
自作ギターアンプキャビネット(カホン)をつくりこもう
DIY・自作の楽しみの一つが、実際に試してみると色んな問題に直面し、クリアするごとに知見が広がっていくというものがあります。
こちらのnoteからの続きとなります。
今回は、スピーカーガスケットを作ってつけたり、メッシュの枠を作ります。
まずはガスケットから。
既製品を買った方がお手軽という事は解っているのですが、せっかくなのでコルクシートを切り抜いて自作します。

千切れそうな不安感がありましたが、無事に完成

スピーカーユニットに挟み込んで取り付けます。
音は良くなるかな?

ついでにスピーカーガードを付けます。
なんかサイズが合わず、メッシュ部分だけを無理やり取り付け。

ここで音出しをしてみると、ローが凄い、、!
凄すぎて筐体が響きスギィ!
スピーカーユニットと筐体の一体感が増したという事なんでしょうかね。
ボワボワはしてないので試しにベースを繋いでみると、とてもええ塩梅の音が鳴ります。ええやん!
バンドで弾くギターだと低音出過ぎな感じなので、調整していきましょう。
また、スピーカー グリルクロスも取り付けたい。
一にも二にも枠を作ります。
12x15の角材と二方面隅金という角につける金物、木皿ビスを手配。

プロ用アロンアルフアで仮止めすると簡単につくれます。

完成!

漢字の「日」みたいに中残を入れないとだめかな?と思っていたのですが、丈夫そうなのでこのままいけそうです。
また、ここでのコツとして、角材の反りの向きを外側に反らせておくと良いです。スピーカー グリルクロスを張った際に、テンションと上手くバランスさせると変形しにくくなります。
ギターのネックと同じ。
グリルクロスですが、、海外の自作勢の方がこんなカッコいい感じにしていました。

コーヒー豆の麻袋を張っても良さそうですし、迷うなあ~
つづく⤵