
自作スピーカーキャビネットの配線を考えよう
このNOTEからの続きです。
スピーカー2発を用いて、シリーズ・パラレルの切り替えができるようにして、スタジオでも自宅でも使える音量のキャビネット!という考え。
早速配線方法を考えます。
考えるといっても、もうすでにある技術を組み合わせる。
ギターのピックアップの切り替えスイッチの配線をアレンジします。
これ⤵

SPは8Ωのスピーカー
Jはジャック(クリフタイプの差し込んだらスイッチ接点が切れるやつ)
SWは6PのON-ONタイプ。ミニトグルでも6A125VとかあるのでOKですが、なんかこう接点が大きい方が良い気もする。
動作はこんな感じ。
■J1にプラグを挿す
パラレル→4Ωインピーダンス。MV50なら50W出力(スタジオ用)
シリーズ→16Ωインピーダンス。MV50なら12.5W出力(自宅用)
さらに、J2を追加しておくと、、、
■J2にプラグを挿すとステレオになる
J1→SP1(8Ω)のみを鳴らす
J2→SP2(8Ω)のみを鳴らす
※J1のみ鳴らす時は、パラレルかつJ2にジャックを挿しておく
せっかくなので、個別のスピーカーの音も聞いてみたいなと思ったのです。ちなみに、8Ωの場合はMV50なら25W出力
ちょうどいいですね。
こちらにつづく!