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​【施主の本音】他社と比較して「一条工務店」を選んだ理由|一条ルールや選択肢が少なくてこだわれないって本当?魅力的な耐水害住宅

    ​今回はマイホームを建てようと決め、メーカーを一条工務店に決めた理由についてまとめていきたいと思います👍

    マイホームを検討し始めたとき、我が家が実際に打ち合わせまで進めたのは、一条工務店を含めて3社でした。

    ​ネットで「一条工務店」と検索すると、高い性能が評価されている一方で、「一条ルールが厳しい」、「街中でどこも同じ見た目になる」といったネガティブな意見も目につきます。

    ​今回は、カタログのスペック比較表ではなく、「実際に3社と比較した上で、なぜ我が家が一条工務店を選んだのか」という決断の理由と、ネットの噂に対する施主としてのリアルな本音をお話しします🙋


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    展示場でいただいたジョーくんの風船。
    子どもたちのお気に入りです(笑)
    今でもいただいています(笑)
    コレ飛ぶんですよー🚀

    ■ 最大の決め手

    ​3社を比較検討する中で、我が家にとって圧倒的な決定打となったのが「耐水害住宅」でした!

    ​近年の異常気象で、線状降水帯、ゲリラ豪雨など各地での豪雨災害、浸水被害のニュースを見るたび、「快適な家」だけでなく「万が一の災害から家族の命と暮らしを守れる家」にしたいという思いが強くなりました。

    最近では火災保険でも水害の補償もプラスしてつける方が戸建て住宅では多いようです。
    地震も火災もそうですが、水害も含めて災害は起きてしまったら被害が甚大です。

    その被害が少しでも軽減すれば安心だなと思いますよね😌

    例えば、耐震や防火に力を入れています!というメーカーはたくさんあります。
    しかし、水害に特化した対策を講じているメーカーは、私たちが検討している時には一条工務店以外にありませんでした。

    ​最近では他社でも耐水害仕様を打ち出すハウスメーカーが出てきていますが、一条工務店と全く同じではなさそうです。
    参考までに👉️ヤマト住建の耐水害

    さて、一条工務店の耐水害住宅について少しお話します。

    ホームページにも記載がありますが、ポイントは4点です。

    • 水が入る隙間をなくす、「浸水」対策

    • 自動で排水管を閉じる、「逆流」対策

    • ライフラインを確保する、「水没」対策

    • 流されないための、「浮力」対策

    一条工務店の耐水害住宅ですごいのは4点目です!
    具体的には、スタンダードタイプと浮上タイプの2種類があります。

    ①スタンダードタイプは、建物が浮上する水位に達する前に床下に水を引き込み、水の重量で浮かないようにするものです。
    なお、引き込んだ水は、当然後で排水できます。

    我が家はスタンダードタイプです!

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    こちらが水を引き込む、床下注水ダクト
    少し冠水するくらいでは、
    水が入りこまない形状になっています


    そして、もう1つの浮上タイプは、嘘のような話ですが、係留装置がついていて一緒に浮きます(笑)
    そして、水が引いたらほぼ同じ位置に着地するようです😲

    ここまで水害に強い住宅は、今でも一条工務店だけではないでしょうか。

    どちらのタイプにするかは、もちろん選べますが、お住まい予定の地域によって、浮上タイプまで必要か考えていただけますよ。

    我が家は浮上タイプまでは不要と判断しましたが、スタンダードタイプでも十分安心感があり、圧倒的な魅力でした!

    ​​👇 一条工務店の耐水害住宅については、ホームページで詳しく紹介されています!!


    ■一条工務店そのほかの良かったところは?

    ①コストパフォーマンス

    マイホームは建てて終わりではありません!

    住み続けていけば、メンテナンス、補修など住んでからもかかる費用はあります。

    一条工務店は決して建築費が安くはありません。ただ、すごく高いわけでもないと思います。
    メンテナンスも含めたトータルコストを考えると、安いメーカーとそこまで変わらないのでは?と思うくらいコスパに優れていると思います😆

    例えば、一条工務店の太陽光発電システムは、屋根一体型の太陽光パネルになっています。

    通常は、屋根の塗り替えや葺き替えが必要となりますが、太陽光パネルは強化ガラスです。

    太陽光パネルの発電効率が落ちる、パワーコンディショナーが壊れるなど太陽光自体のメンテナンスは必要ですが、仮に太陽光は使わないとなっても強化ガラスの屋根が残るだけです。

    強化ガラスは、一般的な屋根材に比べると、圧倒的にメンテナンスフリーです!

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    我が家の太陽光パネルの一部


    また、外壁についてですが、一条工務店のハイドロテクトタイルって知っていますか?

    TOTOの光触媒技術のようですが、セルフクリーニング効果があるので、外壁がとってもきれいな状態を保つことができます!

