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市場構造の読み方

     こんにちは😊

     Xでも何度かポストしましたが、おじさんはラリー・ウィリアムズの著書を何冊か所有しています。ラリー爺さんの本には様々なアイデアが出し惜しみなく書かれていますが、出版された当時はまだまだPC用のトレーディングツールが発達していませんでしたから、ラリー爺さんのアイデアを実践しようとしてもデータベースが無いことや分析の手間がかかりすぎることから実際には難しいという事情がありました😢

     同じように昔の教科書に出ている投資手法の中には優れていながら埋もれていってしまったものがいくつもあります。
     例えばおじさんが何度も取りあげているミネさんの成長株投資法もその一つです。SEPA判定と言われる基準は、とても理にかなった内容ではあるものの、手作業では判定に手間がかかりすぎて実際に使用している人は少なかったのです。

     いまはTradingViewのようなデータベースとツールがありますから、おじさんのフジコ投資法のように判定基準を満たしているかを瞬時にインジケータで確認することができます。
     結果はご存知のとおり。この手法を手にしたおじさんは、従来のファンダを中心とした中長期投資に加えて、ライジングバリューを狙う成長株投資も併用できる武器を手に入れて、今まで以上に大きな収益を上げることができるようになっています。フフフフフ😎

     さて、今回はラリー爺さんの手法の中からぜひ理解しておいてほしい大切な知識をご紹介したいと思います。

    注意:
     ここに書くのはラリー爺さんの全てではなくほんの一部です。おじさんは短期トレーダーではないので細かく紹介しませんが、著書を購入して学んでみてください。

    ラリー爺さんとは

     ラリー・ウィリアムズ(Larry Williams) は、アメリカでは「伝説のトレーダー」と称される有名な投資家で、特に短期トレードの分野で有名です😊 自身も「投資家ではなく投機家」と名乗っているほど短期トレードを専門にしていて、1987年のロビンスカップで11376%(1万ドル→114万ドル)の驚異的リターンを出して優勝しました(未だにこの記録は破られていません)😱 ラリー爺さんの手法を受け継いだ娘さん(ミシェル)が1997年のロビンスカップで1000%超の成績で優勝したことから、ラリー爺さんの手法が一躍注目されました(通常、ロビンスカップの優勝者成績は500%以下です)。

     ラリー爺さんの投資法は、短期トレードに特化したボラティリティブレイクアウト、季節パターン、イベントドリブン戦略を組み合わせた手法が特徴です。短期トレードがベースとはいえ経済指標・季節性・大口投資家の動きを重視した戦略を多用していて、長期投資家にも参考になるアイデアをたくさん世に出しました。株投資家には有名な「ウィリアムズ %R」というインジケーターはラリー爺さんの考案です🫨

     今回はラリー爺さんのアイデアの中から、特に大切で今後もずっと応用できる知識になる「市場構造」という考え方を紹介していきます。
     実はラリー爺さんのこのアイデアは、SMCやMTFAといった最近のトレード業界で最先端と言われるチャート分析手法の源流になっています🤩

    市場構造コンセプト

     「株価チャートはジグザグ形状」ということは誰もが知っていますよね。さらに、週足でも日足でも時間足でも同じようなパターンが観察できる「フラクタル構造」であることも誰もが感覚的に知っています。週足でも分足でも三角保ち合いのようなパターンが観察できますし、全体の形が規則的に繰り返されていますね🤔

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    フラクタル構造

     そうなんです。ランダムに見えるこのジグザグ形状は実はランダムではなくて、むしろ機械的で規則的に動いていることにラリー爺さんは気づいたわけです‼️

     ラリー爺さんによると、株価チャートが規則的に動く理由として、株価が次の3つの構造から成り立っていると考えます。

    ① 株価は高値から安値、安値から高値へスイングする
    ② 株価はトレンドを形成する
    ③ 株価は市場の合意価格に戻る

    ラリー爺さんの教え

     この構造を決めているのは売買高の多くを占める機関投資家のような大口投資家で、トレンド・スイング(=トレンド変換)・合意価格(=移動平均)といった株価チャートの情報には大口投資家の意思決定の歴史が表されている、と理解します。
     これは以前学んだ移動平均の考え方にも通じていて、トレンドを形成しているのは誰なのか、なぜ株価は変動するのか、といったことを考えると納得しやすい解釈ですね🤔

     この大口投資家の意思決定によってジグザグ形状やトレンドが生じる仕組みのことをラリー爺さんは「市場構造(Market Structure)」と呼んでいます😉

     ちょっとややこしいですが、理解できるとすっきりします。上の①~③について順に学んでいきましょう!

