メインコンテンツへスキップ
見出し画像

「救急の勉強部屋」へようこそ🌿あおぞらの自己紹介

    お疲れ様です🍵
    はじめまして。あおぞらです☀️

    たくさんあるnoteの中から、ここを見つけてくださってありがとうございます。

    私は30年間、消防の仕事に携わってきました。
    今は現場を離れ、そこで経験したことや、心に残っていることを綴っています。

    救急や消防に関わる方も、ほかのお仕事をされている方も。
    暮らしの中で気になることがあって立ち寄った方も。

    命のこと、そして命を守るためにできること。
    この「救急の勉強部屋」では、そんなお話を身近な言葉で綴っています。

    命への向き合い方が、少し変わる。

    あなたと大切な人のために、できることがひとつ増える。

    そんな気づきを、一緒に重ねていけたら嬉しいです🌿

    まずは、コーヒーでも飲むような気持ちで☕
    少しだけ、私のことをお話しさせてください。


    🚒 消防・救助・救急を経験して

    画像

    「人命救助の現場に携わりたい」
    そんな思いで、消防の世界に入りました。

    消防隊、救助隊を経験し、その後は救急隊へ。
    東日本大震災のあった2011年、救急救命士としての活動が始まりました。

    救命士が行える処置が広がった時期や、コロナ禍も経験しています。

    現場では、一人でできることには限りがありました。
    仲間と声を掛け合い、ときには助けてもらいながら、その時にできることを考えてきました。

    消防、救助、救急。役割が変わると、それまで見えていなかったことに気づきます。
    その経験は、今、記事を書くときにもつながっています。


    🌱 私にも、新人だった頃がありました

    画像

    もちろん、最初から何でもできたわけではありません。
    先輩の姿を見ながら、必死に仕事を覚えていた頃がありました。

    今になって思えば、「なかなかポンコツだったなぁ」と振り返ることもあります😅

    経験を重ねてからも、判断に迷ったことや、あとになって気づいたことがありました。
    「あの時、違う見方ができていたら」と思う現場もあります。

    うまくいった経験も、失敗や迷いも、できるだけ正直に書いていきたい。

    仕事を覚える難しさや、思うようにいかないもどかしさ。
    そんな気持ちは、職種が違っても、どこか重なるところがあるのかもしれませんね。


    📞 119番の向こう側にも、現場があります

    画像

    私は、119番通報を受ける指令管制の仕事も経験しました。

    「人が倒れている」
    「どうしたらいいか分からない」
    電話の向こうには、突然の出来事に戸惑う方がいます。

    現場で直接見ることと、声や言葉から状況をつかむこと。
    それぞれに難しさがありました。

    救急車が到着する前にも、命につなぐためのやり取りがあります。

    通報する方、指令員、現場の隊員、そして医療機関。
    普段は見えにくい、そのつながりもお伝えしていきたいと思っています。


    🤝 目の前の一人に向き合うということ

    画像

    救急は、大きな事故や災害だけで起きるものではありません。
    いつも通る道や、ごく普通の家の中でも、突然、助けが必要になることがあります。

    自宅から最も近い消防署に勤務していた頃には、現場で知っている方に出会ったこともありました。
    活動を続けながら、心の中では普段と違う感情が動くこともありました。

    ご本人やご家族にとって、その日、その瞬間しかない現場です。

    何を観察し、どう判断し、どんな言葉を掛けたのか。
    知識や手順とともに、相手の不安や、そこで交わした言葉も大切にしたい。

    記事を書く今も、そのことを思い出します。


    ✉️ 今も大切にしている、一通の手紙

    画像

    救えなかった方の奥様から、感謝のお手紙をいただいたことがあります。
    その手紙は、現場を離れた今も大切に保管しています。

    もっとできることはなかったか。
    そう振り返る私自身が、その手紙に少し救われました。

    救えた命も、救えなかった命も、私の中に残っています。

    現場での判断だけでなく、ご家族の言葉や、活動を終えたあとに残る思いも、このnoteで綴っていきたいと思っています。


    😊 少し笑える消防署の話もあります

    画像

    消防署には、思わず笑ってしまうような日常もありました。
    そんな空気も伝えたくて、4コマ漫画も載せています。

    周りのことによく気づく「小姑さん」。
    若い者には負けられない、レジェンドの山本さん。
    一生懸命な新人くんたち。

    張り切ったり、うっかりしたり、仲間に助けられたり。
    創作を交えた登場人物たちの姿に、ご自身の職場を重ねてもらえたら嬉しいです。

    ちょっと笑いながら、小さな確認や、周りへの気づかいを思い出す。
    そんな時間にもなればと思っています。


    🌿 違う角度から見つめてみる

    画像

    現役の頃、救急現場を少し違う角度から見つめてみたいと思うことがありました。

    介護職員初任者研修を受講したのも、そんな思いからでした。

    介護の立場から学ぶことで、救急の立場だけでは気づけないことにも目を向けられたら。

    もう少し広い視野で、現場に関わっていきたい。
    そんな気持ちもありました。

    今も、記事を書きながら調べ直したり、読者の皆さんの経験から学んだりしています。

    週末には、山で記事を書くこともあります🌿
    少しひと息つきながら、先輩から掛けてもらった「細く長く」という言葉の意味を考えています。


    ☕ ここで、少しずつお付き合いできたら

    画像

    救急や防災のこと。
    家族や身近な人の、もしものこと。
    職場での安全や、頑張る自分を少し休ませること。

    消防での経験を振り返っていると、日々の暮らしや、ほかの仕事にもつながる話があると感じます。
    専門的な言葉は、できるだけ分かりやすくお伝えしていきたいと思っています。

    まずは、気になる記事を一つ、のぞいてみてください。
    ご自身の経験や、感じたことも聞かせていただけたら嬉しいです。

    消防での経験を通して、命と、命を守るためにできることを綴っていく。

    時々ふらっと立ち寄って、少しずつお付き合いいただけたら。
    これから、どうぞよろしくお願いします。

    あおぞら🌤️


    🌿 記事をご紹介いただきました

    まる。さんが、私の記事『新生児の命の重さ』を、ご自身が感じたこととともに、丁寧に紹介してくださいました。

    現場での経験が、読んでくださる方の「命について考える時間」につながったことを、とても嬉しく思っています。

    私がどんな思いで記事を書いているのか、まる。さんの言葉からも感じていただけたら嬉しいです🍀

    ▶ まる。さんによるご紹介記事はこちら

    この記事が参加している募集

     
     
    「人命救助の現場に携わりたい」 消防歴30年。東日本大震災の年に救急救命士へ。 元救命士あおぞらです🌤️ 「なぜ?」を大切に、経験や失敗から救急の知識と視点を発信。 命への向き合い方が、少し変わる。 あなたと大切な人のために、できることがひとつ増える。 小さな気づきを一緒に🌿

    あなたへのおすすめ