    どうやら、チリ・ホコリの吸着を防ぐ、油汚れが落ちやすい、雨水で汚れを浮かせて洗い流す効果があるようです😲

    外壁も通常は綺麗に保つために塗り直しが必要です。
    タイルは、一般的なサイディングよりもメンテナンス費用を大幅に抑えることができます!

    ちなみに我が家は、「グレイスタイル」という大判のタイルを採用し、外観のアクセントにしています✨

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    グレイスタイル(サンド)
    玄関ドアはDANJUです

    もちろんセルフクリーニング効果付きですので、写真のように、きれいでしょう?😁


    ​もう一度いいますが、建築費用(坪単価)だけを見れば、一条工務店は決して「安い」買い物ではありません。

    ​それでも我が家が「コスパ最高」だと断言できる理由は、住んでからの費用まで計算されているからです。


    ②憧れの吹き抜けが1/2の価格で!?

    小さい頃から戸建てマイホームであれば、吹き抜けの家に憧れがありました。

    大人になってからもずっと吹き抜けの家に住みたいと思っていたわけではありませんが(笑)、一条工務店でその夢がなんと叶ってしまいました(笑)

    どこのメーカーでも大体そうだと思いますが、施工面積×単価で、通常の建築費は算定されます。そこにオプションやら諸費用があるわけですが、まあ当然広い家のほど高くなるわけです。

    一条工務店は、吹き抜け部分の面積が1/2になります!!

    それもあってか、2階建てのお宅は、吹き抜けを採用していることが多いのではないでしょうか🤔

    2階にも部屋が欲しいとか必要なスペースを確保したい方にとっては、吹き抜けは無駄なスペースでしかありませんが、我が家は2階の各部屋は最低限の広さにしたいと思っていたので、それならということで吹き抜けを採用しました!
    (ここらへんもいつか記事にできたらと思いますが)

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    リビングに寝転がりながら
    テキトーに撮った写真です(笑)


    ちなみに、バルコニーも施工面積が1/2になります。
    我が家は、ルーフガーデンというものを採用しています。
    (こちらもいつかは紹介したいと思っています)

    ③安心感

    マイホームは一生に一度の大きな買い物と言われていますよね。

    建築費も高騰していますし、住宅ローンも40年とか年数が長くなってきています。

    基本的に何十年と住み続けるマイホームだからこそ、アフターサービスや保証が大事だと思います!

    これはほかの大手メーカーにも言えることでしょうが、「途中で潰れなさそう」というのが安心です。

    また、一条工務店ってギネス記録持っています!
    その中に「年間で最も売れている注文住宅会社」があります🤩

    会社の体力と実績は、安心感に繋がる大きなポイントでした!

    ちなみに先ほどは耐水害について詳しくお話しましたが、一条工務店は「総合免災住宅」と掲げていますので、災害対策を考えていらっしゃるところも安心です!


    ④性能値(Q値・C値など)は「戦闘力」

    ​家づくりを始めると「Q値」や「C値」といった断熱・気密の数値と睨み合いになりがちです。

    ​もちろん数値が良いに越したことはありませんが、正直なところ、住んでしまえば数値のことなんて1ミリも気にしなくなりますし、コンマ数位の細かい数値の違いなんて実際に住んでみて肌で体感できる人はいないでしょう。

    これらは言ってみれば「ドラゴンボールの戦闘力」のようなものだと思っています(笑)

    ​強さの目安にはなるけど、結局は戦闘力の数値よりもあのキャラクターは強い弱いとかそんなもんじゃないですか?笑
    当然ファンは、戦闘力も覚えているでしょう。 
    私は、フリーザの戦闘力が53万ということだけ覚えています(笑)

    そして、我が家の気密性(C値)は、「0.4」ということだけ覚えています(笑)

    まぁ大切なのは数値の勝ち負けではなく、「実際に生活していて暑さ寒さのストレスがなく、快適かどうか」です🙌

    ちなみに先ほどコストパフォーマンスについても触れましたが、一条工務店は​​圧倒的な省エネ性能を誇っています。

    太陽光パネルと蓄電池を組み合わせることで、毎月の光熱費について、快適性を損なわないまま、驚くほど抑えられます!


    ■ 「一条ルール」や外観の被りなど選択肢についてのリアルな本音

    ​一条工務店を検討中によく気にする人が多い懸念点についても、我が家の本音をお伝えします。

    ​① 「一条ルール」で希望通りの間取りにならない?

    一条工務店にはその圧倒的な性能を達成するために、一定の制約があります。
    これができないとかこれはここまでとか、そういったルールのことが、いわゆる「一条ルール」と言われています。


    結論から言うと、我が家は「一条ルール」はほとんど気になりませんでした!

    設計士さんとしっかりコミュニケーションを取りながら擦り合わせることで、ほぼ自分たちの望み通りの間取りを実現できました!

