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仙台・エンドー餅店のテイクアウト|お団子、おこわのおにぎり、づんだ餅、ゆべしを味わってきました

    こだわりの素材をつかった
    昔ながらの丁寧な製法。

    もっちりとした
    お米のうまみ、香り、甘みが楽しめる

    「エンドー餅店」さんの
    もち菓子や、おこわを
    テイクアウトしてきました。

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    2人分です

    ホテルに戻り
    娘と一緒にいただきます。


    まずは、お団子から。

    見てください!この
    餡がふんだんに盛られたお団子を。

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    ごま餡、くるみ餡

    片面だけでなく、
    お団子の両面にたっぷりと盛られた餡。

    そっと持ち上げると、
    お団子にはたっぷりの餡がのっているのに
    盛られ過ぎてこぼれた餡が
    パックにまだたくさん残っています。

    もちろん、キレイにすくっていただきます。
    コクのある餡は、すごく美味しい。

    「お互いの領土に侵入しないようにね」と
    平和条約を締結しないと
    戦が勃発する美味しさです。

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    娘「致死量まで食べたい!!!」

    そして、このお団子。

    むっちりと弾力がつよく、
    しっかりとコシがありながら、
    なめらかで柔らか。

    一般的なお団子よりも
    密度のある食感です。

    なぜ、こんなにも弾力があるのでしょう。
    エンドー餅店さんに聞いてみました。

    ・宮城県産のお米、「つや姫」を使用
    ・お米をせいろで蒸したのち
     →餅つき機で搗き
     →更に団子の機械にかけて
     →職人さんが切り分けている
    ・昔ながらの製法にこだわっている
    ・米粉から作る団子には出せない弾力が生まれる

    一般的なお団子は
    米粉を水で練り、蒸して作ります。

    エンドー餅店さんのお団子は、 
    お米そのものを蒸して作ります。

    団子づくりの出発点から違うのですね。

    通常、ごはんとしていただくお米
    「つや姫」を使っているのも
    餅専門店のこだわりを感じます。


    次に、「いなりおこわ」をいただきます。

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    見てください!お米ひと粒ひと粒が光ってます!


    見るからに美味しそうなビジュアル。
    お店で目にしたときから
    「ぜったい買う」と決めていました。

    「いなり」なので
    薄揚げの油分が効いているのかと思いきや
    意外とさっぱりしています。

    ぱらり、とした
    心地のよい固めの食感。

    つぶ感を楽しみながらいただいていると
    びっくりすることが。

    なんと、口の中でお餅が練成されるのです。

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    みやこがね100%のおこわは
    嚙んでいくうちに甘みと粘りが出てきます。

    先ほど、お店でいただいたばかりの
    お餅。
    あのお餅と同じ風味が
    口の中に広がってきました。

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    仙台朝市で買ったお漬物と共に

    味付けはほんのり。
    なので飽きずに、いくらでもいただけそうです。


    さあ、おにぎりです。

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    こちらはなんと、もち米のおにぎり。

    おこわと同じ味付けですが
    ラップフィルムで包まれているので
    ほどよく蒸されて、柔らかめ。


    食べ進めても崩れません。
    ピクニックなどに、とても良さそう。


    エンドー餅店さんの公式サイトを見ると、
    おこわおにぎりは
    「仙台・宮町のソウルフード」と
    紹介されています。

    小さいころから食べていたという
    地元の方も多く、
    運動会や町内会のイベントには
    大量に買っていく方もいるそうです。


    お待ちかねのづんだ餅です。
    後悔のないよう、いただきます。

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    テイクアウトのづんだ餅は
    お餅とづんだ餡を分けてありました。

    お餅どうしがくっ付かないように
    薄くお粉を纏わせてあります。

    ホテルでいただいたので、お皿がなく
    手に載せていただきましたが…

    しっとり、やわらかな触感。
    口にする前からうっとりでした。

    づんだ餡もたっぷりで
    いやもう、何たるしあわせなんでしょう。



    さいごに、すあま。

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    (ゆべしは日持ちがするので、持ち帰りました)

    すあまは関東の和菓子店に
    よくある餅菓子。

    甘さはほんのり。
    食べやすいお菓子です。

    その「よくある餅菓子」のすあまが
    エンドー餅店さんの手にかかると
    ネオ和菓子のような衝撃がありました。


    ほわっとした食感は
    赤ちゃんのほっぺたのよう。

    やわらかで、ふわふわ。
    しゅっと消える口どけ。
    マシュマロのような感覚です。

    (マシュマロ食感の「湯もち」を
    思い出しました。)

    次回、エンドー餅店さんへ訪れたら
    娘が買い占めるそうです。


    こうして書いている今も
    また食べたい、今すぐ食べたい、と
    思うものばかり。

    じつはエンドー餅店さんからの帰り道
    お店の向かいのマンションに住みたいね、と
    娘と語り合いました。



    エンドー餅店さんのお品は
    素材の良さ、
    丁寧な製造方法はもちろんですが

    作り手のお優しさが
    お品に表れています。
    それが
    美味しさ、手に取ったときの安心感に
    繋がっているのだと思います。


    今回の記事を書く上で
    店主さんとやり取りをさせていただき
    そう感じました。



    旅から帰り
    ずんだ餅を作りました。

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    ずんだ餡がたっぷりいただけるよう、
    甘さは控えめ
    切り餅は「杵つき」を選ぶと良いですよ


    わたしのずんだも、添加物は使っていません。

    でもやっぱり、
    素材のつよさが違うのです。

    あの香り立つ枝豆の風味。
    嚙むほどに広がるお餅の甘み、香り。

    餅は餅屋。
    それも極上の餅屋。

    美味しいづんだに出会えて、
    ほんとうに良かったです。




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    2026年 10月1日~10月6日まで
    新宿高島屋の催事「和菓子魂」で
    ・づんだ餅
    ・くるみ餅
    ・ごま餅
    ・ラムいちじくゆべし(新商品)の
    販売があるそうです。

    わたしは行きます!




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