
【便利家電で家事激減】ロボット掃除機の選び方&SwitchBot徹底比較 | 1階S20・2階S1 Plusの2台体制&子育て実録レビュー
はじめに
「ロボット掃除機って、本当にキレイになるの?」
「子どもが小さくて、床におもちゃが散らかってたら使えないでしょ?」
「どのメーカー・機種を選べばいいの?」
そんな疑問を抱えている方にこそ伝えたい、我が家のリアルなロボット掃除機の活用状況についてまとめていきます✍️
男子2人育児(4歳・2歳)×共働きの我が家にとって、ドラム式洗濯機と並ぶ「我が家の2大・家事激減便利家電」であり、毎日の家事を一緒にこなしてくれる最強の相棒です👍
今回は、まず最初にロボット掃除機を導入してどうだったのか、次に各メーカーの比較、他社と比べたSwitchBotの圧倒的な強み、SwitchBotから販売されている各モデルの紹介、そして我が家で愛用する2台のレビュー、ロボット掃除機の限界、メンテナンス事情まで包み隠さずご紹介します🙋
👇 我が家のもうひとつの家事激減家電はこちら
1.そもそもロボット掃除機を導入してどうだった?「確実に家事がラクになった」リアルな実感
結論から言うと、「迷っているなら絶対に導入すべき!」と断言できます❗️
正直に言うと、ロボット掃除機にも物理的な限界はあります。
・部屋の隅や家具の超狭い隙間など、本体が入らない場所
・階段や段差の上の掃除
こういった場所は自分で掃除する必要があります。
ですが、「家中全体の8〜9割の床掃除を毎日勝手に終わらせてくれる」というインパクトは想像以上でした!
ちなみに、掃除の仕方として、家全体だけでなく、部屋を指定して掃除したり、任意のエリアを設定して掃除したりできるほか、入ってほしくないエリアの設定、水拭きはしてほしくないエリアの設定などが可能な機種が多いです☝️
我が家はほぼ毎日、ロボット掃除機を稼働させています😏

💡 導入して実感した4つの大きな変化
①「掃除機をかける時間」そのものが生活から消えた
毎朝や帰宅後に「はぁ、掃除機かけなきゃ…」とため息をつくストレスがゼロに🙌
子どもと遊ぶ時間や好きなことをできる時間、ホッと一息つく時間が増えました!
②常に床がピカピカで素足が気持ちいい
忙しいと毎日掃除機をかけることができなくなることもあると思いますが、不在時に自動で掃除してくれる。
子どもの食べこぼしたパンくずやボロボロしたお菓子や、裸足で走り回った足裏の皮脂汚れも、毎日自動でリセット。
裸足で歩いたときの「さらさら感」が格段に変わります!
③子どもが「お片付け」をしてくれる!(時もある!笑)
「これからロボット掃除機が掃除するよ〜!」と声をかけると、子どもたちが自らおもちゃのお片付けをしてくれる!(時もあります!笑)
ロボット掃除機がちょっとした「お片付けのトリガー」として大活躍しています🙌
④床に物を置かない習慣が自然と身につく
「ロボット掃除機を走らせるために床に物を置かない、片付ける」という行動がルーティンになり、結果的に家全体が散らかりにくくなりました!
「100%完璧な掃除」を求めるのではなく、「毎日のベースの掃除を80点で自動維持してくれる相棒」として割り切ることで、子育て世帯の家事負担は劇的に軽くなります🤗
もちろん子育て世帯でなくとも、忙しい毎日、やることがたくさんあっても、ロボット掃除機に任せれば、好きなことをする時間などじぶん時間を増やせますよ😉
2.【一目瞭然】ロボット掃除機 他社ライバル機との比較
まずは、ロボット掃除機市場で定番とされる主要メーカーの比較をしてみます。
簡単に表にまとめたので、ご覧ください。

メーカー比較
3.他社と比べてここが凄い!SwitchBotが特に優れている5つのポイント
先ほどメーカー比較をしてみましたが、「なぜ我が家はSwitchBotを選んだのか?」他社製品と徹底比較して分かった、SwitchBotならではの圧倒的な強みについて紹介します!
