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パニック障害とアトピー性皮膚炎の現状

    8月18日に私の顔は真っ赤になった。
    アトピー性皮膚炎のせいだ。ひどい状態だった。
    だが、翌日に病院でプレドニン錠をもらって、さらにその翌日(20日)の朝からこれを飲み始めたら、魔法のように顔の肌が綺麗になった。
    ちなみにプレドニン錠は5mgのものを朝に5錠飲んでいる。
    顔の痒みが無くなるだけで、「年収が500万円アップして美女と結婚して家を無料で手に入れて広い庭で飼い犬を走らせて休日は友人と庭でバーベキューの暮らし。」みたいなものをはるかに超えるQOLの爆増がある。

    「痒みが無くなるなら、その対価としてあらゆる幸せを放棄できます。」と断言できるほど痒みはつらい。

    次にパニック障害について。
    下記の理由でかなり良い状態
    ①薬を飲んでいる。
    ②無敵の人に近づきつつある。
    ③仕事を長期間休んでいる。
    ④運動をしている。

    私は今まで何度も筋トレを試みてきた。
    しかし、筋トレ後の疲労感やランニング中の心拍数の上昇などがトリガーになってパニック発作が起きることがあったため、私は運動をしなくなった。
    もともと体を動かすこと自体は好きだったので、これはつらかった。
    さらに広場恐怖も重なって、近所を散歩することさえできなくなった。
    私の筋力や体力は一気に落ちて、太った。

    だが、最近は運動をしてもパニック発作や予期不安が生じなくなったため、運動を楽しめるようになった。
    これは嬉しい。
    なぜこうなったかというと、仕事を長期間休んだことにより、自分との内なる対話の時間を得られたから、睡眠のタイミングを自分に合わせることができるから、人に合わなくていいから、などの理由がある。

    そして、戦場のような職場では私は常に交感神経が優位になっていて、このことが私の自律神経をぶっ壊していた。
    今はそれがない。これがとても良い。
    仕事をしている時は「自律神経失調症ではない時が無い。」と言っても過言ではないぐらい、常に体調は悪かった。

    運動は本当に大事だ。
    運動と読書、この2つが生活のメインである。
    この2つがあらゆることを整えてくれる。

    【私にとって良くないもの】
    ①X(最悪である。)
    ②映画(面白いけど刺激が強い。)
    ③音楽
    ④椅子(とにかく椅子に座る時間を減らすべき。)
    ⑤ゲーム(やらないけど論外。)
    ⑥人に会う(相手が誰であれ、憎しみが増すから。)
    ⑦ベッドに横になる(動け!)
    ⑧同じ本の再読(前進してる感じが希薄。)

    ざっと列挙してみたが、これらから離れたことによって、心身ともに調子が良くなってきた。

    最近は毎日筋肉痛だ。
    おかげで夜はすぐに眠れる。最高だ。
    「明日、仕事がない。」というのが大きな励みになる。
    明日、部屋の中でグータラしていてもいいわけだ。
    それなら今日は全力で運動してみようという気合が出てくる。
    仕事をしていると「次の日の体調」を考えないといけないから、こういうことができない。
    だから運動不足になる。

    なんにせよ、今のところは希望が見えている。


     
     
    町役場の職員。退職予定。ひどい組織だった。無法地帯。サービス残業当たり前の世界。37歳で手取り27万円。男。神奈川県在住。英語勉強中。このアカウントは人生の実況中継。

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