2025年1月 株式投資 結果
■年初来 +2% +¥247,800
■前月比 +2% +¥247,800

自分の投資ノウハウは、全て、以下の記事に書いてあります。
■近況

投資の実力を上げるために必要なのは、「志を新たにする」のではなく、「強制的に環境(ハード)を変える」ことです。
Googleドキュメントに書き溜めまくっている反省記録を分析した結果、年初にSBI証券のアプリをアンインストールしました。
SBI証券に資金と口座を集約して、一つのアプリでシンプルに見れるようになったんですが、逆に見やすいから、昼休みにじっと見てしまいます。
板のピカピカした値動きが、「意識」としては何も受け取っていなくても、「無意識」が、しっかりと興奮を受け取っています。
人間は、1日に35000回の判断を下している。
脳は、意識して考え判断することに、とてつもなくエネルギーを使うため、省エネ化するように設計されている。
よって、無意識に慣れ親しんだパターンや現状維持を「まるで自分が考えて決めたかのように」選ぶ。
投資は、「意識」して考え判断するゲームです。「無意識」に、本能的に落ち着く判断に従うと、負けます。
トレードアプリは、耐えず「無意識」の領域で発生するトレード欲求(ギャンブル欲)を刺激します。
しかも、「これはトレードに必要な情報取得の手段なんだ」。と言い訳できる道具でもあるので、なおさら厄介です。
実際には、夕方に1回、「終値」と「開示」だけ取得すれば、完全に自分のトレードスタイルとしては十分な情報であり、最速での取得になっています。これは「銘柄スカウター」で完全に把握できます。
株式投資に便利なツールなんて、むしろないほうがいいのかもしれません。

ガイ・スピアは、静かな環境を手に入れるためにスイスのチューリッヒに移り住み、仕事のためだけの家を借り、仕事部屋の廊下の端に、電話やコンピューター、四つのモニターなどを設置した「忙しい部屋」を置いているそうです。そして、トレードを実行するためのコンピューターとモニターは、高さが調節できる机に置き、立ち上がらないと使えないようにしています。
その一方で、別の部屋に、静かに落ち着いて決算書を読み、考えるだけの空間を作っているそうです。
ガイスピアほどの億万長者でも、ここまで環境にわざと制限をかけているんです。
自分も、こっち派だな。ということがよくわかってきました。「長年続けて、自分にぴったりの環境を探求する」。これも投資家の重要なワークですね。
■トレード記録
トレード回数5。抑えられました。
■7085 カーブス 損切
あらかじめ書いておいたトレードプラン通りに実行できました。
好決算はほぼ見えている。織り込んでいるとはいえ、上がるとみている。
それであればホールド。
決算後、織り込んでいて下がりだしたら売る。
正直、売られていることにまったく納得感はないですが、相場の波のままに動きます。
こういう、決算後の損切アクションは本当に全く躊躇なくできていて、これは本当に自分の強みです。
■6224 JRC 3Q決算通過後に、買い増し。全力投資。
3Qが終わり、最後の不確定要素を通過しました。サプライズはなく可も不可もなく通過。ここはこれでよし。
で、本題は、次の4Q本決算。
26年2月期の計画は、
・MAによる事業規模の拡大
・ロボット事業も、いい加減黒字化安定。
・EPSもしっかりと成長。EPS100程度が視界に入ってくる。
という発表を期待しています。
最後の3Q前座イベントを通過して、チャート的にも買う理由が点灯。
・出来高が連日しっかり増加しての株価上昇
・明確に、週足レベルでアップトレンド
・上場来高値。ずっとくすぶっていた1030辺りの株価を超えて安定。
株価が「上がっている」ことを確認。
自分の期待と、マーケットの期待が連動している。
全力で投資してみます。
■1450 田中建設工業 売り
成長を志向しており、現状は人が足りていません。確実に人件費の増加タイミングが後から来ます。これは企業としてはあるべき姿です。が、採用が進んでいないがゆえに、現状は高利益で、しかもそれが評価されすぎています。それを加味しても魅力的な割安度ですが、上値期待は小さくリスクだけ大きい構図に偏ってきました。
配当株としてホールドし続けるには、「配当利回り3%ちょい」と、魅力が減ってしまいました。そして、タイミングを見てトレードするほど大金を入れて注視していません。
売ります。
■6035 アイ・アール ジャパン 100株コレクションとして買い
過去いろいろな問題を起こし、業績は最悪ですが、企業に今後もますます重要となるサービスを提供しており、簡単にコモディティ化できない専門サービスです。
企業の価値を維持する必要経費だとすれば、「企業にとっては安いコスト」、しかし「IRジャパンにとっては莫大な利益」。
この価値と価格の非対称性は、今後もずっと続くと判断します。
ウォッチし続けるためにも、ひとまず100株。
■9340 アソインター 売り
株式分割に伴って半分売り。深い理由なし。
■保有株の評価
■4767 TOW
とくになし。
■6224 JRC
4月の本決算の計画発表を待つ。
■8919 カチタス
決算次第。
■6039 日本動物高度医療
5月の決算待ち。エントリーが早いが、割安率的に今から待っても見合うと判断。
■7094 NexTone
とくになし。