    一条ルールについては、ネットで調べると色々と出てきますが、逆にそれを考えながら、間取りを決めることができたので、わかりやすかったです😃

    強いて言えば、窓の大きさ(幅)を小さくしないといけないと言われたことがありました。
    実際の窓はこちらです。

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    当初希望より小さくなった窓

    当時はショックだったのですが、今思えばこのサイズがちょうどよかったと思っています!
    それにこんな感じで、子どもたちがハマれます(笑)

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    大人は入れない子どもの特等席✌️

    ​② 街中で「一条の家」だとすぐにバレる?

    「外観がどれも同じに見える」という意見もありますが、個人的には「別に良くない?」と思っています😏

    ​これって、日本人のスマホはiPhoneばかり、自動車はトヨタ、軽自動車ならN-BOXばっかり、みたいな感覚と同じです(笑)

    ​街中でみんながiPhoneを使っているのは、それだけ品質が高く、使いやすくて満足している人が多い(=選ばれている)証拠ですよね。
    車だって同じです。人気な理由、選ばれる理由があると思います。

    ちなみに私はAndroidですし、我が家はトヨタ車でもN-BOXでもありません(笑)
    だけど、誰が何のスマホを使ってようが何の車に乗ってようが気になりません(笑)
    きっと住宅も同じだと思います。
    まぁ意識している人はいるでしょうけど。

    ​せっかくのマイホームなので「他と違う特別感のある見た目」にこだわりたくなる気持ちも分かりますが、実際に住んでみたら外観(見た目のデザイン)よりも「毎日の快適性」の方が倍々大事だと実感しています!

    ちなみに、一条工務店の住宅が近くにあれば、是非、あえて外観を見てみてください。
    先ほどお話をしたハイドロテクトタイルを採用している住宅であれば、どこも築何年かわからないくらい外壁がきれいだと思いますよ🙋

    ​③選択肢が少ない?

    マイホームでは間取りだけでなく、何の設備を入れるか、建具の種類、壁紙、照明などなど決めないといけないことがたくさんあります。

    一条工務店は「一条ルール」もそうですが、決めるものの選択肢が少ないことから、自由度が低いとよく言われます。

    確かに、こだわって、たくさんの選択肢から選びたいという方は、一条では物足りないかもしれません。

    私は選択肢が多いと迷ったり、「どれも一緒じゃない?」って面倒臭くなってしまったりするので、一条が丁度よかったです(笑)

    なんなら打ち合わせが進んでいくと、一条の選択肢でさえ、もうどれでもいいよ〜と思っちゃうくらいでした😂
    逆にふっ切れて決定することができますよ😉

    それと一条工務店だと家の中も同じようになるという意見もよく聞きます。

    確かに選択肢が多くないので、そうなってしまうことは否めません。

    ただ、外観でも言いましたが、私は「別に良くない?」と思います。
    人を自宅内に招待する機会がどれくらいあるかにもよりますが、家の中こそあんまり見られないんじゃないでしょうか🤔

    なお、一条工務店は自社のオリジナルのものから選択することが多いですが、特定のキッチンを入れたいとか、自分で見つけたクロスを使用したいとか、ある意味自由にできることもありますので、営業の方に相談してみるといいですよ!

    ■注意点!損しないために

    一条工務店の紹介制度、可能なら使ってください!

    紹介特典は展示場に行く前でないと適用されません。
    紹介特典は、約30万円ほどのオプションが選べるものですが、どれも魅力的です。

    我が家は紹介なしで展示場に行ってしまい、紹介特典で無料になるはずだったオプションを有料でつけました😱

    契約するかわからない場合でも、知人に一条工務店で建てた人がいないか、ネットやSNSなどで紹介してくれる人がいないか探してみて、できれば紹介してもらった方がいいですよ!



    ■まとめ

    我が家は、3社をしっかり比較して一条工務店を選びましたが、実際に住み始めた今振り返っても、我が家にとって本当に大正解の選択でした。

    ​ハウスメーカー選びで迷っている方や、「一条ルール」や「被りが気になる…」などと踏み切れずにいる方の参考になれば幸いです。

    ​初期費用が高くても、耐水害などの防災性能、標準装備の充実度、そして将来の維持費等トータルで考えると、結果的に「めちゃくちゃコスパが良い選択」でした。

    ここまで読んでいただき、ありがとうございます🙇

    ​なお、我が家は住み始めて1年なのでまだメンテナンスが必要な時期ではありませんが、「トータルコスパが良い」と言える証拠として、我が家のリアルな毎月の電気代・売電データについて、以下の記事で詳しく公開しています。
    気になる方はぜひ覗いてみてください!



    ▼ネット・電話環境については、以下の記事も参考にしてみてください

    ▼我が家が蓄電池2台導入して満足した話

    ▼我が家のフロアコーティング実例

    ▼洗面所と脱衣所を別にした話


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