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「無限の演算」まとめ

    今回は、「無限」を数として取り扱う方法を考えます。

    「無限」は状態であって数ではないとされていますが、「ゼロ」だって元々「何もない状態」「空位を表す記号」であったものを6世紀中頃のインドで計算に使える「数」にしたという経緯があります。

    ならば「無限」だってやってみる価値はあるでしょう。

    ◆

    今回の内容は前回の続きです。
    前回の記事はこちら
    前回の補足1はこちら
    前回の補足2はこちら

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    2–①はこちら
    2–②はこちら
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    2–⑯はこちら

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    「無限の話」考察の概要

    ①有理数の濃度は錯覚か?
    ②「無限」の代数的定義と演算規則
    ③「0.999・・・=1」再考
    ④図形への応用と「切断」
    ⑤「連続体仮説」は真(本質部分が)
    ⑥微積分への応用
    ⑦雪片曲線の濃度(フラクタル次元)
    ⑧バナッハ・タルスキのパラドックス
    ⑨方程式の濃度・解の濃度
    ⑩5次方程式の「不可解性」
    ⑪「不完全性定理」の一般化

     
     

    月草

     
     
    noteを始める際に用意した話は『アリス』『源氏物語』『無限』の3つ。 興味があれば覗いてみて下さい。 ツユクサは自分の誕生花ですが、オジギソウの花も好きです。

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