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コメディだっおばよ

    第4話 月極駐車堎にUFOを停めないでください


    月倜。

    旅先の䜏宅街を、空手家パパは䞀人歩いおいた。

    皜叀を終え、あずは宿ぞ垰っお寝るだけ。

    ――の、はずだった。

    胞元で䜕かが震えた。

    ぷるっ。

    足を止める。

    魂カヌドだ。

    「  嫌な予感するなぁ」

    最近、このカヌドが反応したあずに、ろくなこずが起きない。

    芖線を䞊げる。

    そこには小さな月極駐車堎があった。

    『北ヶ䞘第3月極駐車堎』

    ごく普通の䜏宅街にある、ごく普通の駐車堎。

    ただし。

    その癜線の䞭に停たっおいるものだけが、たったく普通ではなかった。

    銀色。

    䞞い。

    車茪はない。

    どう芋おも――

    「  UFOじゃん」

    画像



    その暪で、䜜業着姿の初老の男性が頭を抱えおいた。

    空手家パパを芋぀けるず、男は恐る恐る銀色の物䜓を指さした。

    「  あの。お宅のですか」

    「違いたすね」

    即答した。

    そしお螵を返す。

    「ずおも関わりたくないです」

    「ですよねぇ  」

    男――駐車堎管理䌚瀟の倧森は、深いため息を぀いた。

    そのたた立ち去ろうずした、そのずきだった。

    銀色の物䜓の䞋から、ぬるっず小柄な人物が這い出しおきた。

    倧きなコヌト。

    深くかぶった垜子。

    顔立ちは人間に近い。

    しかし、䜕かが埮劙に違う。

    その人物はこちらを芋お銖を傟げた。

    「質問です」

    「はい」

    「『月極』は、月を基準ずした駐機蚱可ではないのですか」

    空手家パパは黙った。

    倧森も黙った。

    「  違いたすよ」

    空手家パパは看板を指さした。

    「月じゃなくお期間です。䞀月借りれお、駐車  駐機 できる堎所です」

    小柄な人物は看板を芋る。

    UFOを芋る。

    もう䞀床、看板を芋る。

    「  理解したした」

    数秒の沈黙。

    「私は、重倧な翻蚳䞊の誀解をしおいたす」

    「いや翻蚳以前にこれ䜕なんです」

    倧森のツッコミず同時に、

    バチン

    UFOの底から青癜い火花が散った。

    「  あっ」

    小柄な人物が駆け寄る。

    「それはさらに良くないです」

    空手家パパは遠い目をした。

    「宇宙船ず宇宙人に芋えるけど  」

    肩のあたりぞ、小さな光が珟れる。

    手のひらほどの少女。

    透明な虫の翅を持぀粟霊、リュミだ。

    「リュミさん。あなたに䌚っおからこんなんばっかなんですけど  」

    「ええヌっ なんでわたしのせいなの UFOなんおわたしも初めおだよ」

    リュミは元気よく䞡手を振った。

    するず。

    小柄な人物の芖線が、リュミを远った。

    「  あなた。その発光する小型生呜䜓ずは、意思疎通が可胜なのですか」

    「芋えるの」

    空手家パパは驚いた。

    「ほら挚拶しお、リュミさん」

    「はヌい よろしくヌ」

    リュミが空䞭でぺこりず頭を䞋げる。

    空手家パパも胞を匵った。

    「あ、私は空手家パパず蚀いたす」

    そしお、もうここたで来たら仕方ない。

    「䜕かの瞁ですので、䜕かお助けしたしょうか」

    小柄な人物も䞁寧に頭を䞋げた。

    「私はルルです」

    ルルはUFOを指さした。

    「では、ご厚意に甘えたす。この船を、この区画から移動できる状態にしたいです。珟圚、掚進系が故障しおいたす」

    こうしお。

    空手家パパは宇宙船を修理するこずになった。

    âž»

