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【コーチング】コンフォートゾーンは広げるべきか、狭めるべきか


    こんにちは!Kenです。

    今朝は涼しくて過ごしやすいですね。最近蒸し暑かったので、少しテンションが上がっています^_^

    ……と言いつつ、実は気温だけでなくテンションもちょっと下がる出来事がありました。まずその報告からさせてください。


    毎日配信、初めて途切れました

    昨日もいつも通り音声を収録したのですが、その後アップロードに失敗していたんです。

    6月からずっと続けてきた毎日配信の記録が、初めて途切れてしまいました。若干ショックでした^^;

    音声ファイルも探したのですが、どこにも残っていません。アップしたつもりで下書きを削除してしまったようで、昨日何を話したかも覚えていないという笑

    ただ、ここで大事なことが1つあります。

    途切れたのは「アップロード」であって、
    「毎日収録する」という習慣そのものは続いているんですね。

    原因も分かっています。カフェのWi-Fiに接続する前の確認画面が出ていた、つまり通信が切れた状態でアップしていた。次から気をつければいいだけです。

    人生には、成功する経験と学ぶ経験の2種類しかないので、これも学びとして次に活かします。過去は関係ない、ですからね^_^


    本題:広げる派と狭める派、どっちが正しい?

    さて、今日の本題はコンフォートゾーンです。

    実は、コーチングの世界にはこんな「矛盾」があります。

    苫米地博士の最近の発信では、「コンフォートゾーンを狭めて上げなさい」みたいな言い方がされています。

    一方、ルー・タイスの時代は、
    「コンフォートゾーンをどんどん広げていこう」
    と言っているんですね。

    広げるのか、狭めるのか。一見、真逆のことを言っているように見えますよね。

    今日は、この矛盾を解く1つの説明を提案してみます。

    結論から言うと、「狭い」のと「狭める」のは違う、ということです。


    「狭い」なら、まず広げる

    まず「狭い」場合。これは広げる必要があります。

    例えば子供です。子供は活動範囲が狭く、その分自由度も小さい。属しているコミュニティも自分で全部選んだわけではないし、何が得意で何が不得意かもまだ分かりきっていません。

    そういう場合は、地域コミュニティから日本へ、日本から海外へと、場所的にもコミュニティ的にもどんどん広げていくのが有効です。

    これがルー・タイスの言う「コンフォートゾーンを広げましょう」だと思うんですね。世界を知り、選択肢を増やし、可能性を開いていく段階の話です。


    「狭める」とは、クオリティを上げること

    一方の「狭める」は、まったく別の話です。

    これは基準(クオリティ)を上げるということなんですね。

    私の毎日配信を例にします。正直、毎日やってもやらなくてもいいんです。自分がやろうと決めて、ただやっているだけなので。

    でも「やらなくてもいい」で終わってしまうと、どんなクオリティでもオッケーになってしまいます。

    だからあえて「毎日配信する」というルールを自分で作って、基準を狭めている。継続の難しさを自分で示す、雰囲気を感じてもらう、コーチを探している方の参考材料になる。そういうゴールがあるからです。

    テストで例えるなら、こうです。

    「普段の自分は最低でも98点、100点が当たり前」というセルフイメージの人と、「50点が当たり前」の人。

    究極的には、何点でもいいんです。0点を取っても人生が終わるわけではない。

    でも、そこであえて「自分らしいのは100点しかない」と設定する。これがコンフォートゾーンを狭めて上げるということです。当然、その裏には「この資格を取りたい」「この大学に行きたい」といったゴールがあるから、そのセルフイメージが生まれるわけですね。


    見分けるポイント:自分で選んで狭めているか

    では「狭い」と「狭める」をどう見分けるのか。

    ポイントは1つです。自分が意識的にそれをやっているかどうか。

    言い換えると、自分にコントロールがあるかどうかです。

    関わる人がいつも同じ、外もあまり歩かない、という「狭さ」が、ただ何となくそうなっているだけなら、それは広げるべき狭さかもしれません。

    でも、ゴールのために自分で選んで絞っているなら、それは基準を上げる「狭め」です。

    これ、Have toとWant toの違いと同じ構造なんですね。Have toは自分以外の要素から強制されている状態、Want toは自分で選んでやっている状態。コーチングが重視するのは常に後者です。

    コンフォートゾーンも同じで、狭めるなら、自分でやる。もし最初から狭かったのだとしたら、それは更新のタイミングか、そもそものゴール設定を見直すきっかけかもしれません。


    終わりに

    というわけで、昨日のアップロード失敗は「俺らしくないな」ということで笑、次からはミスせず毎日更新していく。そういうコンフォートゾーンでいこうと思います。

    広げるべきときは大胆に広げ、狭めるべきところは自分で選んで狭める。皆さんのコンフォートゾーンは、いまどちらのフェーズでしょうか?

    また記事を書きます!
    ここまで読んでくださり、ありがとうございました✨

    【今日のワーク】
    自分の生活の中で「狭いまま放置している領域」と「自分で選んで基準を上げている領域」を1つずつ探してみてください。前者があれば、広げる小さな一歩を考えてみましょう。

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    パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ(TICEコーチ)|苫米地テオレム認定シニアマスターエバンジェリスト(Senior-TTMCE)|英検1級・TOEIC985点|トライアルコーチング受付中!

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