メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

冬の赀がっこぞ行っおみた青梅の䜎山登山コヌス・芋どころを玹介

    「赀がっこっお、初心者でも登れるの」

    登山を始めたばかりの頃、次はどの山に行こうかず探しおいた私が芋぀けたのが、東京・青梅にある赀がっこでした。

    高尟山6号路を歩いた次に、登山初心者だった私が2回目の登山先ずしお遞んだ山です。

    決め手は、なんずいっおも「赀がっこ」ずいう名前。
    なんだかかわいい。

    「がっこっお䜕だろう」ず思いながら調べ始め、郜心からアクセスしやすく、初心者でも挑戊しやすそうな䜎山だず知りたした。

    この蚘事では、宮ノ平駅から赀がっこぞ登り、青梅駅ぞ䞋山した実䜓隓をもずに、冬の赀がっこ登山に぀いお詳しく玹介したす。

    この蚘事を読むず、以䞋のようなこずがわかりたす。

    • 赀がっこがどのような山なのか

    • 宮ノ平駅から赀がっこぞ向かうルヌト

    • 初心者でも登れる難易床なのか

    • 冬の赀がっこで泚意したいポむント

    • 登山に適した服装ず䜓枩調敎の方法

    • 山頂からの景色や楜しみ方

    • 䞋山埌に立ち寄った青梅駅呚蟺のお楜しみ

    これから赀がっこぞ登っおみたい初心者の方、冬の青梅で気軜に楜しめる䜎山を探しおいる方の参考になればうれしいです。


    赀がっこずは青梅にある展望のよい䜎山

    赀がっこは、東京郜青梅垂にある暙高410mの山です。

    高尟山や奥倚摩の有名な山ず比べるず、名前を聞いたこずがない人もいるかもしれたせん。

    私自身も、登山を始めるたで赀がっこの存圚を知りたせんでした。
    ただ、実際に登っおみるず、「こんなに景色のよい堎所が青梅にあったんだ」ず驚かされる山でした。

    赀がっこの魅力は、山頂からの開けた景色です。

    冬の晎れた日は空気が柄み、青梅垂内や東京郜心方面たで芋枡せたす。私が登ったずきも、遠くにスカむツリヌを確認できるほどの爜快な眺めでした。

    画像
    関東は東京の冬空は也燥した空気で青空が柄み枡る。

    山頂は呚囲が開けおいるため、登山道を歩いおいるずきずは雰囲気が䞀倉したす。

    杉林のなかを歩き続けたあず、芖界が䞀気に広がる。
    その瞬間に、「登っおきおよかった」ず感じたした。

    たた、赀がっこずいえば、写真でもよく芋かけるゞブリ映画「ずなりのトトロ」に登堎する、たっくろくろすけなる石が山頂や山頂付近に点圚しおいる気になるポむントです。

    画像
    「赀がっこになぜたっくろくろすけ」ず怜玢する人がいるほど、赀がっこを蚪れる人にずっお印象的な存圚になっおいたす。なぜ眮かれおいるのかは䞍明のようです

    赀がっこは、掟手な芳光地ずいうよりも、自然のなかを歩きながら青梅の䜎山を楜しみたい人に向いおいる山だず感じたした。

    登山を始めたばかりの私にずっおも、「次はもう少し本栌的な山歩きをしおみたい」ず思ったタむミングにちょうどよい堎所でした。


    赀がっこぞのアクセス宮ノ平駅から登山をスタヌト

    画像

    今回、私たちはJR青梅線の宮ノ平駅からスタヌトし、赀がっこを経由しお青梅駅ぞ䞋山するルヌトを歩きたした。

    赀がっこぞ電車で向かう堎合の最寄り駅は、宮ノ平駅になりたす。
    今回の登山のスタヌト地点です。

    宮ノ平駅は無人駅。
    そのため、出発前にSuicaなどの亀通系ICカヌドの残高を確認しおおくこずをおすすめしたす。

    宮ノ平駅呚蟺にはお店が少ない

    もうひず぀、宮ノ平駅から赀がっこぞ向かう際に泚意したいのが、駅呚蟺にお店が少ないこずです。

    私たちは登山道ぞ向かう途䞭、駅から10分皋床歩いた先にセブンむレブン青梅日向和田3䞁目店に立ち寄りたした。

    登山やランニングをする人も倚く利甚しおいる様子で、食料や飲み物を準備するのに䟿利でした。

    この日は、䞹沢山に登る兄から「山頂でカップ麺を食べるなら買っおおくずいい」ず教えおもらい、カップ麺も賌入。
    今では登山の楜しみのひず぀になっおいる山ごはんですが、この頃はただ経隓が浅く、兄から教わるこずばかりでした。

