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🚒【4コマ】消防署のレジェンド③|レジェンドの盲点

    お疲れ様です🍵

    あおぞらです☀️

    今回の主役は、おなじみのレジェンド山本さん!

    長年の経験と豊富な知識を持つ、頼れる大ベテランです。

    そして、お相手は天然救助隊員・松本くん。

    訓練準備中、どうしても見つからない救助資器材がありました。

    そこへ山本さんが登場!

    「道具の置き場所くらい、頭に入っとるわい!」

    さすがレジェンド!

    ところが、その山本さんが今度は何かを探し始めて……。

    さて、どうなることやら(笑)😆


    🚒 消防署のレジェンド③「レジェンドの盲点」

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    😂 まさかの定位置管理!?

    「山本さん!その計画書、脇に挟んでますよ!」

    いやいや、山本さん!

    道具の場所は完璧なのに、自分の持ち物は……(笑)

    これには松本くんも大笑い!🤣

    でも、そんなお茶目な一面も、山本さんの魅力なんですよね。

    そして、この何気ないやり取り。

    実は、消防の仕事で欠かすことのできない、大切な教訓が隠れています。


    💡 今日の教訓|道具の居場所は、命につながる

    消防や救助の現場では、さまざまな資器材を使用します。

    ロープ、滑車、救助器具、照明器具……。

    どれも、必要な場面ですぐに使用できなければなりません。

    「あれ?どこにしまったっけ?」

    もし、そんなことが緊迫した救助現場で起きたら……。

    探している間にも、時間は過ぎていきます。

    そして、その時間が助けを待つ人の命に影響する可能性もあるのです。

    だからこそ、消防では資器材の置き場所や使用後の確認を大切にしています。


    🔎 「知っている人がいる」だけでは足りない

    今回の山本さんは、資器材の場所をすべて把握していました。

    さすが、長年の経験ですね!😊

    でも、少し考えてみてください。

    もし、その山本さんがいなかったら?

    経験の浅い隊員でも、必要な道具を迷わず取り出せるでしょうか。

    ここが、とても大切なところです。

    「ベテランだから分かる」ではなく、「誰が使っても分かる」。

    置き場所を決め、表示し、隊員全員で共有する。

    そんな当たり前の積み重ねが、現場の迅速な活動を支えています。


    🚒 戻すだけでは、終わらない

    もう一つ、大切なことがあります。

    それは、使った道具を元の場所に戻すだけでは不十分だということ。

    使用後には、

    ● 必要な資器材がすべてそろっているか
    ● 破損や異常はないか
    ● 次の出場でも安全に使える状態か

    こうした確認が欠かせません。

    もし不具合があれば、隊員間で情報を共有し、必要な整備や交換につなげます。

    次にその道具を使うのは、自分ではないかもしれません。

    だからこそ、次の隊員が安心して使える状態にしておく。

    私は、これも大切なチームワークだと思っています。


    🍀 ベテランだって、間違える

    そして、今回の山本さんが教えてくれたことが、もう一つ。

    どれほど経験を積んでも、人は思い込みや勘違いをするものです。

    今回の計画書のように、意外と身近なところに答えがあることも(笑)

    でも、これは笑い話だけでは済まない場合もあります。

    経験や記憶を過信せず、必要な確認を怠らないこと。

    そして、誰かが見落としていたら、周囲が気づいて声をかけること。

    確認は、誰かの失敗を責めるためではありません。

    仲間の安全を守り、その先にいる傷病者の命を守るためにあるのです。

    これは消防だけでなく、医療や介護、そして私たちの日常生活にも通じることではないでしょうか。


    🌱 次回もお楽しみに!

    今回も、レジェンド山本さんの豪快さと、お茶目な一面が見られましたね!😆

    でも、「若い者には負けられねぇなぁ〜!」という気持ちは、まだまだ健在です(笑)

    さて、皆さん。

    職場やご家庭で、「いつもの場所にあるはずなのに!」と探し回った経験はありませんか?

    笑いながらも、ちょっとした確認の大切さを感じていただければうれしいです。😊

    あおぞらでした🍵

    ※この漫画は、消防署の日常を題材にした創作です。登場人物や会話はフィクションとして再構成しています。



     
     
    「人命救助の現場に携わりたい」 消防歴30年。東日本大震災の年に救急救命士へ。 元救命士あおぞらです🌤️ 「なぜ?」を大切に、経験や失敗から救急の知識と視点を発信。 命への向き合い方が、少し変わる。 あなたと大切な人のために、できることがひとつ増える。 小さな気づきを一緒に🌿

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