① スマートホーム連携による「究極の自動化」
アプリ1つで人感センサー、照明、加湿器、スマートロックなどとシームレスに連携できます!
例えば、「家族が解錠して外出したら自動で掃除スタート」、「掃除が終わったらロボット掃除機から加湿器へ自動給水」、「人感センサーが反応したら一時停止」など、単なる掃除機にとどまらないスマートホーム全体が連動した未来的な生活体験が作れます✨

👇 我が家のスマートホーム全体像・自動化や導入ガイドについては、前にまとめた記事があります。
② ハイエンドからエントリーまで「圧倒的なコストパフォーマンス」
他社で「リアルタイム水洗いモップ」や「全自動給排水」といった最高峰機能を求めると15万〜20万円超になりますが、SwitchBotのフラッグシップ(S20)なら定価9万円台(セール時5万〜7万円台)と圧倒的✌️
さらにエントリーラインの「K10+ / K11+」も、高精度レーザーマッピングと自動ゴミ収集ステーションが付いてセール時には3万〜4万円台から手に入る破格の安さです。
どのグレードを選んでも同等機能の他社製品より一段安いのが最大の魅力です!
③ 汚れを広げない「リアルタイム水洗いローラーモップ」×「洗剤自動投入」
一般的なロボット掃除機(平面モップや丸型モップ)は「汚れたモップのまま家中を拭いて回る」ため汚れを広げてしまうリスクがあります。
しかし、SwitchBotのS20やS10は走行しながらリアルタイムでモップを水洗い&汚水を自動回収‼️
さらに、床用専用洗剤も自動で投入されるため、常に「綺麗な洗剤水」で床を磨き上げてくれます!
(他社でこのローラーモップ構造を探すと18万〜20万円近い最高級機になってしまいます。)
④ 日本の間取りに優しい「分離型コンパクト自動給排水」
他社にも水道直結(自動給排水)モデルはありますが、巨大なドックごと洗面所にドカンと置く必要があり、狭い脱衣所では置き場所に困りがち……。
一方SwitchBot(S10やS20別売りステーション)は、「コンパクトな水交換ステーションだけを洗面所、キッチン等に置き、ゴミ収集台はリビングに置く」といった分離設置が可能!
日本の住宅環境をよく考えた革命的な設計です。
(参考記事)我が家は洗面所・脱衣室を別にして家事ラク間取りを実現させました!
⑤ 隙間掃除の常識を変える「世界最小級モデル(K10+ / K11+)」
SwitchBotの「K10+ / K11+」は、直径わずか24.8cmという業界最小クラス(従来比約50%カット)のコンパクト設計❗️
一般的なロボット掃除機では入っていけない「ダイニングチェアの脚の間」や「家具と家具の隙間」までスイスイ潜り込んで掃除してくれます!
また、市販の使い捨てお掃除シートが使える手軽さも含め、狭い日本の住宅事情に完璧にフィットする唯一無二の存在です!
4.「結局どれを選ぶ?」SwitchBot ロボット掃除機 全モデル比較(公式現行ラインナップ網羅)
「じゃあSwitchBotの中でどれを買えばいいの?」という方向けに、公式サイトにラインナップされているロボット掃除機全モデルをカテゴリー別に完全網羅して比較・整理しました☝️
🔵 Sシリーズ(本格水拭き&完全自動モデル)
🤖 S20(💁我が家の1階メイン機)
▶タイプ・特徴: 【最上位フラッグシップ】毛が絡みにくいサイドブラシ、純ゴム製ブラシ / 精度の高いAI障害物回避 / デュアル集塵
▶吸引力 / 水拭き: 10,000Pa / リアルタイム水洗いローラーモップ+洗剤自動投入(※別売り水交換ステーションから投入)
▶給排水 / ゴミ収集: 自動ゴミ収集ステーション + タンク式(※別売り水交換ステーションで水道直結化も可能)
▶公式定価(税込): 91,800円
▶セール時目安: 約53,000円〜71,000円前後
▶こんな人におすすめ: 最新性能&毛絡みゼロで床拭きまで完全自動化したい人!タンクが初めからついているので場所を選ばずに設置したい人!(水交換ステーションをつければ全部入り最上級性能!!)
