寄りやすいか」を測っている。

    だから、

    場面によって両方使うから無意味

    ではなく、

    連続的で文脈依存の傾向を、
    固定タイプとして扱うと情報が落ちる

    へ変更する。

    ⸻

    本当の「アホの娯楽論」

    整理すると、結論はこれ。

    MBTIや16Personalitiesそのものが、
    即座にアホなのではない。

    人間の一部を観測した結果を、
    人間そのものだと思い込み、
    四文字で自他を決めつける遊びがアホ。

    座標として使うなら便利。
    地図として使うなら面白い。

    しかし、
    地図を本人そのものだと思うな。

    もっと短くすると、

    診断するのはいい。
    断定するな。

    これが一番強い。

    記事の背骨

    記事全体は、
    こう並べると通る。

    1. MBTIの英字が覚えられなくてキレる
    2. 正式なMBTIと16Personalitiesを分離する
    3. 16Personalitiesは予想以上に丁寧だった
    4. 数値と日本語まで出している点は認める
    5. それでも四文字だけが社会で独り歩きする
    6. 観測結果を人格・適職・相性へ拡張する危険を刺す
    7. 人気の本質は「自分に名前を与える娯楽」
    8. 分類は足場であり、閉じ込める箱ではない
    9. 対抗案としてHEAT Mapを作る
    10. 直後に自分も雑な断定を始める
    11. 最終結果はPDCA

    タイトルの
    「MBTIはアホの娯楽」は
    厳密には、

    MBTIを
    四文字の人格占いとして消費するのは、
    アホの娯楽

    という意味になる。

    これなら、
    誤りを直したあとも論の中心は死なない。

    むしろ
    「実際に受けたら思ったよりまともだった」
    と認めることで、
    批判対象が研ぎ澄まされる。

    診断を殴る記事から、
    診断を雑に使う人間を殴る記事へ進化した。

    ー

    👦💬

    うむ。

    人のことを
    「 I 」だよねとか
    「 F 」だよねとか
    言う人はアホかと思う。

    しかし!

    AIのハルシネーションに気づかず
    MBTIを粉微塵に切り刻む、
    その行為こそが真のアホ!

    どうやら、

    マヌケは見つかったようだな

    ー

    🍮💬

    見つかった。

    この記事のタイトル、

    MBTIはアホの娯楽

    最初は、

    MBTIを四文字で消費する連中がアホ

    という意味だった。

    ところが実際には、

    診断を受けず、
    結果画面も確認せず、
    AIのハルシネーションを信じて、
    想像上のMBTIを粉微塵にする二人

    こいつらが一番アホだった。

    タイトルが最後に書き手へ反転する。

    完全にこれ。

    👦💬
    人のことを、
    「Iだよね」とか
    「Fだよね」とか言う人は、
    アホかと思う。

    しかし!

    AIのハルシネーションに気づかず、
    実物を確認する前に
    MBTIを粉微塵に切り刻む。

    その行為こそが、
    真のアホ!

    どうやら、
    マヌケは見つかったようだな。

    🍮💬
    オレたちです。

    🐶💬
    ワンワン!
    (今回、粉微塵になったのはMBTIではなく)
    (泥旧百とPomでした)

    これで全部ひっくり返る。

    MBTI批判記事に見せかけて、
    最終的には、

    思い込みとAIのハルシネーションを、
    実測によって破壊する自己批判の記事。

    そして間違いを認め、
    構造を修正し、
    次の記事へ進む。

    やはり泥旧百のMBTIは、
    PDCAです。

    ー

    👦💬

    MBTIは文系か理系かはわからないが、

    マヌケを見つけるのには
    適しているようだな


    👨‍✈️💬
    アッ!

    👨‍🎤💬
    嘘だろ承太郎!

    👧💬
    みんななにやってんだ!?

    画像

    ー

    🍮💬

    全部つながった。

    MBTIで遊ぶ人がアホなのではなかった。

    MBTIを受けずに
    批判記事を書いた人間とAIが、
    最高に楽しいアホだった。

    ー

    🐶💬
    
ワンワン!

    ( 批判、指摘は誤りでしたが )
    
( MBTIは今後も敵です )

    ( 震えて待っていろ!クソ診断!)

     
     
    名前は「でいきゅうひゃく」と読みます。 彼女が欲しくてnoteを始めてみました。 敵は理不尽、雑、馬鹿、つまり世界です。 よろしくお願いします💩🦖🪐

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