メインコンテンツへスキップ
見出し画像

明日死ぬとしても今日それをやるのか問題と自分の答え

    10月1日にぼくは「やる気がなくなった」という理由で会社を早退した。

    もちろん上司に「やる気がなくなったので帰ります」などとは言っていない。

    ぼくはあれで大正解だったと思う。

    あのときは「今のこの気持ちを何かに書きたい」という衝動を抑えられなかった。

    日本は衝動性を徹底的に殺す文化圏だけど、衝動に駆られて動くことはとても大事だと思うよ。

    そしてその勢いで書いた記事がこれだ(↓)

    他の人にとってはなんてことないものだと思う。

    でも、いま自分で読み返してみても自分自身からパワーをもらえる良い文章になっている。この記事が好きだ。

    ちなみに注射代は12万円ではなく44,400円だった。

    思わず薬局で「マジっすか!?こんな安いんですか?」と言ってしまった。

    近くの椅子に座っていたお爺さんは「よかったね☺️」という顔をしていた。

    日本の医療・福祉制度の充実はすごい。

    これを削り始めたら日本の治安は終わると思う。

    ここがアメリカじゃなくて良かった。

    たしかに高額療養費制度は継続していると4回目からはさらにガクッと安くなるとかそんなことは何かの説明書に書いてあった。

    制度が複雑怪奇なあたりはやはり日本の良くないところだとは思うけど。

    「制度は簡素であるべき。」という発想がまるでないよね。

    イブグリースからデュピクセントに切り替えたらカウントがリセットされるって数ヶ月前に薬局の人から聞いてたからぼくは絶望していた。

    ちなみに80,000円ぐらいで買ったイブグリース6本は廃棄することになった。

    医療方針が途中で変わったからだ。
    イブグリースはぼくには効かなかった。

    「あなたはこれからデュピクセントを打つのでイブグリースは打ったらダメですよ。家にあるやつはもう捨ててください。」と医者から言われた。

    ぼくの80,000円は天に召されたがこれは仕方ない。
    成仏してくれ。

    関係ないけどイブグリースとマンジャロって同じ会社の商品なんだね。

    イーライ リリィ

    名前かっこいい。

    それでこの値動きだったのか。

    画像
    気になってたけど買わなかった銘柄

    ぼくはファイザーをホールドし続けるけどね。

    なんの話だっけ。

    そうそう、

    「明日死ぬとしても、今日それをやるのか?」だ。

    スティーブ・ジョブズも言ってたらしいね。

    こういう名言系は「本当か?」と疑うようにしてるけど。

    「もし今日が人生最後の日なら、自分は何をするだろうか?」ということを、毎朝、鏡に映る自分に問いかける、とかいうエピソード。

    どこまで本当かは置いといてぼくはこの姿勢は正しいと思う。

    人生あっという間に終わるからね。

    ぼくは今でも気持ちは25歳ぐらいで止まってるよ。

    ぼくはアラフォーなのに自分が30歳を超えたことさえいまだに信じられない。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ぼくはいま英会話に執着している。

    なぜかというと「英語を話せない自分のまま死にたくない」と思ったからだ。

    意味不明でしょ?

    ぼくは子供のころからスタンド・バイ・ミーとかターミネーター2とかスターウォーズとかマトリックスとかを夢中で観ていた。

    「すごい、アメリカ、おお、アメリカ、かっこいい。」
    そんなことばかり考えていた。

    憧れの国、アメリカ🇺🇸

    逆に日本の映画やドラマはあまり好きではなかった。
    日本の音楽も。華原朋美の曲とかは好きだった。あとモー娘。ゴマキ最高。

    『ヤニねこ』はかなりアメリカ的だ。だから好き。
    マジで見たほうがいいよ。
    『チェンソーマン』もアメリカ的。だから好き。

    フルハウスも大好きだった。

    あのコテコテのThis is America!って感じが最高に好きだった。

    朝食はコーンフレーク、ノリノリのジェシーおいたん、嫌味を言うときに表情豊かなキミー。
    表情筋の柔らかさがすごい。

    「こんなキラキラした世界があるのか。」と思った。

    そして何よりぼくが好きなのがハグの文化だ。

    映画で登場人物たちが当たり前のようにハグをするシーンを見て、ぼくは心を奪われていた。

    「なんて素敵な人たちなんだろうか。」と。

    2010年ぐらいの作品から「あら、あなたはハグは嫌いなのね。じゃあ、やめておくわ。」みたいな寂しい描写が映画やドラマの中で増えてきて寂しい。

    それ、大阪のおばちゃんから「飴ちゃん」をもらって拒否するのと同じぐらいヤバいと思うよ。

    さっきからぼくはフィクションの話をしていて、現実のアメリカは全然違うことぐらいはわかる。

    でも、どこまでフィクションかはわからないけど、
    美意識はわかる。

    映画やドラマは「その文化圏で肯定された美意識」の塊だろう?

    それをぼくはリスペクトしてるんだ。

    ちなみにアメリカの音楽も好きだ。
    いや、音楽に関してはアメリカに限らない。
    「英語の」としておこう。

    いまだにGorillazのFeel Good Inc.とか頻繁に聴く。

    さっきから英米文化礼賛で嫌気が差してきた人も多いと思う。

    ぼくは英語を流暢に話す自分を妄想して生きてきた。憧れとともに。

    でも、いまだにぼくはそうなっていない。

    「人生でやり残したことはないな」とか思って生きてきたけど急に思い出したんだ。

    ずっと逃げ続けてきたことがあるじゃん!って。

    ぼくは飽きっぽくて何事も三日坊主で終わるけど、今回は長続きする予感がするからここに書く。

    「やると決めたことは周りの人に宣言したほうがいいよ。そうすると後に引けなくなるから。『お前、あれは口だけか?』とか言われて笑われるのが悔しくて続けざるを得なくなるだろ。」

    ぼくの父の親友がかつて言っていた言葉だ。

    ぼくはその人の悪口を言って父をキレさせたことがある。

    ぼくの人生においては、よく周りの人がキレる。

    今後は英語の上達度を定期的に記事にしてシリーズ化していく。

    英会話教室には留学のプランもあって、ぼくは留学もしたいと思ってる。

    だが最大の問題はパニック障害だ。

    ぼくは今ベンゾジアゼピンという薬を飲んでる。
    商品名としては「ソラナックス」とか「アルプラゾラム」とか呼ばれてるやつだ。

    AIに聞いてみたところ、ベンゾジアゼピンの国内への持ち込みに関しては各国で厳しい規制があるらしい。

    ジーザス!

    パニック障害は何をするにしても障害になる。だから「障害」なんだけどね。

    減薬を進めるか、他の手を打つか。

    先のことを考えても仕方ない。がんばるしかない。

     
     
    町役場の職員。退職予定。ひどい組織だった。無法地帯。サービス残業当たり前の世界。37歳で手取り27万円。男。神奈川県在住。英語勉強中。このアカウントは人生の実況中継。

    あなたへのおすすめ