
スイングハイローで、分析の再現性を高める
この記事は、TradingViewの、
パートナープログラムに参加しています。
TradingViewの、画像を使用しています。
チャート分析で、大事なことは、
再現性のある方法を、選ぶことです。
具体的には、波形の高値安値を、
決まった方法で、計測し、
その高値安値を、
ラインを引く基準とすることです。
そこで、おススメなのが、
スイングハイ・スイングローという、
算出方法および、インジケーターです。
あるローソクの高値が、その「左右○本ずつ」のローソク足のどの高値よりも高い場合、そこをスイングハイとする。
チャートを、見慣れていたら、
インジが、なくても、大体の、
高値安値は、分かるかと思います。
おじちゃんも、表示させていないことが、
多いですが、ラインを引いたり、
過去検証をするときなど、
再現性が必要なときは、
スイングハイローを、使います。
⬇️スイングハイローを、表示させています。

⬇️ZigZagも、追加しました。

インジの設定値にも、
よりますが、
スイングハイローも、
ZigZagも、大体、同じところを、
高値安値と、しています。
おじちゃん、ふだんは、
TradingViewの、ダークテーマを、
使っています。
TradingViewの、ユーザーの、
アイコンをクリックすると、
メニューが、出てくるので、
そこで、変更できます。
また、ローソク足も、
実体の枠だけ残し、
実体は、塗りつぶさないように、
していますが、画像の見やすさのために、
実体の塗りつぶしと、
白いチャートにしました。
ダークテーマは、目が疲れづらいです。
また、実体を塗りつぶさないと、
ラインなども、見やすくなるので、
おススメです。
TradingViewの設定の、
シンボルで、変更できます。
⬇️こちらの記事で、高値安値が、
仮定できることについて、書いています。
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ここから、とても、大切な、
お話しをします。
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あるローソクの高値が、その「左右○本ずつ」のローソク足のどの高値よりも高い場合、そこをスイングハイとする。
先ほども、引用した、スイングハイローの、
計算式です。
おじちゃんは、「5本」なのですが、
例えば、現在、下降トレンドの中で、
価格が、調整の上昇中として、
左側に5本以上の低いローソク足があって、
かつ、その後、価格が、折り返しはじめたら、
その、折り返し地点が、
「仮の高値」になります。
ですので、戻り売りなら、
仮の高値が、できてから、
エントリーします。
もちろん、今後のチャートの、
右側、未来は、誰にも分からないので、
「仮の高値」は、結果的に、
間違っているかもしれません。
⬇️折り返しについては、こちら。
ただ、スイングハイローの、
考え方と、折り返し地点での、
値動き、この2つで、
「仮の高値安値」を定めて、
そこを基準にトレードすることで、
損切りも、ブレなくなります。
⬇️有料ですが、こちらも、読まれると、
より、今回の記事の内容が、
使えるものと、なります。
⬇️おススメのTradingViewは、こちら。
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本記事で紹介している、
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ご自身の判断と責任において、
行っていただきますようお願いいたします。