
夏の初まりから作っている、ずんだ餅|夏の終わりに、本物の味をたしかめに
夏の声を聴くとすぐ、
ずんだ餅が作りたくなります。

夏の空気によく似合う、
青々しいずんだの味。
シンプルだけれど、奥深い。
やさしい味わいだけれど、食べあきない。
夏の始まりから、もう何度作ったことでしょう。

夏はずんだが人気なようで
お取り寄せグルメコーナーで
いろいろな品を見かけます。
ずんだ餅、ずんだシェイク、じんだん団子…
何種類も揃うのがめずらしく
手にとってはみるのですが―
必ずと言っていいほど
白餡や加工油脂、
乳化剤や着色料などが入っています。
わたしが作るずんだは
子どもの頃の想いでの味。
親戚のおば様たちが
擂粉木でついた
手づくりのもの。
手間暇かけて作るずんだには
加工油脂など
入る余地もありません。
もう、あの「枝豆と砂糖と塩」だけの
枝豆の香りがそのまま残ったずんだは
すたれてしまっているの?と
寂しく感じていたころ
ある記事と出会います。
どんぐりさんが書かれた記事には
餅米、枝豆、砂糖、塩。
それだけで作ったずんだが紹介されていました。
東京駅で買えることも。
(どんぐりさん、ありがとうございます!)
記事に書かれていた
エンドー餅店を調べてみると
創業者の想いが記されています。
実直に真面目に、おいしい餅をつくること。
いい材料で本物をつくること。
仙台市内に店舗があり
イートインもできるそう。
ちょうど近いうちに
宮城県へ行く予定があるのです。
これはもう、
実際にお店へ食べに行きたい。
夏の初まりから作っている、ずんだ。
真面目に作られた
良い材料の本物の味を
夏の終わりに、たしかめに行ってきます。
簡単なレシピを載せています。
作ってみたい方は、ぜひどうぞ。
原材料がシンプルなずんだ餅を見つけました。
原材料:もち米(宮城県産特別栽培みやこがね)
枝豆、砂糖、食塩(沖縄県 福寿塩)
後日、エンドー餅店さんへ
行ってまいりました。


好評をいただいております

付けてくださり、ありがとうございます💗