
noteを書くコツを 末吉宏臣さんに学ぶ
10月25日に、千里中央で開催された、末吉宏臣さんの講演会に足を運びました。
「図解 noteの始め方」の出版を記念したもので、会場には60名近くの方が集まりました。
分かりやすく、聴き手を引き込む話しぶりで、予定時間があっという間に過ぎていきました。
参加を後押ししたのは Facebookでの告知
私が末吉さんのことを知ったのは、この講演会開催がきっかけでした。
日常聴いているVoicyで、開催の告知を聞きました。
当初は、「こんな企画があるのか」くらいの認識だったのですが、Voicyパーソナリティでもあり、越川慎司さんのVoicyチャンネルリスナー(通称「ペンペンズ」)つながりでもあるまひろさんが、Facebookに繰り返し告知の投稿をされているのを見て、徐々に「行ってみよう」という気持ちが高まり、申し込んだのでした。
まひろさんには当日お会いした時にその話をしましたが、改めてこの稿で感謝の気持ちをお伝えします。
ブレーキを外して 書いてみよう
講演を聴くにあたり、「図解」のつかない「noteの始め方」を読みました。
「まずは書いてみようよ」が一番伝えたいことなのかな、という感想を持ち、講演に臨みました。
発信するにあたって人が持つブレーキを3種類紹介され、それを外すために取れる行動が提言されました。
そして、ただ一方的に話を聞くだけではなく、最近起こったことや、自分が今考えていることなどをグループで話し合うワークを通じて、「自分ならこんなことが書けるかも」という思いを醸成する場となりました。
踏み出すのに躊躇する、有料記事の書き方についても、使えそうな「型」を教えていただきました。
サイン会では、ページいっぱいにメッセージを書いてくださりました。
しかも、参加者それぞれに異なるメッセージを書かれていたことに驚きました。
1人1人に、「note書いてみようね」と、熱く、優しく語りかけていただいた。そんな余韻をもって会場を後にするのでした。
この講演の開催にあたりご尽力くださったすべての方に、お礼を申し上げます。
余談:
末吉さんとは、その後に開催されたペンペンズのトゥギャザー会(いわゆる懇親会)で、さらにお話しできたのでした。
末吉さん、お付き合いくださりありがとうございました。
自分のnote これからどうする?
私がこのnoteにアカウントを開設してから、まもなく6年半となります。
そして、初投稿は、はじめの挨拶などなしに、こんな内容でした。
それ以降、続けて更新してみたり、止まったりする中で、「毎日更新できることはないか?」と目をつけて始めたのが、新聞の社説の読み比べでした。
その最初の投稿がこちらです。
この「社説読み比べ」は、「気になる社説」として今後も継続します。
そして、朝刊休刊日や、都合によりどうしても投稿できないときに書いている、日々感じたことや、自分が糧にしていることについての発信を増やしていきます。
まずはnoteに書く材料として、日々気づいたことや感じたことを手帳に書き留めることから始めましょうか。