🤖 S10
▶タイプ・特徴: 【水道直結パイオニア】水回りに直接分岐接続
▶吸引力 / 水拭き: 6,500Pa / リアルタイム水洗いローラーモップ+洗剤自動投入
▶給排水 / ゴミ収集: 自動ゴミ収集ステーション + 水交換ステーション(別売りタンクを取り付けることもできるので、場所を選ばずに設置することも可!)
▶公式定価(税込): 119,820円
▶セール時目安: 約49,000円〜83,000円前後
▶こんな人におすすめ:最初から水交換ステーションが付属しているので、「タンクへの手動水汲み、汚水処理」も完全にゼロにしたい人!
🤖 S1 / S1 Plus(💁我が家の2階愛用機)
▶タイプ・特徴: 【スタンダードモデル】高精度LiDARレーザーマッピング&ベーシック水拭き
▶吸引力 / 水拭き: 2,700Pa / 平面モップ水拭き
▶給排水 / ゴミ収集: 自動ゴミ収集ステーション(※S1 Plusのみ。S1にはステーションはついておらず、本体にボックスあり。)
▶公式定価(税込): 39,800円〜69,800円
▶セール時目安: 約32,000円〜45,000円前後
▶こんな人におすすめ: コストを抑えつつ、お掃除ロボットが欲しい人!2階や仕事部屋用などサブ機を求めている人!
🟢 Kシリーズ(業界最小級・コンパクト&多機能モデル)
🤖 K10+
▶タイプ・特徴: 【元祖・世界最小級】直径24.8cmボディでダイニングチェアの脚の間も通過
▶吸引力 / 水拭き: 2,500Pa / 市販の使い捨てお掃除シート対応
▶給排水 / ゴミ収集: A4サイズ以下のコンパクト自動ゴミ収集台(4L紙パック)
▶公式定価(税込): 59,800円
▶セール時目安: 約29,000円〜39,000円前後
▶こんな人におすすめ: とにかく価格を抑えて、狭い日本の住宅・家具の隙間を掃除したい人!
🤖 K10+ Pro
▶タイプ・特徴: 【K10+の上位進化版】コンパクトサイズそのままに吸引力・静音性・壁際清掃力アップ
▶吸引力 / 水拭き: 3,000Pa / 市販の使い捨てお掃除シート対応
▶給排水 / ゴミ収集: コンパクト自動ゴミ収集台
▶公式定価(税込): 69,800円
▶セール時目安: 約34,000円〜48,000円前後
こんな人におすすめ: 小ささと静かさ重視で、K10+より一歩高い清掃力が欲しい人!
🤖 K11+
▶タイプ・特徴: 【小型×高吸引のベストセラー】K10+の38.9%小型化ステーション + 毛絡み防止サイドブラシ + Matter対応
▶吸引力 / 水拭き: 6,000Pa / 市販の使い捨てお掃除シート対応
▶給排水 / ゴミ収集: 超コンパクト木目調デザイン自動ゴミ収集台(4L紙パック)
▶公式定価(税込): 59,800円
▶セール時目安: 約37,000円〜47,000円前後
▶こんな人におすすめ: 小ささ・パワフルな吸引力・お手入れのしやすさのバランス(コスパ)で選びたい人!
🤖 K11+ Pro
▶タイプ・特徴: 【小型フラッグシップ】直径24.8cmの極小ボディに超大型機並みのモンスターパワー搭載
▶吸引力 / 水拭き: 12,000Pa(K11+の2倍) / 市販の使い捨てお掃除シート対応
▶給排水 / ゴミ収集: 超コンパクト自動ゴミ収集台
▶公式定価(税込): 59,800円(※発売記念特別価格等あり)
▶セール時目安: 約49,800円前後
▶こんな人におすすめ: 小回り性能と、カーペット奥の砂埃・ペットの毛を完璧に吸い上げる最強の吸塵力を両立したい人!
