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【プレ告知】「続きを考えませんかコンテスト」が始まるザマスよ!

    こんにちは、きのころでガンス。(フンガー)

    先日、こちらの記事で——

    こんなことを書きました。

    「続きを考えませんかコンテスト」とか、やってみたいですね。

    小説にして書くのは負担が大きいので、
    たとえば——

    アイデアだけ出してもらう、とか。
    プロットまで考えてもらう、とか。

    そうして、出来上がったプロットを使って、

    誰かが本当に小説化してみる、とか。
    最終的には、私が責任を取る、とか(笑)。

    いろいろ考えられますね。

    今回の企画者であるお疲れカツカレーさんの承諾は得ていません。

    実現したとしても、果たして、応募が来るのか——

    応募が来ない可能性が高いので、
    ちょっと、慎重に行きたいと思います💦

    その後、主催者の お疲れカツカレー さんからは、
    以下のような快諾をいただけました。

    ぜひぜひ。
    きのころ様の作品ですから、
    楽しんでくださいませ。
    私も楽しみにしております。

    (2月13日 23:39)

    ところが、です!

    まだ、主催者の承諾がなく、
    そもそも、まだ投稿を募集していないにも関わらず、
    「続きの作品」を投稿してくださった方がいました。

    しかも、3作品も!

     


    それは、さすがに——

    どうかしていると鹿しか!

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    どうかしていると鹿!①
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    どうかしていると鹿!②
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    どうかしていると鹿!③

    最高です!


    さらに、その人に続く人が現れたのです!
     

    しかも、2人も!!

     

    画像
    どうかしていると鹿!④
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    どうかしていると鹿!⑤

    えーと。

    今、何を見せられているんだろうと思った方!
    考えてはいけません。感じてください。

    Don't think, feel.



    「続きの作品」ご紹介!


    まず、最初の方は、関谷ユウコ さんです。

    関谷さんは、私の「続きは読めない」を元に、
    とんでもなくユニークな続きを書いてくれました!
    果たして「赤い蝶ネクタイの子ども」の正体は?

    関谷ユウコさん談

    <ここから>

    ウケ狙いでもいい、無茶苦茶でもいい、という条件なら、
    きっと関谷さんにもご参加いただけると期待してます🥹

    きのころさんがそう言ってくれたので、
    きのころさんのお話(書き出し)の続きを書いてみました。

    私、ウケ狙ったり、無茶苦茶したりはしないタイプだけどな?
    と、ちょっと引っかかりはしましたが、
    そこはハードルを下げてくれたきのころさんの優しさと受け止めて
    GO!です。

    <ここまで>


    ところが、関谷さんの暴走…もとい、快進撃は、
    1作では終わりませんでした。

    その後、さらに、2作品を投稿してくださったのです。

    先ほどとは全然トーンが違う、
    こちらも、別の意味で意外性に満ちた作品です。

    上記作品(おかわり)をAIに採点させたら、
    「ボロクソ言われました」とのことで、同じ題材でリベンジ。

    どれも、方向性が違っていて、本当に面白いです。
    ウケも無茶も超越した切れ味。キレッキレでした。
    関谷さん、ありがとうございました!
     


    2人目は くいたろう さんです。

    くいたろうさんは、私の「誰?」を元に、
    美しい幻想譚ファンタジーに仕上げてくださいました。
    くいたろうさんの「朗読」付きという贅沢な逸品です。

    くいたろうさん談

    <ここから>

    王者きのころ氏より、こんなお言葉をいただきました……

    「続きを考えませんかコンテスト」とか、やってみたいですね。

    きのころさん【書き出しで魅了する作品】ベスト書き出し賞🏆️&ラビリンスで賞🏆️受賞!より


    王様の言うことは?

    ぜったーい!

    ということで、大好きな関谷ゆうこさんに大きく遅れをとりましたが、私もきのころさんのお話(書き出し)の続きを書いてみましょう。
    ついでに、きのころさんから、朗読の練習をしなさいよーとアドバイスをいただいたので、朗読もしました。
    ……まだ、音読でした。勘弁して。

    <ここまで>


    えー、皆さま。

    きのころが、くいたろうさんに、
    「朗読の練習をしなさいよー」とアドバイスした、
    と書かれていますが、そのような事実はございません!

    ええ。
    猛烈に抗議しましたよ!

