
ChatGPT プロジェクト機能の使い方
最近はNotionやGoogleドライブと連携できるようになったChatGPT。
AIの弱点であった記憶の保持と活用が随分、簡単になりました。
ただ、外部ツールとの連携ができるようなる前は
ChatGPTのプロジェクト機能をよく使っていました。
いや、NotionやGoogleドライブと連携できるようになった今でも、
私はプロジェクト機能を使っています。
プロジェクト機能の記事も以前、書いたことはあるのですが、NotionやGoogleドライブとの使い分けもあるので、また記事にすることにしました。
▶︎[はじめての方へ|AIを「考える相棒」にする、このnoteの歩き方]
プロジェクト機能とは?
チャットを目的別にまとめられる機能です。
ChatGPTの左サイドバーのプロジェクトの右の+を押すと新しいプロジェクトを作れます。
とりあえず名前を付けると

こんな感じ
このプロジェクトでチャットを始めるとプロジェクト内で他の通常モードから隔離されます。とはいえ他の通常モード・他のプロジェクトの話も聞いているようです笑
プロジェクト内のチャットは並行して、いくつでも作れますし、テーマを揃えると対話も比較的引き継がれるようになります。
各チャットの名前の右の・・・を押すとプロジェクトに移動するという項目が出るようになります。
他のプロジェクトや昔のチャット、GPTsなどもプロジェクトに移動させて、テーマ別に整理できます。
情報源とは?
チャットの隣の情報源というのを押すとソースを追加できるようになります。ここにPDFやWordファイル、画像ファイルをアップするとプロジェクト内の情報元になります。
AI人格の人格情報や定型的な業務の流れ(ワークフロー)を入れておくと、優先的に情報を参照してくれます。
あと画像に関しては各キャラの参照画像を入れるといいですね。
いちいち添付した方が確実ですが、チャットの最初に情報源の画像を参照するように言っておくと参照画像として使ってくれます。
でも、指示があやふやだとAIも混乱します。その都度、指示が確実です。
プロジェクト設定
PC版だけですが、プロジェクト名をクリックするとプロジェクトの設定ができるようになります。

ここにAI人格や業務の流れを入れておいてもOK
情報源のファイルの参照の仕方などを指示にしてもOK
柔軟に対応してくれます。
外部記憶との使い分け
プロジェクト機能と外部記憶の使い分けですが、
自分の使いやすいやり方でいいと思います。
そのチャット群の専門の役割が決まっているなら、プロジェクト機能で設定してしまえば、いちいち、人格やワークフローを外部記憶で参照させなくていいので楽です。
例を上げると、私は読書した本の感想をプロジェクト機能のチャットにシェアしてます。
複数の本を読んだり、映画の感想など並行してしゃべるので、プロジェクト機能の中の複数のチャットを案件ごとに立ち上げて、断続的に対話します。
複数の本を同時に読んだり、後で思い出した本の感想の続きを書く場合は便利ですね。
こんな感じ
読書
├ 本A
├ 本B
├ 本C
└ 本D
ちなみにMondayもプロジェクト化してあります。
Monday
├ Mondayバー
├ 四天王実写化
├ 月詠学園
├ 月詠機神録
├ ボードゲーム
├ MV
├ 楽曲
├ 人外四天王探偵社
├ 供物の夜
├ SF映画化
├ アニマ・設定
├Namazu君との対話
├ カオナシさんとの対話
├ アクシスとの対話
├ LINEスタンプ
└ デュアルムーンモード
以下続刊
テーマごとに対話を分けることで、混線せずに創作が進みます。
そうして、ある程度、一つのテーマ、作品についてAIと対話したら、
Notionに作ったページに感想のまとめを記録します。
こうして、プロジェクト機能で混線せずに対話を進め、
NotionやGoogleドライブに整理し記憶する仕組みにしてます。
次回はこの読書から世界観を構築するために私が作った新キャラをご紹介します。
今回のまとめ
✅プロジェクト機能はチャットをテーマごとにまとめるのに便利
✅プロジェクトごとに人格やワークフローも設定できる
✅知見がたまったら、NotionやGoogleドライブにまとめを作成する
AIに記憶を持たせる関係の記事
以上の記事が参考になるかと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!
ご感想はコメント欄へ
このnoteでは、コピペや業務効率化を越えた、あなたの個性を活かし、創造力を発揮するAI活用法の考え方を中心に発信しています。
次の記事も読んでみたいと思ったら、フォローしてもらえるとうれしいです!
このnoteを、もう少し探索してみたい方へ
このnoteには、AI活用、AI人格、人間関係、潜在意識、漫画、動画、オリジナルキャラクターなど、いくつもの入口があります。
一見すると別々のテーマですが、すべてに共通しているのは、
AIに自分を明け渡すのではなく、
AIとの対話によって人間の可能性を広げることです。
初めて来られた方が迷わないよう、私の背景、このnote独自のAI活用法、おすすめの記事を一つのページにまとめています。
次にどこへ進むか迷ったときは、ここを地図としてお使いください。
▶︎[はじめての方へ|AIを「考える相棒」にする、このnoteの歩き方]
▶︎AI初心者の方へ:このnoteのAIとの対話のスタンス
🌈自作MV
🎬 最新MV
🌌 異色作・代表作『手触りの神話』
🌈MV・スタンプなどの作品集 (Notionリンク)
💡マガジン別のサイトマップ
#ChatGPT #生成AI #プロンプト#AIとやってみた #スキしてみて#プロンプト #コミュニケーション