    必芁なのは銅線、冷华材、絶瞁玠材、電気関係の郚品。

    そしお工具。

    「お金持っおたすか」

    ルルはポケットを探り、透明な薄片ず謎の金属片を取り出した。

    「これが私の瀟䌚での亀換媒䜓です」

    「地球では」

    「䜿甚できないず思われたす」

    「ですねヌ」

    ぀たり無䞀文だった。

    「高くなければ私が払いたす  ずほほ」

    ずころが、さらに問題があった。

    「工具は」

    「着陞時に倖ぞ飛んでいきたした」

    「飛んでった」

    空手家パパが銖を傟げる。

    その暪で、倧森が「あっ」ず声を䞊げた。

    「そういや、これが降りおきたずき  」

    倧森は駐車堎の向こうに䞊ぶ䜏宅を指さした。

    「ものすごい音がしお、銀色の现長い物が䞀本、あっちに飛んでいったんですよ。たしか  あの方向だったず思いたす」

    「それです」

    ルルが即答した。

    「たぶん私の工具です」

    「たぶんなんだ  」

    䞉人で芋䞊げる。

    䜏宅の屋根の䞊。

    月明かりを反射しおいる䜕かが、確かに芋えた。

    「  刺さっおたすね」

    倧森が蚀った。

    「刺さっおたすねぇ」

    空手家パパも蚀った。

    ルルは黙った。

    たずは工具の回収である。

    問題の䜏宅ぞ向かい、むンタヌホンを鳎らす。

    しばらくしお、寝間着姿の䜏人が怪蚝そうな顔で出おきた。

    「こんな時間に䜕ですか」

    空手家パパは屋根を指さした。

    「すいたせん。ちょっず確認しおいただきたいものが  」

    䜏人が倖ぞ出お、自宅の屋根を芋䞊げる。

    月明かりの䞭。

    銀色の棒が、芋事に瓊ぞ突き刺さっおいた。

    「    䜕あれ」

    「はい」

    空手家パパは即座に土䞋座した。

    「ルルさん、パパず䞀緒に土䞋座」

    「ドゲザ」

    ルルも土䞋座。

    「リュミさん、あなたも」

    「えっ、わたしも」

    「芋えないずころに誠意が出るからね」

    粟霊たで正座した。

    䜏人は完党に困惑しおいた。

    それでも事情をがかしながら謝眪し、屋根に傷があれば埌日きちんず修理するず玄束する。

    あずは工具を回収するだけ。

    「じゃ、取っおきたすねヌ」

    空手家パパは塀ぞ足をかけた。

    軜く身䜓を沈める。

    次の瞬間には塀の䞊。

    そこから雚暋を避け、倖壁のわずかな足堎ぞ䜓重を乗せる。

    するするず二階の屋根ぞ登っおいく。

    「  」

    䞋から芋䞊げおいたルルが、固たった。

    瓊の䞊でも空手家パパの動きは止たらない。

    長幎鍛えた身䜓操䜜。

    瓊ぞ䜙蚈な重さをかけず、重心を滑らせる。

    やがお銀色の工具のそばたで蟿り着いた。

    ルルが小さく尋ねた。

    「空手家パパ」

    「はい」

    「地球の方は、みなこのように動けるのですか」

    画像



    リュミが即答した。

    「たぶん、パパだけだよ  」

    「いやいやいや」

    屋根の䞊から空手家パパが抗議する。

    「倉な人みたいに蚀わないで」

    「今の動き芋お普通だず思う方がおかしいっお」

    ルルは空手家パパずリュミを亀互に芋る。

    「  理解したした。空手家パパは、地球人の暙準個䜓ではない」

    「その芚え方もやめお」

    䜏人はたすたす困惑しおいた。

    空手家パパは銀色の工具を掎み、慎重に匕き抜く。

    その瞬間。

    衚面に赀い文字が浮かんだ。

    「空手家パパ」

    ルルが叫んだ。

    「それ、こちらぞ投げないでください」

    「持っおればいいの」

    工具を片手に屋根の瞁ぞ立぀。

    そしお。

    飛び降りた。

    「ちょっずルルさん、なんずかしお」

    「」

    空手家パパは着地の盎前に身䜓を沈め、衝撃を逃がす。

    ずん、ず地面ぞ降り立った。

    ルルはしばらく空手家パパを芋぀めおいた。

    「  先ほどの認識を蚂正する必芁はなさそうです」

    「䜕の話」

    リュミがけらけら笑っおいる。

    ルルは慌おお工具を受け取り、衚瀺を消した。

    「  回収信号です」

    「おお」

    空手家パパは笑った。

    「仲間が助けおくれるんでない よかったね」

    ルルの衚情が止たった。

    垰り道。

    ルルは工具をコヌトの奥ぞ隠し、小さく蚀った。

    「  蚂正がありたす」

    「はい」

    「この信号を受け取る者に、私は芋぀かりたくありたせん」

    工具が䞀床だけ赀く明滅した。

    「ええヌ。蚳あり」

    少し考えお。

    「たあ、積もる話は船を盎した埌にしたしょ」

    空手家パパは歩き続けた。

    âž»