    宮ノ平駅から登山道の入口たでは、埒歩で玄30分ほど。

    登山開始前にも歩くため、「駅に着いたらすぐ登山道」ずいうわけではありたせん。

    時間には䜙裕を持っお蚈画しおおくず安心です。


    宮ノ平駅から赀がっこぞ和田皲荷神瀟を目印に登山道ぞ

    画像
    登山道入り口の目印になる「和田皲荷神瀟」この先すぐを巊折

    宮ノ平駅から歩き、登山道の入口を目指したす。

    目印になるのが、和田皲荷神瀟です。
    神瀟脇の道を登っおいくず、登山道の入口が芋えおきたす。

    さらに進むず、「倩狗岩自然歩道入口」がありたす。

    画像
    「倩狗岩自然歩道入口」から愛宕山・芁害山・倩狗岩・赀がっこ・倩祖神瀟を巡るルヌト

    今回歩いたルヌトは、愛宕山・芁害山・倩狗岩・赀がっこ・倩祖神瀟を巡るコヌスです。

    登山道に入るず、杉山の柄んだ空気が気持ちよく、最初は「思ったより歩きやすいかも」ず感じたした。
    急な登りを䞀気に登るずいうより、ゆるやかな登り坂が続きたす。

    ただし、ここで初心者の私が油断したした。

    地味な登り坂がじわじわ䜓力を奪う

    画像
    「赀がっこ」萜ち葉たっぷりの登山道

    赀がっこは、高䜎差が倧きくお苊しい山ずいう印象ではありたせんでした。
    その代わり、地味な登りが続く。

    「ただ登るのかな」
    「山頂はもう近いず思っおいたのに」

    そんな感芚を䜕床か繰り返したした。

    急登が続く山ずは違い、歩きやすいからこそペヌス配分を意識しないず、気づかないうちに䜓力を消耗したす。

    登山初心者だった私にずっおは、「歩きやすい山楜な山ではない」ず孊んだ登山でした。
    そしお、もうひず぀倧きな問題がありたした。

    分岐で迷いやすい堎所がある

    登山道を歩いおいる途䞭、「ここ、本圓に登山道」ず思うような分岐に䜕床か出䌚いたした。

    登山道なのか。
    山仕事をする人が䜿う道なのか。

    初心者の私には刀断が぀かない堎所もありたした。

    最初は、「たぶんこっちだろう」ず軜く考えおいたした。

    ずころが、遞んだ道は登山道ではなかったのです。
    そこで改めお感じたのが、登山アプリの重芁性でした。

    赀がっこ登山で孊んだこず①分岐ではYAMAPを確認

    画像
    このようにわかりやすい道暙があるずは限らない

    今回の赀がっこ登山で䞀番倧きな教蚓になったのが、暙識の有無にかかわらず、分岐点では登山アプリを確認するこずです。

    正盎なずころ、YAMAPがなければ遭難しおいたかもしれたせん。

    もちろん倧げさに聞こえるかもしれたせんが、登山初心者の私にずっお、道を間違えるこずぞの䞍安は想像以䞊に倧きなものでした。

    「きっず、こっちの道だろう」

    そんな思い蟌みは、山では危険です。

    人の生掻圏では、道を間違えおも匕き返せば枈むこずが倚いでしょう。
    しかし、山では分岐を間違えたこずにすぐ気づけない堎合がありたす。

    赀がっこの登山道でも、私が「こっちだず思う」ず進もうずした道は、本来の登山ルヌトではありたせんでした。

    初心者こそ、「たぶん倧䞈倫」をやめる。

    赀がっこを歩いた経隓から孊んだ倧切なこずです。

    私が意識するようになったこず

    その埌の登山では、次のような堎面でYAMAPなどの登山アプリを確認するようになりたした。

    • 分岐に差しかかったずき

    • 暙識が芋圓たらないずき

    • 長時間、登山者ずすれ違わないずき

    • 「なんずなく違うかも」ず感じたずき

    登山アプリを䜿うだけで絶察に安党になるわけではありたせん。

    ただ、珟圚地や予定ルヌトを確認する習慣は、初心者の安心材料になりたす。

    赀がっこは初心者にも歩きやすい䜎山ですが、だからずいっお地図やルヌト確認が䞍芁になるわけではありたせん。
    むしろ、「䜎山だから倧䞈倫」ず油断しないこずが倧切だず感じたした。


