
7月は財布が危ない。発売前から気になる新刊10冊|檸檬レーダー7月号🍋
毎月発売される新刊の中から、「これは読みたい!」と思った作品をまとめる新企画 『檸檬レーダー』。
今回は、2026年7月発売予定の本の中から、私が特に気になった10冊をご紹介します。
動画では一冊ずつお話ししていますが、こちらの記事では一覧としてまとめました。
📚今回気になった10冊
① 楽園(夕木春央)
発売日:7月23日
『方舟』『十戒』に続く待望の最新作。
前2作ともラストの衝撃が忘れられないので、今回も発売日に読みたい一冊です。
② 反ミーム部門は存在しない(qntm)
発売:7月中旬予定
発売日:7月15日
「ミーム」「反ミーム」という言葉だけでも気になる作品。
梨さん推薦ということで、SFホラー好きとして期待しています。
③ AI家族(渡辺浩弍)
発売日:7月15日
AIホラーというだけで気になってしまいました。
近未来SFや少しブラックな世界観が好きなので、発売が楽しみです。
④ オービタル(サマンサ・ハーヴィー)
発売日:7月24日
宇宙ステーションが舞台という設定に惹かれました。
星新一さんが好きなので、こういう宇宙を舞台にした本はつい手に取ってしまいます。
⑤ 偽世界転生(知念実希人)
発売日:7月30日
異世界ではなく「偽世界」。
設定だけでも面白そうで、発売前からかなり期待しています。
『ヨモツイクサ』も読んだばかりなので、知念さんの新作は見逃せません。
⑥ その他の危険(背筋・斜線堂有紀ほか)
発売日:7月29日
背筋さん、斜線堂有紀さんなど豪華メンバーによるホラーアンソロジー。「普段の帰り道、見慣れた職場。親しい友達。」
そんな身近な日常が少しずつ壊れていくようなホラーが大好きなので、とても楽しみにしています。
⑦ 人喰いパンダ殺人事件(五条紀夫)
発売日:7月29日
タイトルを見た瞬間に二度見しました(笑)
「犯人はパンダなの?」
もう気になる要素しかありません。
五条紀夫さんの作品は現在積読中なので、読み終えたらぜひ手に取りたい一冊です。
⑧ このショッピングモールは迷子を歓迎しています(ヨシモトミネ)
発売日:7月27日
タイトルだけでも不穏。
以前に読んだ「この会社は実在しません」で、少しずつ日常が壊れていく描写に引き込まれたので、今回も期待しています。
⑨ チルド(伊西殻)
発売日:7月31日
「本のシュリンクのようにパックされている人が見える」
この設定だけで興味を持ちました。
日常侵食系ホラーが好きな方には刺さりそうです。
⑩ かわりに嘘(鈴木七月)
発売日:7月23日
主人公は「実際に起きたら嫌なことを逐一スマホにメモする極度の心配性」。
さらに「開かずの扉」というキーワードも登場。
本屋で実際に内容を少し見てから購入するか決めたい一冊です。
※Amazonアソシエイトリンクを使用しています。
🍋今回、一番楽しみにしている作品
やはり一番は 『楽園』。
『方舟』『十戒』を読んだ方なら、この新作を待っていた方も多いのではないでしょうか。
7月は気になる作品が本当に多くて、お財布との戦いになりそうです(笑)
📺動画ではもっと詳しく紹介しています
今回紹介した10冊については、YouTubeでそれぞれ「なぜ気になったのか」も含めてお話ししています。
本選びの参考になれば嬉しいです。
🍋 もっと詳しく知りたい方へ
今回ご紹介した作品以外にも、7月は気になる新刊がたくさんありました。
そこで、有料版「檸檬レーダー 2026年7月号」では、
📚 約30冊の新刊をジャンル別に整理し、
* 著者名
* 出版社
* 発売日
* 檸檬レーダー(期待度)
* 一言コメント
を一覧でまとめています。
「今月はどの本を読もう?」
「書店へ行く前に予習したい」
そんな時に、保存版として使える内容を目指しました🍋
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