
「かさばらせる」ことから受ける”とばっちり”への気づき
経済社会について特集してきた週間。今回がその最終記事です📖
あらゆる物価高💹 収入(≒所得)が据え置かれているわりに…であることが指標の要素として勘案されるべきだとは、巷でも”おさらい”されていますね。
皆さんも概ね、《あれもこれも値上げ》に喘いでいることだとお察しします。ごく一部のセレブである貴方以外は🤣
特に食料品関連は打撃が大きいですね。
内容量が減らされてしまう『ステルス値上げ』関連の記事(もちろん、一般的なものとは異なる角度から見る👀)も、これまで複数公開しました✍
その中で、そこそこ強めに本質思考を提起した例。覚えているという方はどのくらいいらっしゃるでしょうか🤔
つまり、👇これらの様相から始まる疑念。

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私たち消費者にとって「ダマされた!」「損だ👊」のような感想や不平不満を応酬しようとする煽動や共感ではありませんよ😒
まず、これらの【スカスカの包装】は、言わば《資材のムダ使い》なわけです。製造業者にとって、「原材料が高騰しているから」とか「人件費が上がっている」等のコスト高に喘いでいる様子を、価格転嫁の理由説明としているのは聞き飽きたわけですが、そもそも、このようなところを”スリム化”すれば多少なりとも安く仕上がるのではないですか?
次に、輸送の問題🚛
運送費が高騰してきており…というのも、上記同様に常套句ですよね?こんな風にして「空気を運ぶ」ことになっていることを問題視しない様子/振る舞いは寛容できません。嵩張るのが仕方ない商品(食品)も中にはありますが、内容量減らしを誤魔化す(目立たないような、”工夫もどき”)とも取れる【みだりにボリューム増し】はすなわち、荷物体積の膨張=運賃コスト上昇に直結します💹
本質思考的には、このように【本来、増す必要のない/スリム化が可能なはずのムダコスト】を発生させて、消費者は小売価格の上昇要素の一部として被っている・・・という顛末でもあるわけです。
ただでさえ、従業員の生産性が低いことが〔業績低迷〕の遠因として認知されていない低迷経済社会。せめて、このような「敢えて、もしくは無頓着」な迷走は回避しつつ、進化されたいものです🙊
そして、消費者側としての深掘思考をできるのならば、「中身、少なっ!」というカタチだけの不満ではなく、余剰コスト分が乗せられた売価になっているのだということへの気づき。それこそが本質ではないでしょうか。

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