
大学の合理的配慮非提供に関して弁護士会の人権救済委員会と面談します!
多分ものもらい中(めばちこ?)の春野です。日曜日だから病院空いてません。まばたきが痛いっす!

本題です
大学の合理的配慮の非提供について
人権救済申立とは、基本的人権を侵害された人が、弁護士会や法務局などの人権擁護機関に対し、被害の救済や調査を求める手続きのことです。弁護士会が申し立てを受理した場合、事実関係を調査し、必要に応じて相手方に警告や勧告などを行います。
春野は、PTSDの症状により、年上の男性教員との一対一のゼミ活動に困難が生じることから、明星大学に対してゼミ変更を合理的配慮として申請したが、大学から強制的に建設的対話を終わらせられた件について申立て中
本件の核心は、ゼミ変更を認めなかった判断の妥当性と、合理的配慮について合意に至らなかった学生に対し、大学が建設的対話を適切に保障したかという二つの問題である。
このことについて、現在神奈川県弁護士会に申し立てを行っていますが、先日ある書類が僕の家に届きました。
「本申立の件について面談を行います」という旨の書類でした。
( ^ω^ )オー!
しかも僕の事件担当の弁護士さんが直々に面談してくれるとのこと。
ですが僕は複雑性PTSDで弁護士男性2人は流石に怖すぎるので、お世話になっている方と共に行くことになりました。
弁護士って人生で初めてレベルで会う気がします。しかも弁護士会直の委員会なので、貴重な経験になりそう。
大学の合理的配慮で困っている人へ。行政を頼る前に相談して見て欲しい機関
全国障害学生支援センター
全国障害学生支援センター。なんと僕はここの当事者スタッフです(⁉️)当事者スタッフというか、ここのセンターのスタッフは全員障害当事者のスタッフしかいません。高等教育(大学)における合理的配慮の依頼を専門的に行ってくれる機関で、とても良い心の拠り所になってくれると思います。
東京大学 PHED
ここも、障害学生が合理的配慮の関係で困った時に相談できる場所です。近藤武夫先生という高等教育における合理的配慮の権威の方が代表を務めています。(近藤先生穏やかでいいひとだよ!)
ここもぜひおすすめ!
まず行政に相談をする前に、この2つの機関に相談して見て欲しいと思います。(どちらかでもいいし、どちらにも相談しても大丈夫です)
行政に相談すると、大学は対応を硬直させ、口を閉ざす可能性があります。