
不調な朝に届いた通知|言葉が小さなきっかけになる日|2026/10/26
2026/10/26
雨がしとしとと窓を叩く、少し薄暗い朝。
温かいコーヒーを淹れ、静かに手帳を開く。
昨日は娘たちが食堂を開店して作ってくれた。
けれど、一晩明けても体調は相変わらずイマイチ。
喉のイガイガと頭痛を抱えながら、今日の夫のお弁当は残り物を詰め合わせて「これでご勘弁を」と蓋を閉める。
そんな朝、noteに嬉しいお知らせが届いていた。
私の記事を読んでパンを焼いてくださったという。
すごい行動力。そして、嬉しい。
体調はちっとも整わない。でも、朝から届いた思いがけない通知に重たくなっていた背中を押される。

着いただけで、ひと安心
雨の中の車通勤は、いつもより神経を使う。
具合が悪い今日は、なおさらだ。
車の中には、龍角散の独特な匂いがしている。
職場では、引き続きお休みの人がいる。
このタイミングでなければ、私も休んで病院へ行きたかったなと思う。
身体の都合と、仕事の都合。
うまく合ってくれたらいいのだけれど。
思ったより早く会社に着いた。
それだけで、ひと安心した。
まだ仕事は始まってもいない。
それでも、雨の道を運転して、無事にここまで来た。
今日は、そのことにもほっとする。
それくらいしんどいスタートだった。

何もかもが嫌になる、その手前
身構えていた仕事は、雨の影響もあって、割とのんびりした雰囲気で終わった。
忙しくなりすぎなかったのは、本当に助かった。
こういうときは、いろいろなことが理不尽に感じられてくる。今日の私は、その少し手前にいる気がした。
いつもなら流せることまで、気にしてしまう。
余裕がないのに、考えることだけ増やしてしまうのは、私の困ったところだ。
自分でも、いい加減にしてほしいと思う。
ここまでにしておこう
夕飯は、鶏つくねの照り焼き。
とにかく手軽に栄養を摂りたくて、かぼちゃと白菜、椎茸、豆腐を入れた具だくさんのスープにした。
今日は最小限、最低限で。
食べて、早く寝ることにしよう。
普段、自分の記事がどんなふうに届いているのかは、なかなかわからない。知らせてもらって初めて、うちの朝ごはんに、私の知らないところで続きがあったと知った。
にわにんさんの「初めてパンを焼いてみた」。
朝の嬉しい知らせのおかげで、しんどかったことだけを書く一日にならずに済んだ。
明日は、もう少し楽に起きられるだろうか。
まずは今日を終えて、おやすみなさい。
\ 過ぎゆく日々を振り返る /
▶︎ 昨日の私から、今日へのバトン✧︎*。
▶︎ 一年前の私より…
季節が巡っても、変わらない大切なこと◎
▶︎ 頭の中がいっぱいの日こそ、
ノートに書いて、いま できることに変えてみる◎
気になるものから、ゆっくり開いてみてください。
