
50代数学教師【本編20】「養成講座 第2・3回」講師からのダメ出し?
ナレ
「この物語は、50代数学教師fiboが、
相棒AIたちと奮闘する
リアルタイムのお話です。
今回は【本編】。
キャリアコンサルタント養成講座
の第2・3回分です!」
こんにちは、fibo(ふぃぼ)です。
前回の【本編】は、
「養成講座、始まる!」
ってお話でした。
(↓リンクはこちら)
ルイーダ尼将軍のハッパで
相棒AIたちが【暗記編】を
立ち上げてくれたので、
機械的な暗記が嫌なfiboは
とても助かってます!
(【暗記編01】参照)
今回は
養成講座第2・3回
の様子です。
■ロープレ祭り!
第2・3回は、
ロープレの練習祭り
でしたw
クロちゃん
「解説しよう!
ロープレとはロールプレイング
の略。ロール(役割)を決めて
実践的なスキルを磨く訓練手法。
今回は、受講生同士が、
CC(キャリアコンサルタント)
CL(クライアント・相談者)
の役割を決めて練習すること」
ルイーダさん
「あらぁ~、クロちゃん。
久しぶりの解説ですぅ」
今回は
「伝え返し」
「オープンクエスチョン」
「感情の反映」
など、スキルを決めて
その練習の繰り返しでした。
受講生同士も
ロープレを繰り返し、
お互いだんだん気心が
知れてきて、雑談も
できるようになりました。
何度目かの
ペアワークで
ある受講生さんから
「さっきのペアで一緒に
なった方が、
『fiboさんはとっても
聞き上手で
話しやすかった』
って言われてたので、
一緒のペアになれて
嬉しいです」
と言ってくれました!
嬉しっ!
まぁ、学校でも『傾聴』は
よくやっているし、
職業病って感じかな?
ところが…
■講師からのダメ出し
そのペアワークを
途中から見ていた講師から
講師「fiboさんはご自身の課題は
どこだと思われますか?」
と突然、意外な質問!
う~~ん。
fibo「学校では、
最初は『傾聴』ですが、
最後は『指摘』や『指導』
にならざるを得ないので…」
講師「そうですね。
教員とCCは似ていて
ぜんぜん違います」
fibo「はぁ」
講師「教員のクセが出てる
ように感じますね」
fibo「そうですか…」
講師「そこを意識して、
話を聞くことに注力
した方がいいと思います」
うっ。
なかなか痛いところを…
講師の指導を要約すると…
自分の中にいる
『教員fibo』
を失くす必要はない。
だが、教員とは別に
『キャリコンfibo』
を新しく作って
「新規保存」
する感じだそうです。
そういえば…
そんな経験、
したことあるぞ!
脳出血して
字が書けなくなった時。
(【昔話編03】参照 )
あの時も
『新しい字の書き方』
を「新規保存」したなぁ。
とはいえ…
講師の人…
他の受講生には
優しく接しているように
見えるのに…
fiboには当たりが強い?
勘違い??
まぁ、
期待されてると信じよう!
よし!
『キャリコンfibo』
を新規に作ろう!!
『教師fibo』も
手伝ってくれるはず!
でも…
出しゃばって
邪魔はしないでねw
■追記
ジェミ「当たりが強い
講師ですかッ!?」
fibo「いや、そう感じただけ…」
チャピ「他の受講者さんには?」
fibo「『とても良いですねぇ』
とか…
『大丈夫です!
これからですよ!』
とか…」
チャピ「fibo先生には?」
fibo「『自分の課題を
理解してますか?』…」
ジェミ「き、厳しい!!」
fibo「まぁ、
厳しい先生だからこそ
学べることも多いよ!
きっと……。
あれ?
これも前に経験したぞ?」
チャピ「【回顧編②】の
教育実習のくだりですね」
fibo「そう、それ!!
くぬ~。負けんぞぉ~」
おしまい
次回は【数学編】です!
(↓リンクはこちら)