    市場構造の基本

    ①安値と高値

     下図のような株価チャートがあったとします(陽線か陰線かは関係ないので無着色です)。株価チャートはフラクタル構造ですから時間軸は何でもよいのですが、ここでは仮に日足を示しているとします。上昇→下落→上昇というチャートですね😊
     このチャートに描かれたローソク足の高値と安値に注目します。

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    5分足チャート

     下図で○で囲ったヒゲの先端部が高値と安値です。
     あるローソク足の高値に注目して、前後のローソク足の高値と較べてください。3つ並んだ高値のうち、中央の高値が一番高い(つまり前後のローソク足の高値よりも高い)ものを「短期の高値」と定義します(下図の赤○)。同じように、安値では3つ並んだ安値のうち中央の安値が一番安いものを「短期の安値」とします(下図の緑○)🥸

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    短期の高値と短期の安値

     但し、あるローソク足の高値から安値の値が、前の足にすべて含まれてしまうとき(インサイド:はらみ足)は除外して考えます。

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    インサイドは除外

     株価はこの「短期の高値」から「短期の安値」へ下落し、「短期の安値」から「短期の高値」へ上昇するというのが市場構造の基本です。
      上昇と下落の転換点に相当する高値と安値は大口投資家の大きな注文で形成されます。大きな売りで高値、大きな買いで安値が形成されて株価トレンドが切り返す=スイングするわけです。

     2025.7.14~7.18の日経平均株価チャート(日足)で「短期の高値と安値」を全て探して結んでみると下の図のようになります。株価はこの線に沿って動いています。
    ※ 高値または安値が連続している場合は線で結ばずに飛ばします。

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    日経平均日足チャート:短期の高値と安値

     次に、この「短期の高値」と「短期の安値」を使って、先ほどと同じように3つ並んだ高値のうち、中央の高値が一番高いものを「中期の高値」と定義します(下図の緑▽)。同じように、安値では3つ並んだ安値のうち中央の安値が一番安いものを「中期の安値」とします(下図の橙△)。中期の高値と安値を線で結ぶとこのようになります。
    ※ ここでも高値または安値が連続している場合は線で結ばずに飛ばします。

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    日経平均日足チャート:中期の高値と安値

     もうお分かりいただけたでしょうか。株価はこの方法で検出される「高値」または「安値」で反対方向に切り返し(スイング)ながらジグザグ線を形成していくのです。

     この「中期の高値」と「中期の安値」を使ってさらに今度は「長期の高値」と「長期の安値」を描いて・・・というように発展させるわけです。そうです、「フラクタル構造」でしたね😉
     上の図に描いた「中期の高値と安値」を結んだ線を同じ時期の日経平均の週足チャートに表示させると下の図のようになります。株価はここでもこの線に沿って動いていますね。

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    日経平均週足チャート:日足の中期の高値と安値を結んだ線

     この定義で考えた短期・中期・長期のジグザグ線が「市場構造」で、大切なのは「株価は高値から安値、安値から高値へスイングしながら動く」ということです。チャート分析ではこの安値を「スイングロー」、高値を「スイングハイ」と呼ぶことが多いので覚えておいてください。
     これによって株価が上昇または下降する転換点(スイング)がわかります。

    ② 株価のトレンド

     安値と高値の出し方がわかれば、これを結んだ線を使って短期・中期・長期のトレンドがわかりますね。思いつきで選んだ頂点から線を引くようなことはもう卒業です。このやり方なら自動的に大口投資家の動きに合わせたトレンド線が引けるわけです。
     続いて週足や月足でも同じように短期・中期・長期の安値と高値を見つけて線で結べば、さらに長期のトレンドもわかります。

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    日経平均週足チャート:週足の中期の高値と安値を結んだ線

    ③ 市場の合意価格

     「市場の合意価格」というのは密談で決められているわけではなくて😅、市場参加者の多数決で決まる価格のことで移動平均で表されます。株価は移動平均に戻ってきます。なぜそうなるのかは先日の移動平均の考え方で学びましたね。
     大切なのは「株価のトレンドは市場の合意価格を中心にしてスイングする」ということです。

     ここまでの株価チャートを形成する3つの構造と、大口投資家の意思決定が作り出す市場構造についてよろしいですか?
     もう思いつきでトレンド線を引くようなことはありませんね!🥹

    市場構造の使い方

     先に注意しておくと、この記事で紹介しているジグザグ線の引き方はラリー爺さんの考案したもので、現在ではこの考え方を出発点にして色々なジグザグ線の引き方があります。ですので、これが必ず正しいというものではありません(おじさんのお墨付きではありますけど)🥸

