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🚒 【4コマ】消防署の小姑さん⑥「まさかの減点!?」

    お疲れ様です🍵

    あおぞらです☀️

    今回も、おなじみの消防署の小姑さんが登場します!

    お相手は、レジェンド山本さんと天然救助隊員・松本くん。

    いつも細かなところまで目を光らせている小姑さん。

    今回は、二人に防火ポスターの掲示をお願いすることに。

    もちろん、二人は張り切って作業開始!💪

    仕事は順調。

    仕上がりも文句なし!

    ところが……

    まさかの減点を食らうことに!? 😳

    いったい何が起きたのでしょうか?(笑)


    🚒 消防署の小姑さん⑥「まさかの減点!?」

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    😂 出来は満点!でも……


    「田中さん、喜ぶかな?」

    そんな松本くんの優しい気持ちから、次々と送られた完成写真。

    山本さんも、出来栄えには大満足!

    ところが、休日の小姑さんは……

    「出来は満点!でも、休ませ方は0点よ!💢」

    いやぁ、これは一本取られましたね!(笑)

    二人とも悪気はないんです。

    むしろ、良かれと思っての行動。

    でも、受け取る側にとっては、ちょっと違ったようですね。😅


    🍵 私も、休んだ気がしなかったことがあります


    実は、私自身にも似たような経験があります。

    休日なのに、仕事に関する情報が次々とメールで送られてくる。

    一件一件は、それほど大きな内容ではありません。

    それでも、メールが届くたびに、つい仕事のことが頭をよぎってしまうんです。

    「何か重要な連絡かな?」

    「確認しておいた方がいいのかな?」

    そんなことを考えていると、せっかくの休日なのに、どこか気持ちが仕事から離れない。

    正直なところ、

    「これって、労務管理上どうなんだろう?」

    と考えたこともありました。

    もちろん、仕事によっては、休日でも緊急の連絡が必要になることがあります。

    それは十分に理解しています。

    ただ……

    すべての情報を、休んでいる人にまで、その都度届ける必要があるのでしょうか?

    そんな疑問を感じていたのです。


    🌿 皆さんの職場では、そんなことはありませんか?


    「急ぎの用事でもないのに、休日に仕事の連絡が届く……」

    「返信しなくてもいいはずなのに、何となく気になってしまう……」

    もしかすると、同じような経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    便利になった今だからこそ、仕事の連絡が、いつでも、どこでも届く時代になりました。

    でも、いつでも連絡できることと、いつでも連絡してよいことは、少し違う気がするのです。


    💡 今日の教訓|情報共有にも、ちょっとした思いやりを

    職場で仕事を進めるうえで、情報共有は欠かせません。

    報告、連絡、相談。

    どれも、チームで仕事をするために大切なことですよね。😊

    でも、ここで少し考えてみたいことがあります。

    「情報を共有すること」と「全員に、いつでも知らせること」は、同じでしょうか?

    例えば……

    🚨 今すぐ対応が必要な緊急連絡。

    📩 次の出勤日に確認すれば十分な業務連絡。

    この二つは、少し分けて考えてもよいのではないでしょうか。

    急がない情報であれば、次の勤務日にまとめて共有する方法もあります。

    また、休日にどうしても連絡する必要がある場合には、

    「返信は不要です」

    「次の出勤時に確認してください」

    そんな一言があるだけでも、受け取る側の気持ちは違ってくると思います。

    ただし、返信不要と書けば、それですべて解決するわけでもありません。

    通知が届けば、気になってしまう人もいます。

    だからこそ、急がない連絡は、そもそも休日に届かないよう工夫することも大切なのかもしれませんね。🍀


    🔎 「伝えたつもり」と「伝わった」は違う

    そして、もう一つ。

    情報共有で気をつけたいことがあります。

    「送ったから、相手も確認しているはず」

    そんな思い込みです。

    特に、勤務時間や休日が異なる職場では、全員が同じタイミングで情報を確認できるとは限りません。

    大切なのは、単にメールやメッセージを送ることではなく、

    必要な情報が、必要な人に、必要なタイミングで、確実に伝わる仕組みをつくること。

    個人の気配りだけに頼るのではなく、職場全体で考えていきたいことですね。


    ☕ 休むことにも、ちゃんと意味がある

    仕事を頑張ることは、もちろん大切です。

    でも、仕事から離れて過ごす時間だって、同じくらい大切ではないでしょうか。

    家族と過ごしたり、趣味を楽しんだり、何も考えずにのんびりしたり……。

    そんな時間があるからこそ、また前向きな気持ちで仕事に向き合えることもあります。

    ところが、休日にも仕事の連絡が次々と届けば、気持ちが切り替わらないことがあります。

    場合によっては、返信や対応まで求められることもあるでしょう。

    これは、単なる個人の気持ちの問題ではなく、職場の連絡体制や労務管理のあり方にも関わることだと思っています。

    もちろん、休日の連絡がすべて問題というわけではありません。

    だからこそ、連絡の緊急性や対応の必要性を、組織として整理しておきたいですね。

    情報共有を大切にすること。

    そして、仲間が安心して休めること。

    この両方を大切にできる職場でありたいものです。😊


    🌱 次回もお楽しみに!

    今回の山本さんと松本くん。

    仕事ぶりは、まさに満点でしたね!💯

    でも、良かれと思った行動が、相手の負担になることもある。

    そんなことを、小姑さんが教えてくれたような気がします。

    さて、皆さん。

    皆さんの職場では、休日の連絡や情報共有について、どんな工夫をされていますか?

    職場によって事情はさまざまだと思います。

    皆さんの経験やお考えも、ぜひ聞いてみたいです。🍀

    仕事を頑張ることも大切。

    でも、安心して休める環境も、それと同じくらい大切にしたいですね。

    あおぞらでした🍵


    ※この漫画は、消防署の日常を題材にした創作です。登場人物や会話はフィクションとして再構成しています。



     
     
    「人命救助の現場に携わりたい」 消防歴30年。東日本大震災の年に救急救命士へ。 元救命士あおぞらです🌤️ 「なぜ?」を大切に、経験や失敗から救急の知識と視点を発信。 命への向き合い方が、少し変わる。 あなたと大切な人のために、できることがひとつ増える。 小さな気づきを一緒に🌿

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