
家計管理を「知るだけ」で終わらせないために。2027年版の4点セットを作りました
「今月も、ちょっと食費がかかりすぎたかな」
昔は、よくそんなふうに思っていました。
給料日前の財布を見ては、「もう少し節約しなきゃ」と考える。
先取り貯金もしていたし、家計簿もつけていた。
自分なりに家計管理を頑張っているつもりだったんです。
でも、先取り貯金は生活費が足りなくなると取り崩してしまう。
頑張っているのに、思うようにお金が残らない。
今振り返ると、本当に足りなかったのは、もっと節約することではなかったと思います。
日々の支出を気にするばかりで、特別費や固定費も含めて、家計全体を見直すことができていなかったんです。
家計の数字が分かっても、それだけでは変わらない
例えば、日々の食費を頑張って節約していても、1年後の貯金はあまり増えていなかったとします。
でも、それって本当に食費だけが、貯金ができない原因なのでしょうか?
必要なんだから仕方がないと思って払っている車検や家電の買い替え。
住宅費や通信費といった固定費。
そうしたところに、もっと見直せる部分があるかもしれません。
反対に、食費が増えていたとしても、家族みんなで楽しんだ外食のせいなら、それは減らさなくてはいけない支出なのでしょうか?
家計簿に数字が並んでいても、そこから何を見直せばいいのかは、数字だけでは決められません。
以前の私は、毎日の支出を気にしてはいたけれど、家計全体をどう整えていけばいいのか、よく分かっていなかったんだと思います。
そこから少しずつ、お金の流れを整理したり、予算の考え方を変えたり、家計簿の使い方を見直したりしてきました。
そんな試行錯誤を重ねる中で、今の家計管理の形になっていきました。
だから、家計管理に必要なものをまとめました
家計簿をつけることも、先取り貯金をすることも、決して間違っていたわけではありません。
でも、以前の私は、それぞれを頑張っているだけで、家計全体をどう整えていけばいいのかが分かっていませんでした。
今の家計がどうなっているのかを知ること。
どんな順番で見直していけばいいのかを理解すること。
考えたことを、実際の家計管理に取り入れて続けていくこと。
そして、続けてきた結果を確認すること。
こうしたことを、ひとつながりで取り組めるといいなと思っていました。
そこで今回、これまで作ってきた商品をまとめて、2027年版のマガジンを用意しました。
今回のマガジンには、次の4つが入っています。
① お金の見える化ワーク|現在地を知る
まずは、今の家計がどうなっているのかを確認するためのワークです。
3日間のワークを通して、収入や支出を整理し、お金の使い方を見つめ直していきます。
② 先取り貯金の記事|整える順番を知る
先取り貯金を始めても、生活費が足りなくなって取り崩してしまう。
そんな経験をもとに、私自身がどんな順番で家計を整えてきたのかをまとめた記事です。
特別費や固定費なども含めて、家計全体をどう見直していけばいいのか、その考え方をお伝えしています。
③ 暮らしととのえ家計簿2027〈AI伴走版〉|実践を続ける
考え方を知ったら、次は日々の家計管理です。
手書き家計簿と専用アプリminiを使いながら、記録と振り返りを続けていきます。
今回セットにしているのは、3か月ごとにAIと一緒に家計を振り返ることもできる「AI伴走版」です。
AIに家計の振り返りや整理を手伝ってもらいながら、自分で次の予算や使い方を考えていく仕組みです。
④ 家計・資産の点検シート付き記事|1年間を振り返る
最後は、1年間の家計や資産の状況を確認するための記事とシートです。
日々の家計管理とは別に、1年を通して家計がどう変わったのかを整理し、次の年に向けて考えるために使います。
家計管理をまとめて見直したい方へ
今回のマガジンは、
「家計管理を見直したいけれど、何から始めればいいのか分からない」
「家計全体をどう整えればいいのか迷っている」
「考え方を知るだけでなく、自分の家計でも実践していきたい」
そんな方に向けてまとめました。
4つの商品を単品で購入すると、
通常価格の合計は6,040円のところ、
このマガジンでは4,500円です。
単品でそろえるより、1,540円お得になります。
▼『暮らしととのえ家計管理2027|AI伴走版フルセット』はこちら
もちろん、すべての方に4つの商品が必要なわけではありません。
すでに家計の状況を把握できていて、2027年の家計簿だけ使いたい方もいると思います。
まずは見える化ワークから取り組んでみたい方もいるでしょう。
そのような方は、今の自分に必要なものを選んでいただけたらと思います。
一方で、家計全体を一度整理して、日々の家計管理までまとめて取り組んでみたい。
そんな方には、今回のセットを役立てていただけたら嬉しいです。
これまで私が試行錯誤しながら取り組んできた家計管理を、必要なところから取り入れてもらえたらと思っています🌿
