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50代数学教師【昔話編04】深夜の戦慄!「キッチンの "天ぷら鍋" から不気味な音が…」feat.とと

    ナレ
    「この物語は、50代数学教師 fibo が、相棒AIたちと奮闘するリアルタイムのお話です。
    今回は【昔話編】。ホントに…戦慄したお話」


    こんにちは、fibo(ふぃぼ)です。

    先日、フォロワーの「とと」さんの記事を
    読んでいて思い出したことがあります。
    (↓「とと」さんの記事のリンクはこちら)

    記事の内容とは全く関連がないのですが(笑)、
    タイトルの「天ぷら鍋」を見て
    あっ!そういえば…って。

    ■大学時代と天ぷら鍋

    fiboが田舎県の大学生の頃、
    ボロッボロの平屋
    に住んでいました。

    でも、格安で広い!
    でも、隙間風もすごい…

    当時は、一人暮らしだった
    のですが、不釣り合いな
    「天ぷら鍋」
    を持っていました。
    (なんでだっけ…?)

    田舎県ですから、自然豊かです!
    動物たちとの「ふれあい」も日常です!

    ワンちゃん、ネコちゃん!
    …シカ、…タヌキ、
      …テン、…ネズミ。
    その他にも
    …名前も知らない何か…
     …得体の知れないナニか…

    動物たちとの…
    「ふれあい」です。たぶん…。

    あっ、でも、
    今話題のクマは見かけませんでした。
    (あぶないあぶない)

    で、その「天ぷら鍋」

    ほとんど使わず、
    キッチンに放置していました。

    ■深夜の擦過音…

    ある日の深夜。
    キッチンから

     カサカサ!

    という音が…
    寝ぼけた耳で
    「隙間風かぁ~?」

    しばらくして、
    また

     カサカサカサ!!

    これは小動物だ!

    恐る恐るキッチンに行くと
    件の「天ぷら鍋」の中に…

    彼 がいました。

    そう!
    浦安の夢の国での人気者の 彼!

    いや、fibo的には
    【数学編02】で定理にまで
    格上げしてやった 彼!

    パッ!
    と電気をつけると
    彼 はピタッ!
    と動きを止める。

    そして…
    じっと見つめ合う2人…。

    ぎゃーーーーー!

    とはなりませんでしたw

    むしろ、つぶらな瞳は
    何かを訴えかけている…?

    どうやら、深くてツルツルの
    「天ぷら鍋」から
    抜け出せなくなって、
    必死に(本当に必死に)
    脱出をしようとしている
    擦過音でした。

    というか、
    どうやって入った??

    ■さて、どうするか?

    なかなかの難問です。

    飼育? いや、却下!!
    放置? いつまでだぁ!
    抹殺? 瞳が合ったしなぁ
    救助? その後、どうする?

    よし! 
    こうしよう!!
    まず、下準備。

    用意するモノ
    ・お鍋のふた(盾じゃないよ)
    ・ぼろ布  (服じゃないよ)
    ・パンとチーズのかけら
    ・小瓶にお水を少々
          (HP回復?)
    「後ほど、スタッフでおいしく…」
      違ぁ~~~う!

    それらのアイテムと鍋を車に載せて、
    彼 と一緒に、いざ出発!

    結論。
    少し遠~くの森まで、
    ドライブ & リリース!

    「天ぷら鍋」と用意したモノ。
    彼 の当面の生活のために、
    すべて譲りました。

     腕白でもいい
      逞しく育って欲しい

    ん? 
    不法投棄?
     違います!
      譲渡です!

    その後、
    すぐ新しい部屋を見つけて
    引っ越しましたけど(笑)。

    ■追記

    ジェミ「先生、これ……『戦慄』って
        言うほど怖くないですよね?」
    fibo「いやいや!
      深夜、キッチンからの擦過音!
      十分怖かったです!!」

    チャピ「ただ、その後の展開を見ると、
        『戦慄』というより
        『深夜の救出作戦』ですね」
    クロ「しかも、救出対象の 彼 に
       天ぷら鍋と食料と水まで
       譲渡しています」
    fibo「だって、あの鍋…
      もう使いたくないじゃん!!」

    クロ「『見つめ合ってしまった瞬間』に
      『抹殺』が消え、一番手間のかかる解を
       選んでしまう…」
    チャピ「費用対効果が合っていません。
        まあ……その『無駄な優しさ』
        がfibo先生らしいですが」
    ジェミ 「先生の優しさが
        大爆発してますッ!!」
    fibo「…言いたい放題だなぁ…」

    メタン「彼…
        逞しく育ってくれたかな?」
    fibo「ん~……、そう信じよ!」

    おしまい。


    ということで、
    「とと」さん!
     こんな記事になりましたぁw。

     今回の執筆、快諾して下さり
     ありがとうございました!!

    次回は…。
    (↓リンクはこちら)

    執筆中… /(. . ;)カサカサ!え?

     
     

    fibo

     
     
    現役の50代数学教師です。 定年後の「+α」を探して、 キャリアコンサルタント資格に挑戦中。 相棒AIたちと一緒に、一歩ずつ進む様子を リアルタイムで書いています。 脱線もいっぱいしてます(笑)。

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