    くいたろうさん! こんなこと言ってないですからね!!
    全国のくいたろうさんファンを激怒させてしまうので
    きちんと釈明の機会を与えてほしいと思います💦

    きのころコメント

    くいたろうさんからは、

    練習しなきゃな〜と心の何処かで思っているので、
    「練習しなさいよー」と幻聴がしたのですね。

    くいたろうさんコメント

    「幻聴」の一言で、右から左に受け流されてしまいました(笑)

    私からは、この場をお借りして、
    「むしろ、練習なんかしないで、今のままでOK!」
    と、声を大にして言わせていただきます。

    作品は静かで美しく、朗読も作品の世界観にぴったり、
    いつまでも余韻に浸っていたい。そんな作品でした。
    くいたろうさん、ありがとうございました!
     


    3人目は わたりあめ さんです。

    わたりあめさんは、私の「誰?」をベースに、
    私が投稿した4作品の要素を「全部乗せ」するという、
    素晴らしいオマージュ作品を書いてくださいました。

    わたりあめさん談

    <ここから>

    ぞくっとするようなミステリアスな設定。続きが気になります!

    私も1票入れさせていただきました!

    この作品を書き出しに、きのころさんの4つの応募作品の要素を盛り込みました。

    <ここまで>


    わたりあめさんは、以前、バトン企画で、
    「新しい創作活動に挑戦し続けている人」として、
    私からバトンをお渡しした方です。

    本作も、私も参加した「300note祭り」の応募作品でもあるという、
    どんだけチャレンジングなんだ!?という作品に仕上がっています。
    わたりあめさん、ありがとうございました!
     


    というように、
    個性的な作品が、すでに5つも書かれています。

    皆さま、ぜひリンク先でご覧になってください。

    お読みになったら、きっと、
    「続編って、こんなに自由でいいんだ」
    と感じられると思います。

    これをお読みの方も、難しいことを考えず、
    私の「書き出し」を使って、自由に楽しく遊びませんか?

    投稿はしない、でも、こういう作品を書いてほしい…
    という方のために、簡単な「リクエスト枠」も考えています。

    ——考えています?

    そう、今回は「プレ周知」。

    すでに投稿していただいている作品のご紹介と、
    だいたいの方向性をお示しするのが趣旨でした。


    ところで。


    皆さま、ご存知でしょうか。

    あと、2日で、

    きのころがnoteを開始してから、

    300日目の記念日


    であることを——

    ということで。

    「続きを考えませんかコンテスト」は、
    私の「300日記念」企画として実施することにしました!

    まずは、作品を記事として投稿する方法をお知らせします。

    noteのタグに、

    #きのころチャレンジ


    を付けて投稿する。

    これは、投稿いただいた作品をもれなく拾うためです。
    ご協力、お願いします。


    続きを考える対象作品は、お疲れカツカレーさんの企画で、
    1位・4位となった2作品です。

    可能であれば、続きを書く記事へのリンクも貼っていただくと、
    私に通知が飛んでくるので、ありがたいです。

    ①続きは読めない

    今朝、郵便受けに入っていた一通の手紙。
    差出人の名前はない。
    胸騒ぎに、震える手で封を開ける。
    中に入っていたのは、
    途中まで書かれた私の遺書。
    覚えはない。
    だが、間違いなく私の筆跡だ。
    日付は明日になっていた。


    ②「誰?」

    朝、目が覚めると、
    隣で知らない女が電話をしていた。
    私のスマホで。
    私の声で。

    叫んでも声は出なかった。
    鏡の中の私は眠っている。

    女が一瞬だけ私に顔を向けた。
    そして、私の声で電話の相手に告げる。

    「起きました」

    今回は、上記作品を投稿する場合の方法をお知らせしました。

    それ以外の参加方法などについては、
    「正式周知」のときにお伝えしたいと思います。


    <おまけ>
    ヘッダーで使用した鹿フチ子さん=フチシカです。

    画像
    スケートを楽しむフチシカさん

     


    本日は以上です。
    お読みいただきまして、ありがとうございました。



    たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
    ありがとうございました。
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    どうぞ、よろしくお願いします。

     
     
    関西在住。1級FP、独立系司書。50代でFIREを達成し、 何があっても「この先、生きのころー!」をテーマに 自称「マルチ・ポテンシャライター」(多趣味ライター 的な造語)として活動。今まで読んだ5000冊以上の本 から生まれたアイデアをもとに、童心で楽しむ日常 や創作を発信中。

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