🤖 K10+ JSF EDITION
▶タイプ・特徴: 【限定コラボモデル】journal standard Furniture監修の特別デザインカラー
▶吸引力 / 水拭き: K10+と同等仕様
▶公式定価(税込): 59,800円
▶こんな人におすすめ: インテリアや家具にこだわりがあり、生活感を出したくないおしゃれ重視の人!
🟡 コンボ&マルチタスクモデル(一体型・移動型)
🤖 K10+ Pro Combo
▶タイプ・特徴: 【3in1革命モデル】コードレススティック掃除機 + 小型ロボット掃除機が合体
▶吸引力 / 水拭き: スティック・ロボットそれぞれ独立して清掃可能
▶給排水 / ゴミ収集: 1つのスマートドックでロボット&スティック両方のゴミを自動吸い上げ
▶公式定価(税込): 99,800円
▶セール時目安: 約69,000円〜79,000円前後
▶こんな人におすすめ: ロボット掃除機だけでなく、階段・ソファ・車内なども1セットで掃除したい人!
🤖 K20+ Pro
▶タイプ・特徴: 【マルチタスク移動ベース】空気清浄機や見守りカメラ、サーキュレーターなどのSwitchBot製品のほか家電を天面に設置して家中を自動移動(TypeCポート、DCポート等あり。)
▶吸引力 / 水拭き: 自動お掃除 + 荷物・家電の自動運搬連携
▶給排水 / ゴミ収集: 移動ベース + 自動ゴミ収集ステーション
▶公式定価(税込): 99,800円
▶セール時目安: 約69,000円〜79,000円前後
▶こんな人におすすめ: 家中を移動する空気清浄や、ペット・お子さんの見守りシステムを作りたい人!小型冷蔵庫を設置すれば飲み物を届けてくれる!
⚠️ セール価格に関するご注意
表示しているセール時目安価格は、Amazonタイムセール・Prime Day・ブラックフライデー、楽天市場お買い物マラソン、SwitchBot公式サイト決算セール等で実施される割引率(約20〜40%OFF等)をもとに算出した参考価格です。時期やキャンペーン内容により価格が変動いたしますので、購入時は最新の販売ページをご確認ください。
5.我が家の歴史と2台体制(S1 Plus & S20)の使い分け&リアルレビュー
我が家では、1階と2階でそれぞれ世代の違うSwitchBot機を2台体制で運用しています!
そうすることで、ロボット掃除機本体を持って階段を上下移動させるストレスが完全にゼロになります。
それでは、実際に2種類のSwitchBotロボット掃除機を使用して感じたリアルなレビューをご紹介します。
①1階(メインエリア):「S20」レビュー
マイホームに引っ越したのを機に導入したのが、最上位モデル「S20」です。
⭕ ここが最高👍
・全自動すぎ:掃除、水拭きはもちろんのこと、給水、排水も自動!清水を入れる手間、汚水を捨てる手間すら排除!日々のお掃除は完全おまかせ🙏
・圧倒的な水拭き力: ローラーモップ×洗剤自動投入のおかげで、子どもたちが裸足で走り回ったあとのペタペタ皮脂汚れや食べこぼし跡が綺麗さっぱり!素足で歩くのが気持ちいい床になります。
・毛絡みストレスゼロ: 髪の毛やホコリがブラシに全然絡まないので、旧型で地味に面倒だった「ブラシの毛取り作業」から完全に解放されました。
・圧倒的な吸引力: 10,000Paのパワフル吸引で、ごっそり吸い上げてくれます。
❌ 気になる点👎️
ステーションにある程度の存在感(大きさ)があるため、設置場所の確保は事前に計画しておくのがおすすめです。
我が家は水交換ステーションを使っているので、ゴミ収集ステーションについているタンクはあってないようなもの(笑)なお、その汚水タンクは洗濯機の糸くずフィルターを掃除するときの水受けにしています🤣笑
💡 S10と迷って「S20」を選んだ理由
はじめは水道直結できる水交換ステーションが付属している「S10」とかなり迷いました。
どちらもリアルタイム洗浄付きローラーモップの優れものですが、給排水を自動でしてくれるというのは、圧倒的な強みだったからです。
しかし、S20でも別売りの水交換ステーションを接続できるので、最終的にS20を選んだ理由は本体性能の圧倒的な進化でした。
* 圧倒的な吸引力(10,000Pa): S10(6,500Pa)から大幅アップし、吸い漏れがなくスッキリ!