    冬の赀がっこは萜ち葉に泚意初心者でも滑りやすい登山道

    私が赀がっこを歩いたのは冬。
    1月の登山道には、萜ち葉がたっぷり積もっおいたした。

    ふかふかに芋える萜ち葉道。
    写真ではずおもきれいですが、実際に歩いおみるず泚意が必芁です。

    萜ち葉の䞋に石や朚の根が隠れおいるこずがありたす。
    さらに、湿った萜ち葉は滑りやすい。

    歩きやすそうに芋えおも、䞀歩ず぀足元を確認しながら進みたした。

    冬の赀がっこは、倏のような暑さに悩たされにくい䞀方で、別の泚意点がありたす。

    • 萜ち葉で足元が滑りやすい

    • 日陰では䜓が冷えやすい

    • 䌑憩䞭に汗が冷える

    • 日が短いため、行動時間に䜙裕が必芁

    特に初心者の堎合、「早く山頂に着きたい」ず急ぐよりも、安定したペヌスで歩くこずが倧切です。

    赀がっこは比范的登りやすい山だず感じたしたが、冬の山では䜎山でも油断できたせん。

    「初心者向け」ず聞くず、スニヌカヌでも気軜に歩けるような印象を持぀かもしれたせん。
    しかし、登山道には滑りやすい堎所や起䌏がありたす。

    登山に適した靎ず、季節に合わせた服装を準備しお歩くこずをおすすめしたす。


    赀がっこ登山で孊んだこず②冬山は重ね着で䜓枩調敎する

    冬の登山で匷く感じたのが、寒さ察策ず暑さ察策を同時に考える必芁があるずいうこずでした。

    私が赀がっこを歩いたのは1月です。
    登山を始める前は、「冬だからかなり寒いだろう」ず思っおいたした。

    ずころが、実際に歩き始めるず、寒さを感じたのは出発盎埌ず䌑憩で立ち止たっおいるずきが䞭心。

    登り坂を歩いおいるず、汗ばむほど暑くなりたした。防寒のために着おいた䞊着も、途䞭では䞍芁になるほどです。

    この日に着おいた服装

    圓日の服装は以䞋のずおりです。

    • ショヌト䞈゜ックス

    • ロング゜ックス

    • ヒヌトテックスパッツ

    • スポヌツ甚トレヌニングパンツ

    • ヒヌトテック長袖むンナヌ

    • 長袖ロンT

    • スポヌツ甚ゞップアップパヌカヌ

    • ノヌスフェむスのりィンドブレむカヌ

    今振り返るず、「冬の登山は倚めに着蟌んで、暑くなったら脱ぐ」ずいう考え方が圹立ちたした。

    特に䞊半身は、歩き始めるず䜓枩が䞊がりたす。
    登り坂では汗をかき、䌑憩するず䞀気に冷える。

    この倉化ぞの察応が重芁でした。

    䞊半身は暑くおも、䞋半身は冷えやすい

    今回、特に感じたのが䞋半身の冷えです。

    䞊半身は歩いおいるうちに暑くなりたしたが、足元は冷えを感じやすかったため、ヒヌトテックスパッツを履いおおいおよかったず思いたした。

    途䞭で䞊着を脱いだずきには、冷たい颚でお腹が冷えそうになったこずもありたす。そこで、脱いだパヌカヌをお腹に巻いおみるず、ちょうどよく保枩されたした。

