
【同人活動・大阪】サイエンス・ブックフェスタ行ってきた
サイエンスブックフェスタに行ってきました。
家でやることあったのでさっと見てさっと買っただけだけど、面白い試みなので記録に残しておく。
サイエンスブックフェスタとは
2025年1月25日、26日に大阪市立科学館で行われた「科学系同人誌、グッズの即売会」。
科学博物館という公共の施設で行われる珍しいイベントだ。
コンセプトが面白かったので、発表されたときから行ってみたかった。
会場はどんな感じだった?

昼休みがあることに気づかなくて昼休みの時間に来てしまった。昼休みのある即売会が珍しいからつい……。
研修室近くのベンチで会場まで時間を潰した。読書をしていた。


サークルの数が少ないので机がめちゃくちゃ広かった。いっぱい頒布物があった。
サークル数も少ないのでのんびりしていた。
人は結構入っていた。元々科学館がプラネタリウムや展示で親子連れが多かったので、「何のイベントしてるんだろう?」と見に来た人が多かったみたい。
会場が入館料のいらないスペースだったのも大きかったかも。
頒布物はいろいろで、
理系の仕事を紹介するエッセイ
自由研究的な同人誌
自分の商業書籍を売っている人
実験道具、粘菌、天文、メカをテーマにしたグッズ
という感じだった。
グッズとか本とか買ってみました

せっかくなのでいろいろ買ってみました。私は専門的なことはよくわからないので、エッセイ系とか気軽に読めそうなものにした。
あとグッズも買った。かわいいね~。実験道具のタオルハンカチとプラネタリウム投影機のキーホルダー。
のんびりしたイベントだったので出店者も来場者に積極的に話しかけてくれた。大人の文化祭のようだった。
高校生のころ生物部の展示に入ったら生物部がいろいろ説明してくれた、そんな感じ。
よい催しなので今後に期待
楽しかった。また来たい。
文学フリマはごりごりの文系ばっかりだし、コミティアは評論本が出せるとはいえ漫画主体のイベント、技術書典は工学や情報系が主だ。理系関係同人誌が集まれるところは実は少ないんだよね。
だから科学館が場所を貸してくれるというのはありがたいことだ。
これからいろいろやれそうなイベントだったので、今後に期待している。
頒布物↓
活動まとめ
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