* 毛が絡みにくいゴムブラシ&サイドブラシ: 髪の毛やホコリが絡みにくく、お手入れのストレスが激減。
* AI障害物回避・センサーの進化: 床の小物をより賢く避けて清掃してくれます。
さて、そのほかにも微妙な所で違いがありますので、S10とS20の比較表を作成してみました。

比較表
こちらの比較表を見ると不可解な点が…🤔
設置方法でいえば、タンク式のS20に別売りの水交換ステーション、水交換ステーション付きのS10に別売りのタンク、どちらも別売りを用意すれば同じような給排水スタイルになります。
ところが、それぞれ、本体+別売品を揃えた場合の価格は、S20の方が安いのです😳
それなら性能が高いS20が良いと思い、決断しました🙋
ちなみに、K20+ ProのようにSwitchBot製品や小型冷蔵庫などの家電を乗せて運べるモデルもおもしろく魅力的ですが、残念ながらS20にはくっつかないため、S20に掃除特化型としてバリバリ働いてもらっています🙋
②2階(寝室・子ども部屋):「S1 Plus」レビュー
実はSwitchBotが初めてロボット掃除機を出した初期の頃、賃貸時代からずっと愛用している相棒です。
⭕ ここが最高👍
シンプルで頑丈、コスパ良し: 長年バリバリ使っていますが壊れる気配もなく、基本性能(自動ゴミ収集、しっかり吸引、水拭き、高度レーダー等)が今でも十分に通用します。
❌ 気になる点👎️
最新のS20に比べると、水拭きが平面モップ(水だけで拭くタイプ)のため、頑固な汚れ落としというよりは「日常のホコリ拭き」レベル。
ブラシに髪の毛が絡みやすいため、定期的なお手入れが必要です。
💡もし今から2階用・サブ機を選ぶなら(今後S1 plusが壊れたら)…
コードレススティック掃除機も一緒にスッキリ収まる「K10+ Pro Combo」が以下の理由から第一候補になります✌️
*ロボット掃除機自体が小さく、掃除できる範囲が広がる!
*市販のお掃除シートが使える!
*ロボット掃除機で物理的に掃除できない箇所(1階も2階も)コードレススティッククリーナーで掃除できる!
6.【実録】悲劇!修羅場エピソードと「外出時稼働」の教訓
💩 本体も畳も絶望…うんち巻き込み事件💩
普段から掃除前にはサッと床のチェックをしていたのですが……
ある日、トイレトレーニング中の子どもが和室で排泄してしまい、💩が畳の上にボトッと…😱
そこへロボット掃除機が突入!😱😱
そのまま巻き込んでしまうという大惨事が発生しました…😂
正直、その瞬間はロボット掃除機も畳も悲惨すぎて本当にショックで、子どもにもロボット掃除機にもイライラしてしまいました……。
今思えば、子どももトイトレを頑張っている最中だし、うまくできないこともあって当然なんですよね😭😭(ごめんよ…🥲)
まぁ結果的に、この時は、ちょうど各部品の交換時期が近かったこともあり、パーツをまるっと新品に交換して、本体を念入りにお手入れ・除菌したことで、問題なく復活してくれました!
🤖 AIカメラの限界について🤖

AIで判定してくれます
最近のロボット掃除機はAIカメラでおもちゃなどを識別して回避してくれますが、「小さめのブツ💩」や不揃いな形状のもの、コード類はSwitchBotに限らず他社(ルンバやRoborock等)の最高峰モデルでも回避しきれません。
識別する、回避すると謳っていても、現実100%には遠いです。
床をキレイに整理整頓させるのが無難です!