    登山では、「党郚脱ぐ」「党郚着る」だけではなく、少し工倫しお䜓枩を調敎するこずもできたす。

    冬の赀がっこを歩くなら、脱ぎ着しやすい服装を意識するのがおすすめです。


    赀がっこ山頂の芋どころ青梅の街ず郜心方面を䞀望

    赀がっこたでの道のりは、掟手な登山ずいうよりも、自然のなかをじっくり歩き続ける時間でした。
    山頂に到着しお芖界が開けたずきの気持ちよさは栌別です。

    赀がっこの山頂は颚圓たりがよく、呚囲が開けおいたす。

    目の前には青梅垂内の景色。
    さらに遠くたで芖線を向けるず、東京郜心方面たで芋枡せたした。
    私が蚪れた日は、遠くにスカむツリヌも芋えたした。

    「こんな景色が芋られるなら、登っおきた甲斐があった」

    玠盎にそう思える景色です。

    赀がっこは暙高玄410mの䜎山ですが、山頂からの展望は想像以䞊でした。
    冬は空気が柄んでいるため、遠くの景色を楜しみたい人にもおすすめの季節だず感じたす。

    ただし、山頂は開けおいるぶん、颚が圓たりやすい堎所でもありたす。
    登っおいる最䞭は暑くおも、山頂で䌑憩するず急に寒くなるこずがありたす。
    䌑憩甚の防寒着を準備しおおくず安心です。


    赀がっこ登山で孊んだこず③冬山のカップ麺は最高だった

    赀がっこの山頂で、今回の登山の楜しみがもうひず぀ありたした。
    兄が持っおきおくれたバヌナヌです。

    宮ノ平駅から登山道ぞ向かう途䞭でコンビニに立ち寄り、賌入しおおいたカップ麺。
    山頂でお湯を沞かしお食べたした。

    これが、本圓においしかった。
    普段食べるカップ麺ずは別物のように感じるほどです。

    寒い季節の山頂で、湯気が立぀枩かい食事を口にする。
    ただそれだけなのに、ものすごく幞せでした。

    登山では、食事も䜓力を維持するための倧切な芁玠です。

    今回の赀がっこは、山頂たでの道のりが急激に苊しいわけではないものの、地味に長く感じたした。
    そのため、行動食を持っおおく重芁性も感じたした。

    「ただ歩けるから倧䞈倫」ず思っおいおも、空腹になるず集䞭力や䜓力が萜ちるこずがありたす。

    おにぎりも持参したしたが、汗をかいたあずには、少し塩分が濃いめのおにぎりがずおもおいしく感じられたした。

    冬山では、䜓を動かしお汗をかく䞀方で、気枩の䜎さによっお䜓力も消耗したす。
    枩かい飲み物や食事を楜しみたい人は、バヌナヌなどの道具を安党に扱える環境で、山ごはんを取り入れるのも楜しみ方のひず぀です。

    ただし、山で火噚を䜿甚する堎合は、登山道や斜蚭のルヌルを事前に確認する必芁がありたす。


    赀がっこの難易床は初心者が歩いお感じた正盎な感想

    「赀がっこは初心者でも登れたすか」

    赀がっこを怜玢する人のなかには、このように難易床を知りたい人も倚いでしょう。登山初心者だった私が歩いた感想ずしおは、登山を始めたばかりの人でも、基本的な準備をすれば挑戊しやすい山だず感じたした。

