
自作ギターアンプキャビネット(カホン)をとりあえず鳴らしてみる
このnoteからの続きです。
とりあえずスピーカーを付けて音を出してみましょう。
ハードオフおじさんをして見つけてきた定番スピーカーのこれを付けます
初めてのスピーカーキャビネットの自作。
細々と必要なものがあります。
ジャックはパーツボックスから拝借。
エレキギター用とかエフェクター用でOK。
このジャックとスピーカーユニット、またMV50とキャビネットを繋ぐケーブルを手配。
ついでにプラグも買っといたろ。
とりあえずこれで音が出るようになりました。
カホンの響く筐体でどんな音がするんやろ、、?
、、、、、、今まで使った事のあるアンプとは違う、、。
筐体を触ってみると、カホンの打面(薄い)がよく振動して響きます。
柔らかいような、アコースティックな響きというか、、低音がボワボワするというか。
試しに、要らなくなった冬物の服とかタオルを詰めてみます。
低音が引き締まっていい感じな気もする。
また、音量を上げなくても部屋全体に広がりがあるような。
高音弦の10フレットあたりの、ソロとかで使うあたりの音は綺麗だなあ~
気長に弄りながらチューニングしてみましょう。

ギター用のスピーカーキャビネット筐体の見地としては、堅くて重いというのが定石ではあります。
その方がスピーカーユニットの振動が減衰されず、まっすぐ遠くに音を飛ばせる。カホンはその反対。
じゃあ、ダメなのかというと、自宅であったりスタジオ練習くらいならば、ちょっとくらい堅くて重くなくても面白いんじゃあないかなあ。そういうアレです。
さて、とりあえず音は出るようになったものの、さらに細々と必要なものがあります。
スピーカーユニットとカホン筐体の間にクッション的なものを挟む必要があります。
ここはレトロにコルクシートを選定。
1~2mm程度で良く、ユニットと筐体の一体感をアップさせてミドルが引き締まるらしい。
取っ手も欲しいなあとこれ。
FENDERアンプの補修用部品(廉価版)てきなもの。
家では子供たちが縦横無尽に動きます。
スピーカーをツンツンしないように守護らねばならん、、。
8インチ用のこれを手配。
でも見た目的には、サランネットを張りたいなあ。
でもせっかくの自作キャビネット。もっとこう、謎の雰囲気を出したい、、。
、、、押し入れで見つけました!
キャンプで使えるかも?と手に入れた麻袋。
通気性もあり、自然な風合いと自作感が醸せるものの、灯油っぽい匂いとベタベタとした脂っこい手触りが苦手と仕舞いこんでいたのです。
調べてみると、中性洗剤と重曹で付け置き洗いをしろと。
結果、お湯が黒くなるレベルで油が出てくるのですが、、。

こちらのnoteにつづく!