
激レアさんに「出演したい」のに、最終回のお知らせ。でも、諦めません……!
「もしテレビ出演するなら、どの番組がいい?」と、自分に問うたことはありますか?
私はあります。
テレビに出るなら「激レアさんがいい」とずっと思っていたのですが、今月最終回を迎えると知り、悲しくてたまりません。
最近フォームから自薦で「出演したい」と連絡したばかりだったんです。
いつか激レアさんに出演したら。
アナウンサー弘中さんにパネルで紹介してもらい、オードリー若林さんのツッコミで盛り上げてもらい、ゲストのみなさんと視聴者さんにおもしろがってもらうのが夢でした。
出演するならタイトルは、
「野菜の皮も種も食べ尽くして、人生の生ごみ半分に減らした人」
とか
「意識が高くないのに気づいたら食品ロス削減に貢献してしまった人」
とか。
「この人、おもしろい!」って思ってもらう光景を思い描いていました。
何よりいち視聴者としてもまだまだたのしみたかった。今の私のままじゃまだ実績が弱くても、いつか出演できたらとも思っていました。ずっと続いてほしかったな……。
でも私は諦めが悪いんです。
激レアさんの担当ディレクターさんが他番組のSDGs企画で私のことを思い出すかもしれない。このnoteを読んでくれるかもしれない。いつか特番で復活するかもしれない。
私がメディアに連絡したり、企画提案をしたり。書籍と仕事のPRをがんばっているのは、激レアさんに背中を押されたからでもあります。
「海外で自転車を盗まれて犯人を探していたら 国家規模の大事件になってしまった人」
私が一番好きな回のタイトルです。
セルビアで自転車の盗難に遭い、テレビやラジオなどメディアにアポなしで協力のお願いに回り、あるWEB掲載がきっかけで国中に知れ渡り。最終的には首相まで動かしたという、日本人男性が出演していました。
これを観たときに私は、たったひとりの行動がきっかけで、書籍や活動が日本中に広まる道もあるんじゃないか。と、勇気や希望をもらいました。
実際、「当たってくだけろ」の精神で行動して、あちこちに連絡をしたり、チラシを配ったりして、WEBや誌面の掲載までは実現ができました。
出演したい番組が突然終わっちゃうこともある、夢は思い通りには叶わないこともある。けど、これからも私は自分なりにPRを続けていきます。
※ 激レアさん:激レアさんを連れてきた。(正式名称)
・・・
▼TAMAサステナブル・アワード2025-2026受賞しました!
▼メディア掲載実績(おかげさまでラジオにも出られました!)
▼台本に使えそうなサクセスストーリー(ロングver.)はこちら
▼台本に使えそうなサクセスストーリー(ショートver.)はこちら