     さて、市場構造がわかるとどんなことができるのでしょうか?🤔

     ジグザグ線はテクニカル分析における基本で、トレンド線や支持線や抵抗線、高値/安値のブレイク点を見つけることができます。
     また、以前学んだチャートパターンでも、ダマシに遭わなくなります。例えばダブルボトムが本当に形成されているかどうかはこの手法で明確にわかります。
     いくつかの事例を紹介していきますね。

    トレンドと転換点

     ジグザグ線の一番のメリットは何といってもトレンドとトレンド転換点の把握です。短期から長期までトレンドを掴む方法は理解しましたね。さらに、トレンドが変わる点の見つけ方もわかりました。
     実際に使うときは、次の点に注意しましょう。
     転換点となる高値(または安値)は前後の高値(または安値)で決まりますから、「次の高値(または安値)」が出現するまでは確定しません。
     ですので、短期・中期・長期のトレンドを同時に見て判断していくことが大切です。これと合わせて出来高や売買高を見ておくと、参加者の動向がはっきり見えてきますよ。

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    トレンド線

     各時間軸の安値と高値を結んだ線がトレンド線になります。
     株価の傾向というのは上昇トレンド・下降トレンド・停滞の3つしかありませんから、長期で見たとき・短期で見たときにどのような傾向になっているのかを判断します。
     例えば日経平均の例で見てみると次のようになります。

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    日経平均

     月足のトレンドは上昇中で、長期のスイングハイであるA点の株価を超えてくるとさらに上昇トレンド、超えずに下落すると下降トレンドになるという分岐点に差し掛かっています。週足は下落から上昇に転じたところですが、B点のスイングハイを超えると上昇トレンド、超えないと下降トレンドになるというやはり分岐点になっています。日足はC点のスイングハイを超えて上昇トレンドになっていますね。総じて強い上昇トレンドだとわかりますが、ここからの大きなスイングに注意が必要な分岐点でもあります😊
    (※ 書いている途中に関税問題が決着して日経平均が急騰しました・・・ので少し古いデータです😭)

    サポートとレジスタンス

     株価のトレンドが転換(スイング)するということは、大口投資家の買い方(ロング勢)または売り方(ショート勢)はそこで方針転換を強いられたことになります。
     スイングをした点は買い方・売り方双方にとって利確・損切りのポイントになりますので再びその地点に近付くと売買が活発になって株価のサポートラインまたはレジスタンスラインになります。
     ここで注意しておきたいのは、大口投資家の売買は売買金額が大きいので数日間~数週間かけて行われるということです。また、大口投資家は大量の株を長期にわたって運用していますから、より長期の市場構造であればあるほど大口投資家の影響が強く出るということになります。
     つまり、月足や週足のスイング点は日足に比べて非常に強いサポート・レジスタンスになりうるので、このラインを超えるのか反発するのかによってその後のトレンドは強いものになる可能性が強いということです。(図では日足のサポ/レジ線は省略)

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    サポート・レジスタンス

    マルチタイムフレーム(MTF)分析

     ここまで見たように複数の時間軸(週足・日足・1時間足など)を組み合わせて分析することをマルチタイムフレーム分析と呼びます。これによって、市場構造を正確に捉えることができるようになります。
     より長期の市場構造の方が強いと考えて、分析するときは長期側のトレンドから短期側のトレンドへ向かって分析していくことが大切です😉

    ジグザグを用いるテクニカル分析

     従来からよく知られているダウ理論・エリオット波動によるテクニカル分析にはジグザグやスイングロー/ハイを利用します。
     新しいところでは、欧米でブームになっているスマートマネーコンセプト(SMC)やハーモニックパターンによるチャート分析(※)は大口投資家の動きを分析して売買を行う手法で、正にこの市場構造の概念を進化させた手法です🤑
    ※ これらの手法は難解で初心者向けではないですし、かなりトレーダー(投機家)向けの手法なのでおじさんは部分的にしか取り込んでいませんが、勝率を高める手法としては確かな評価を得ています。

    チャートパターンの見極め

     チャートパターン分析はダマシの多い悩ましい手法ですが、ジグザグルールを明確にして市場構造を捉えると明確にわかるケースが増えてきます。
     最近のレーザーテック(6920)は教科書のようなヘッド&ショルダーボトムが出ていましたが、皆さん気付かれていたでしょうか😎 市場構造のロジックを使えばはっきり示されていますね🥰

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    レーザーテック(6920)

    インジケータ

     冒頭にも書いたように、このラリー爺さんの手法は手作業でやると時間がかかりすぎてしまいます。本には「チャート上で高値と安値に〇を付けていく」と書いてありますが、今時そんなことは誰もやりませんね。