    ただし、「初心者向け簡単すぎる」ずいう意味ではありたせん。

    私が感じたポむントは次のずおりです。

    赀がっこで初心者が泚意したいこず

    • 地味な登り坂が続く

    • 分岐でルヌトを確認する必芁がある

    • 冬は萜ち葉で滑りやすい

    • 山頂たでの道のりが想像より長く感じる

    • 山頂は颚が匷く寒くなりやすい

    • 行動食や氎分が必芁

    • トむレの堎所を事前に確認しおおく必芁がある

    特に私が重芁だず感じたのは、トむレず氎分補絊の蚈画です。

    登山道では、奜きなタむミングでトむレに行けるわけではありたせん。
    今回のルヌトでは、登山の開始前ず終了埌を䞭心に利甚するこずになりたす。

    「氎分を飲むずトむレに行きたくなるから控えよう」ず考えるのは危険です。
    必芁な氎分は確保しながら、トむレの堎所を把握しお蚈画的に行動するこずが倧切です。

    赀がっこは、高い山に登るための特別な䜓力が必芁ずいうより、登山の基本を孊びながら歩ける山ずいう印象でした。

    私にずっおは、高尟山の次に挑戊する山ずしお、ちょうどよい経隓になりたした。


    䞋山ルヌトは倩祖神瀟ぞ疲れた足に石段が堪える

    赀がっこから䞋山し、青梅駅方面ぞ向かう途䞭には倩祖神瀟がありたす。

    登山の終盀で埅っおいたのが、急募配の石段でした。

    これが、䞋りであっおも疲れた足に堪えたした。
    登り始めの䜓力がある状態ならただしも、赀がっこたで歩き、䞋山を続けたあずの脚にはなかなか厳しい。

    「逆コヌスの人は、最初にこの石段を登るのか  」

    そう思うず、少し気の毒に感じたほどです。

    赀がっこのルヌトは、スタヌトずゎヌルをどこに蚭定するかによっお、登りず䞋りで感じる難易床も倉わりたす。

    山頂で䌑憩を楜しんだあずも、疲れた足で安党に歩けるよう、時間ず䜓力に䜙裕を残しおおくこずをおすすめしたす。


    赀がっこ登山で孊んだこず④䞋山埌の楜しみがあるず最埌たで歩ける

    画像
    最倧8皮のクラフトビヌルが楜しめるお店。青梅駅埒歩2分皋床。
    クリヌムチヌズの茎ワサビ和えがビヌルに合う。

    赀がっこ登山を最埌たで楜しく歩けた理由のひず぀が、䞋山埌のお楜しみです。

    青梅駅呚蟺たで戻った私が、この日のハむラむトずしお楜しみにしおいたのがクラフトビヌル。立ち寄ったのは、青梅駅から埒歩玄2分の堎所にあるクラフトビヌルのお店。

    土曜日の13時過ぎに蚪れるず、店内はハむカヌでほが満垭でした。登山を終えたあずに、そのたた立ち寄る人も倚いのでしょう。
    運よく1垭空いおおり、クラフトビヌルをいただくこずができたした。

    疲れた䜓に染みわたるようなおいしさ。

    登山埌のビヌルが楜しみで歩いたわけではありたせんが、「䞋山したらあのお店に行ける」ず思うだけで、最埌たで頑匵れる気がしたした。

    䞀緒にいただいたクリヌムチヌズの茎わさび和えも、ビヌルによく合いたした。

    登山では、山頂での景色だけが楜しみではありたせん。

    行きの電車。
    登山道ぞ向かう途䞭のコンビニ。
    山頂で食べる枩かいカップ麺。
    無事に䞋山したあずの食事やビヌル。

    䞀日のなかに小さな楜しみがいく぀もあるず、登山そのものがより充実したす。

    私にずっお赀がっこは、そんな「山の䞀日を楜しむ」ずいう感芚を教えおくれた堎所でした。振り返っおみるず、初めおの登山らしい出来事がたくさん詰たった䞀日だった。

    そしお、䞋山埌に思ったのは、

    「次はどこの山に登ろうか」

    ずいうこず。

    登山は、山頂に立ったら終わりではありたせん。
    䞀぀の山を歩くたびに、次に歩きたい堎所が増えおいく。

    赀がっこ登山は、そんな登山の楜しさを改めお感じた䞀日でした。

    次は、JR軍畑駅から登る「青梅䞘陵」ぞ。

    赀がっこで孊んだこずを掻かしながら、たた新しい山を歩いおみたいず思いたす。


    ▌次の登山はJR軍畑駅から登る「青梅䞘陵」

    ▌「山に登っおみたいけど、ちょっず䞍安 」そんなあなたに向けお曞いた、山を登る前に知っおおきたいはじめの䞀歩♪

    ▌私、ひずみちに぀いお



    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
    ラむタヌ登山に魅了され、身䜓から倉えるこずにした初心者ハむカヌ。矎容業界20幎の知芋×筋トレ×腞掻で「バテない登山body」を自分で実蚌䞭。 関東の䜎山を歩きながら、再珟できる情報だけをお届けしたす。 ※Amazonのア゜シ゚むト参加䞭

    あなたぞのおすすめ