
UKロックさんぽ ビートルズ ジョンレノンの子どもの頃の家 メンディップス
ピンク式部です。
言わずと知れた世界的ロックバンドThe Beatles(ビートルズ)ゆかりの地を巡るマジカルミステリーツアーの時間です。
ちなみに本日10月9日はJohn Lennon(ジョンレノン)の誕生日。私が初めてリバプールに行ったのも偶然にもジョンの誕生日だったのを思い出します。
イングランドはリバプールのStrawberry Field(ストロベリーフィールド)から徒歩圏内に、ジョンがミミ伯母さんと暮らした家はあります。私の足で10分くらいでしたかね〜。
ストロベリーフィールドの記事はこちら
途中、美しい花が咲き乱れる民家の前で思わず立ち止まって写真撮っちゃう。
珍しくよく晴れた、さっぱりとした風が吹く気持ちのいい午後のおさんぽ。


角を左に曲がって道なりに進んでいきます。
すると、ジョンとミミ伯母さんの家がついに目前に!


おわー。ついに来た!
感動のあまり変な声が出ちゃった。

ステンドグラスが可愛らしいセミデタッチドハウス(半独立住宅)。
愛称はMendips(メンディップス)で、ジョンが5歳〜23歳くらいまで暮らしていました。子どもの足でもそう遠くないストロベリーフィールドに足繁く通ってたのも納得です。



巡り巡ってオノヨーコが相続したとの話ですが、現在はイギリスの歴史的建造物や自然を保護する公益信託団体ナショナルトラストが管理しています。

建物内部の見学も可能で、ナショナルトラストのHPから事前予約が必要(有料)。
たまたま門扉で写真撮ってたらチリからきたビートルマニアのトムさんが教えてくれました。彼は何ヶ月も前から予約し、明日の見学を控えて下見に来たそう。ファンの気合いを感じます。
トムさんは他に近くの交差点でジョンの実母が交通事故死したことや、ジョンと盟友Paul McCartney(ポールマッカートニー)が初めて出会ったセントピーターズ教会の存在を教えてくれたので、教会のほうには後でいってみました。ついでにポールの子どもの頃の家にも連れてってもらいました。
続編をぜひお楽しみに。

曇りの日バージョンもお届け。



せっかくなのでメンディップス来訪記念にトムさんに撮ってもらった写真を載せます。


ピンク式部がネットの情報だけでなくちゃんと現地で取材してることがこれで証明されましたね? AI生成ではありませんよ笑
先述の通り、脱退した人を含めた他メンバーの生家にもこのあと行くんですけど、ジョンだけ中産階級の出身だったせいかひときわ家が立派なんですよね……セミデタッチドほにゃららとかいってるけど、どう見てもなんだかんだ一軒家だしね。
「イギリスは家を見れば出身階級が一目でわかる」というのは本当でした。読者の皆さんも連載を追ってくれれば私の意図するところがわかると思います。
余談ですけど、今世紀最大のビートルズフォロワーの我らがoasis(オアシス)の3rdシングル「Live Forever」ジャケット写真にもメンディップスが使用されております。
ジョンレノン好きすぎるだろ笑 ファンかよ、かわいいな。

今回は外観のみになりますが、いつか私もちゃんと予約してキュートなキッチンとかジョンの部屋とかみたいです。
そしたらまたレポートさせてください!
とゆーわけで次回はポールのお家に遊びに行きますわ。
トムさんも登場するかも? お楽しみに。
メンディップスとポールの子どもの頃のお家がセットになった内部見学ツアーの予約はこちらのリンクからどうぞ。
The Beatles' Childhood Homes
参考文献
メンディップスの内部をわかりやすく紹介されています。
☆ジョンレノンの子どもの頃の家 Mendips(メンディップス)
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