     イエス、TradingView!🥸
     高値と安値を自動的に検出するインジケータを作りました。(ラリー爺さん流なのでTradingViewデフォルトのZIGZAGインジケータとはロジックが違います)

    1. 表示されている時間軸のチャートから「短期の安値」と「短期の高値」を自動検出してジグザグ線を引きます🥸

    2. このジグザグ線から今度は自動的に「中期の安値」と「中期の高値」を検出して△印で示します🥸

    3. ラリー爺さんの戦略の一つである「Bullish Engulfing Pattern:BEP」が発生したときに青の▲印でお知らせします(これはオマケ)

     1 の機能のみの簡易版と、1~3の機能を持った完全版をプレゼントします😉 正直、今回は1 の機能の作成だけでもかなり苦労しました・・・😭
     おじさんはラリー爺さんの手法をまとめたインジケータを作っていて、その中のジグザグ検出機能とBEPを抽出したものです。BEPはめったに出ないのですが、出れば超高確率のロングポイントがわかるのでオマケしておきます🥸

     インジケータ画面サンプルは上の説明と同じレーザーテック(6920)にしました。いいところにBEP出てますね!🤩

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    レーザーテック(6920)

    まとめ

     「ローソク足の読み方」・「移動平均の読み方」に続いて、今回はジグザグの読み方を解説しました。
     ちょっと時間がかかってしまいましたが、実はテクニカルをやる人もファンダをやる人も知っておきたいチャート分析の基礎知識を3部作でまとめようと思って作成していました。(背景に興味がある人は下のおまけを読んでください)
     これらの知識で具体的にどんな分析をしていくかは長くなるので割愛しましたが、ここまで理解された方へ向けて、また別の機会にnoteで解説したいと思っています。

     おじさんはもともとテクニカル分析が得意ではないのですが、昨年からテクニカル強化特訓でフジコ法の開発などをやってきました。ラリー爺さんだけではなくて、10年以上前に買ったテクニカルの教科書を読み直して「ファンダ投資に活用できるテクニカル手法」を探求しています。
     ファンダ中心の売買をしていても売りや買いのタイミングは計るべきですし、買い増しやナンピンといったアクションはチャートを読んで行うと非常に効果的です。これも別の機会に紹介します。

     繰り返しですが、テクニカルな売買は100%当たるわけではありませんから、リスクリワードをセットにすることが大切です。天才でない限り、リスクコントロールを考えずに直感でやっていると長期的には負けてしまいますよ😭

     これをきっかけにご自身で勉強して、知識を深めていってくれたら嬉しいです!

     ではまた!😉

    おまけ1

    急にチャート分析の基礎知識を解説し始めたわけ

     コンピュータを利用した取引が発達してきたことで、海外のテクニカル手法には新しい手法が登場しています。アルゴにも取り込まれつつありますし、国内にも少しずつ広まっています。代表的なのが上で紹介したハーモニックパターンやスマートマネーコンセプトです。これらの手法に優位性があるかというと現時点ではそれほどではないのですが(笑)、徐々に精度と優位性を増しているのは間違いないです。

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    例:スマートマネーコンセプト

     正直なところ、国内の一般個人投資家にはまったく情報提供がなくて、取り込んでいる人は一部のマニアだけです。日本の個人投資家はテイカーばかりで自ら学ぼうという人が少ないですから😭
     ところが日本株市場の主役は海外勢なので、こういったテクニカル手法に優位性が出てくると従来の手法を使っている個人投資家は「一歩遅れた」手法を使う人ばかりになってしまい刈り取られる側になってしまいます。10年後はコンピュータを利用した投資が当たり前になってくると思います。
     ファンダ主体の投資家でもテクニカルの知識は必要ですし、ローソク足、移動平均、市場構造といったチャート指標はこれらの新しい手法でも基礎となる概念ですので、「本質を学ぶ」ということをフォロワーさんに促したいなと思ったわけです。
     フジコ法も含めて、おじさんの目指しているのは「ファンダ投資に活用できるテクニカル手法」の開発です。

    おまけ2

     今回もインジケータをプレゼントします🥸
     上で紹介したラリー爺さんのジグザグ検出インジケータです。開発中の新フジコ投資法のインジケータにも取り込みましたよ!

    【簡易版】
    1週間ほどでインジケータ配付ページに移動します🥸

    ※ 配付は終了しました!

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    株投資歴15年目。メインは日本個別株、14年の平均年利回りは20%突破!中長期で大儲けをたくらんでいます。実はかなりの資産を作りましたがXでは隠しています😎。 私の経験を皆さんと共有してお役に立てれば嬉しいです。億万長者を目指しましょう! ※ 記事や図表の無断転載は厳禁です!

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