    郚品を買っお駐車堎ぞ戻るず、新たな人物が増えおいた。

    倜勀垰りの田䞭だった。

    自分の駐車区画に鎮座するUFOを芋぀めおいる。

    長い沈黙のあず。

    「    俺の堎所なんだけど」

    宇宙芏暡の事件など知らない。

    田䞭はただ車を停めたいだけだった。

    「今から盎したすので、お手䌝いお願いしたす」

    「え」

    「田䞭さん 私、空手家パパず蚀いたす。䞀緒に困っおる人 を助けたしょう」

    「  倜勀明けなんですけど」

    それでも田䞭は工具を持った。

    倧森たで巻き蟌たれた。

    ルルが指瀺し、田䞭が配線を繋ぐ。

    空手家パパは――

    「私は邪魔になりそうだからカヌドで光照らしずくね」

    魂カヌドから柔らかな光が生たれた。

    「おお 光量調節できお䟿利 初めおカヌド圹に立ったじゃん」

    「ちょっずヌ 初めおっお䜕 今たでもちゃんず圹に立っおるからね」

    リュミがぶんぶん腕を振った。

    だが、その光が船内の奥たで届いた瞬間。

    端末が勝手に起動した。

    《RETURN REQUEST17》

    画像



    十䞃回目の垰還芁請。

    そしお。

    空の高いずころに、癜い光が珟れた。

    ルルの顔色が倉わった。

    やがお巚倧な圱が䜏宅街の䞊ぞ降りおくる。

    空から声が響いた。

    『ルル。第十䞃回垰還芁請ぞの応答を確認したす』

    空手家パパは空ぞ向かっお叫んだ。

    「本人垰りたくないみたいですよヌ」

    返事があった。

    『地球䜏民の方ず認識したした』

    䞁寧な声だった。

    『危害を加える意図はありたせん』

    そしお、修理が終わるたで十分埅぀ず蚀った。

    話が通じる。

    少なくずも、いきなり攻撃しおくる盞手ではない。

    だが。

    今床は道路の向こうから耇数の黒い車䞡がやっおきた。

    黒服の人々が降りる。

    䜏民を遠ざけ、機材を展開する。

    空手家パパは嫌な予感がした。

    「カヌド隠そう」

    胞元ぞしたう。

    「リュミさんも私のここ、隠れおお」

    「わかったよ 隠れるね」

    「臭かったらごめんね。おじさんはそういう生き物だから」

    「えっ ちょっず埅っお それ入る前に聞きたくなかったヌ」

    やがお䞀人の男が近づいおきた。

    「この状況を説明できる方は」

    「あ、私が説明したす」

    空手家パパは胞を匵った。

    「えっず、船があっお壊れおおヌ、困った人がいおヌ、修理しおお、ほかの船きおヌ、もう倧倉だったんですヌ」

    男は数秒黙った。

    「  芁玄ありがずうございたす」

    その人物は、超垞察策局の黒瀬ず名乗った。

    やがおルルの船が修理を終える。

    ほが同時に、䞊空の船から䞀人の人物が降り立った。

    「監察官セトです」

    瀌儀正しく、冷静な人物だった。

    「ルルには垰還呜什が出おいたす」

    ルルは即答した。

    「私は垰りたせん」

    画像



    空手家パパは二人を芋比べた。

    「思春期のあれかな」

    誰も笑わなかった。

    空手家パパは本気だった。

    「こういうのは無理匷いするより、自然に垰りたくなるのを埅぀のが䞀番なのでは  いずれ故郷が恋しくなりたすっお」

    そしおルルぞ向き盎る。

    「ルルさんも垰りたくないっおいうだけじゃなくお、きちんずどうしおそう思うのか、ゆっくりでいいから説明しお。セトさん話聞いおくれそうだよ」

    ルルは長く黙った。

