
効率から距離を置く|家の中と周辺だけの日記
家の中と周辺のことだけの日記をつづっています。
先週分はこちら▼
2026.9.21(祝・敬老の日) 銭湯後の風で旅気分
初めて、札幌市中央区にある「さつき湯」へ行った。お風呂の一つが疲れも吹っ飛びそうな熱めのお湯で、もう一つはポールに頭を預けながら入れる浴槽。泡に当たりながらのんびりする。サウナは少し熱めに感じたけれど、水風呂は冷たすぎず、ちょうどいい温度で気持ちいい。
お風呂から出た後、広めの待合室で雑誌を見たりテレビを見たりしてぼーっと夫が出てくるのを待つ。若い人からお年寄りまで、何人もの人が銭湯を出入りしていて、地域に愛されているお風呂なんだなと実感。
銭湯から出た後は、夜風に当たりながら歩く。街がいつもとは違う街に見えて、まるで旅行気分になれる銭湯の後の道が好き。
銭湯について書いた記事をたくさん読んでいただきました。ありがとうございます▼

たまにハッとなる
2026.9.22(祝・国民の休日) 効率から距離を置く
家族が帰省して不在だったので、ひたすらにゲーム『ガラージュ』を進める。1つのことをずっとやる、ということを久しくやれていなかったから嬉しい。マルチタスクや効率性という単語とは、たまに一気に距離を取りたくなる。
棚オーナーさんと作っているZINEの自分の原稿も、なんとか完成。結局今回も3つのZINEを並行して作ることになっていて、少し笑う。
でもこういう創作活動が、結局は自分のストレスを解消している。今年はたくさん創作活動に身を置けて幸せだなぁと思いながら、キーボードをポチポチとたたく。
2026.9.23(祝・秋分の日) 静かなスーパー
朝、ごみ捨てをしに外へ出たら気持ちがよかったので、そのまま近くを散歩することにした。
少し距離があるスーパーへ着くと、開店した直後なので人はまばら。人の少ない静かなスーパーって、とても好きだなあと思う。さっそくベンチで休憩している人もいて、みんなが思い思いの時間を過ごしている銭湯みたいな感じがいい。
スーパーの中にある本屋はまだ開店していなかったので、またの機会だねと暗がりでひっそりしている本たちを眺めながら帰宅した。
※2026.9.24(木) 日記なし
2026.9.25(金) 勇気を出して好きを発信する
家の近くで、久しぶりに音楽関係の知り合いと飲み会。普段一緒に演奏はしているけれど、飲むのは初めてのメンバーだった。
自分が好きなものが知り合いも好きだったようで、話が意気投合して嬉しい。思い切って自分の好きなものを言ってみると、時には反応がなくて悲しい気持ちをする可能性もあるけれど、こういうふうに共感してくれる場合もある。
noteもそうだけど、好きなものを言い続けるって傷つくリスクもあるけどやっぱり楽しいよなと思いながら、酒を飲んでいたらいつのまにか飲み過ぎた。
楽しいと、そのときに頭が痛いわけじゃないので飲み過ぎてしまう。二日酔いって、後で来るのが意地悪い。歳を取るごとに二日酔いがひどくなっているので、いい付き合い方をしなければと思う。でもまたきっと、忘れて飲んでしまう。
今週は、初めて自主制作でインタビューさせていただいた記事も無事に投稿。ほっしーちゃん、ありがとうございます。