⚠️ 教訓:「外出中に回す」のが安心……だけど罠もある!⚠️
先ほどの事件もそうですが、ほかにも子どもが清掃中にロボット掃除機に乗る、ひっくり返す、雑巾がけのように押すなど、我が家のロボット掃除機は、たくさんの危険と隣り合わせになります(笑)
そこで我が家は「子どもがいない外出中に回すのが一番安全」という結論に至りました✌️
しかし、外出時稼働にも注意点があります!
それは、ロボット掃除機がスリープ状態になってしまったときのニオイ問題です。
例えば、ロボット掃除機がおもちゃやコードを回避しきれずに引っかかったり、段差をうまく越えられずに立ち往生して停止すると、そのままスリープモードに入ってしまいます。
外出中の水拭き中に途中で止まると、濡れたモップが放置され、生乾き臭の原因になってしまいます。
出発前の「サッと床チェック(おもちゃ、コードなど引っかかりそうな物の片付けや危険エリアの確認)」は外出時でも必須です!
ちなみに我が家は、ロボット掃除機を使用する前提で、段差のないフラットな間取りにしました!
しかし、子どもが2人ともまだ小さいので、リビングには厚さ2cmのジョイントマットを敷き詰めています。
我が家のS20はそのくらいの段差なら、基本的に乗り越えて掃除してくれます😉
それでも段差に引っかかることは0ではないですし、どうしてもマットを敷き詰められず清掃できない箇所が出てきてしまうので、段差はないに越したことはないでしょう。
7.フロアコーティングの家での使い心地
我が家は、森のしずくのナノガラスコートとナノピークスを塗り分けて、フロアコーティングをしています。
フロアコーティングをしていることで、傷に強くなり、汚れ落ちも良くなるので、ロボット掃除機との相性抜群です🙌
ロボット掃除機×フロアコーティングにより、床はいつもピカピカに保てます✨
👇森のしずくの施工実例、30年保証による無料キズ補修の実体験などは以下の記事にまとめています。
8.アプリで具体的&簡単にわかる!お手入れ&メンテナンス事情
「パーツの掃除や交換手順がわからない…」という心配も無用です🙆
SwitchBotアプリは管理画面が非常に親切にできています😄
* 残り時間の数値化:
フィルター、ゴムブラシ、ローラーモップ、サイドブラシなどの「残り使用可能時間」や「劣化度(%)」がリアルタイムで表示されます。


* 画面付きで手順をナビゲーション:
アプリ内で「ゴムブラシの外し方」、「水切りワイパーの洗浄方法」などがイラスト・図解付きでステップ解説されるため、迷うことなくお手入れが可能です。

ゴムブラシ

水切りワイパー

メインブラシ
* 消耗品の手配もラクラク:
SwitchBot公式ショップのほか、Amazonや楽天で専用の交換用部品が単品やセットで販売されているので、定期交換や我が家のようなハプニング時もスムーズに交換が可能で、キレイな状態を保てます。
まとめ
ロボット掃除機は、ハプニングや途中停止のヒヤヒヤ感もありますが(笑)、それを遥かに上回る「毎日の掃除機がけからの解放」、「清潔感の維持」、「素足で歩く快適さ」をもたらしてくれました!
今の時代、お持ちの方も多いかと思いますが、お持ちでないご家庭、子育て世帯や共働きの家庭には、間違いなく導入をおすすめしたい神家電です🤗
そして、数あるメーカーの中でも、SwitchBotのロボット掃除機が、コスパ、スマートホーム連携などから、おすすめですので、是非ご確認ください😊
ここまで読んでいただき、ありがとうございます🙇
※当記事内には、Amazonアソシエイトおよび楽天ROOMなどのアフィリエイトリンクが含まれています。
▼おすすめ記事
✍️我が家はロボット掃除機を含め、スマート家電フル稼働です。オール電化の戸建てですが、月々の電気代は数百円のことも⚡️
✍️スマート家電を使用するために必須であるネット環境についてもまとめています🛜