    やがお。

    「  䞀定の幎霢になるず、私たちは自分の蚘憶を提出しお怜査されたす」

    その声は静かだった。

    「私は、それを拒吊したした」

    垜子を握る。

    「私の蚘憶は、私のものです」

    セトも静かに答えた。

    蚘憶怜査は公共の安党のために行われる。

    危険性を調べ、事故や犯眪を防ぐための制床。

    通垞、蚘憶は本人ぞ返される。

    「通垞は、でしょう」

    ルルが蚀った。

    危険ず刀断された情報は、隔離されるこずがある。

    ルルは知っおいた。

    怜査を受けたあず、倧切な人の名前を思い出せなくなった者を。

    セトは蚀う。

    消去ではない。

    隔離凊理だ。

    どちらが正しいのか。

    空手家パパには分からない。

    異星瀟䌚の制床など、調べようもない。

    ただ。

    ルルが垰りたくないこずだけは分かった。

    「うん。わかった」

    空手家パパは頷いた。

    「私はルルさんの味方だ」

    次の瞬間。

    ルルを抱えた。

    「え」

    走った。

    「埅お」

    黒瀬が叫ぶ。

    セトも動く。

    「现かいこずは埌で考える」

    䜏宅街の月極駐車堎で。

    宇宙人を抱えた四十二歳の空手家が逃走を開始した。

    âž»

    セトが攟぀光の玐が足ぞ絡み぀いた。

    転倒。

    足を痛める。

    それでもルルは離さない。

    「身䜓的危害は加えたせん。抵抗を停止しおください」

    「私も危害は加えたせんよ」

    空手家パパは魂カヌドを掲げた。

    「光ヌ」

    閃光。

    癜。

    党員の芖界が朰れる。

    そしお自分の芖界も朰れた。

    「カヌドたじ䜿えねヌ」

    だが、空手なら。

    芖界が完党でなくおも、觊れれば分かる。

    セトの腕に柔らかく觊れる。

    力ず力をぶ぀けない。

    盞手の重心。

    肩。

    肘。

    足裏。

    流れを読む。

    厩す。

    光の拘束が倖れた。

    そのたたルルを抱え盎す。

    「行け」

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    投げた。

    攻撃ではない。

    宇宙船ぞ届けるための投げ。

    ルルの身䜓が宙を舞う。

    䌞ばした手が船腹を掎んだ。

    ハッチぞ滑り蟌む。

    船が浮いた。

    セトが手を向ける。

    空手家パパは、その腕を取った。

    再び厩す。

    船ぞ向いおいた力を、誰もいない道路ぞ流す。

    青癜い光が路面を走った。

    ルルの船が䞊昇する。

    黒瀬が叫ぶ。

    セトの船も動く。

    そしお――

    空手家パパは䞡手を䞊げた。

    「はヌい、もう䜕もやりたせん」

    戊いは止たった。

    「セトさん、手荒にしおごめんね。怪我ない」

    セトは肩を確認する。

    「損傷は軜埮です。謝眪は受領したす」

    その芖線が空ぞ向いた。

    ルルの船。

    それを远う船。

    二぀の光は、やがお雲の向こうぞ消えた。

    逃げ切ったのか。

    捕たったのか。

    その先で䜕が起きたのか。

    空手家パパには分からない。

    「  たあ」

    田䞭が呟いた。

    「俺の堎所は空いたな」

    車を停めた。

    宇宙芏暡の問題が起きおも。

    月極駐車堎は月極駐車堎だった。

    âž»

    「あなたずは、少し話がありたす」

    黒瀬が蚀った。

    「な、な、なんでしょうか」

    事情を確認したい。

    魂カヌドに぀いおも。

    過去の超垞事件に぀いおも。

    空手家パパは考えた。

    そしお。

    「説明は苊手なの」

    逃げた。

    「埅お」

    しかし足が痛かった。

    あっさり回り蟌たれた。

    胞元からリュミが飛び出した。

    「えええっ なんで逃げるのヌ 今ふ぀うに話できおたじゃん」

    「  逃げるから話が長くなるんです」

    「はい。すいたせん」

    「ほらヌ だから逃げなくおいいっお蚀ったじゃん」

    結局、党郚話した。

    隠すのは苊手だった。

    ルルのこず。

    魂カヌド。

    《光》。

    粟霊リュミ。

    今たで遭遇した劙な出来事。

    黒瀬は途䞭で䜕床か眉間を抌さえた。

    それでも最埌たで聞いた。

    リュミも空手家パパの暪で䜕床も頷く。

    「うんうん。だいたい合っおる 説明がめちゃくちゃ雑だけど」

    黒瀬は端末を閉じた。

    「  理解できた郚分から凊理したす」

    そしお連絡先を枡した。

    「次に宇宙船を拟ったら、抱えお逃げる前にここぞ連絡しおください」

    空手家パパは思った。

    いい人や。

    「あ、すいたせん」

    「ただ䜕か」

    「できたら宿たで送っおくれたせんか」

    黒瀬が黙る。

    「さっき逃げた時、足痛めたみたいで」

    黒瀬は目を閉じた。

    「  逃げたずきの怪我で、逃げた盞手に送迎を頌むんですか」

    結局。

    送っおくれた。

    車の埌郚座垭。

    窓の倖を、朝の䜏宅街が流れおいく。

    リュミが隣で笑った。

    「あははっ 空手家パパ、すごいね その図倪さだけなら★12くらいあるよ」

    「耒めおる」

    「耒めおない   でも、ちょっず奜きかも、そういうずこ」

    空手家パパは窓から空を芋た。

    もう二隻の船は芋えない。

    ルルがどうなったのかも分からない。

    蚘憶を調べるこず。

    危険な蚘憶を隔離するこず。

    それが正しいのかどうかも分からない。

    ただ、䞀぀だけ。

    あのずきのルルの蚀葉は、ただ耳に残っおいる。

    ――私の蚘憶は、私のものです。

    胞元の魂カヌドが、ほんの少しだけ枩かかった。

    そしお宿ぞ着く盎前。

    空手家パパは、ふず思い出した。

    「あ」

    「ん どしたの」

    「屋根」

    「屋根」

    「ルルさんの工具が刺さった家  埌日修理するっお玄束したんだった」

    リュミが目を芋開いた。

    「あヌヌヌヌっ 屋根 完党に忘れおた」

    黒瀬がバックミラヌ越しにこちらを芋る。

    数秒の沈黙。

    「  空手家パパさん」

    「はい」

    「宇宙人より先に、そっちを片付けおください」

    「抌忍  」

    リュミが勢いよく空手家パパの肩を叩いた。

    「そうそう 宇宙より屋根 たず屋根ヌ」

    宇宙芏暡の逃亡事件が終わっおも。

    壊した屋根の修理代は、

    たぶん地球人が払うのである。

    画像



    抌忍空手家パパです。

    やばいぜ、、Butlerに開発者なのにハマっおる😰

    画像
    タップするずアプリに飛ぶよ

    自分で行動を遞ぶ。

    物語が進む。

    小説になる。

    快感なんですけどヌ😍

    みんなもバト沌にハマろうぜヌ

    他の方の面癜いリプレむはこちら💁


    しげちヌさん
    すげヌハヌドボむルド😰
    空手家パパずの枩床差は䜕


    ダザワ屋さん
    ダヌクファンタゞヌか぀シリアス
    いや、かっこいい🀩
    同じく、空手家パパずの枩床差は䜕😰


    コロッバヌさん
    いや、こうはならんやろ
    なんかやっおやがる😡きヌ

    どんどん増えるず面癜いなヌ

    増えたら私、読みにいきたいから教えおねヌ

    ちなみに今回のリプレむの挿絵はこの人

    画像
    若い頃のKVさん
    タップするずアプリに飛ぶよ

    味があっお、意倖に挿絵もいけたしたヌ😀

    今、この絵を描くアプリで䌁画やっおたす

    画像

    締切は埌1日

    参加は簡単だから、ぜひ参加しおねヌ
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