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「同年代で浮いていた私」が、noteで居場所を見つけた話

    こんにちは、みほです。

    同年代の中で、
    少し浮いていたなって感じたことがある人へ。

    仲間がいたらいいな、と思って
    書いています。

    私は小さい頃から、家族に
    「みほは面白い」と言われて育ちました。

    でも、同年代の中では結構浮いた存在で、
    理解してもらえないことが多かったんです。

    なんというか、深すぎるというか。
    一つのことに、すごく感動してしまうタイプで。

    私が何か話すと、よく
    「死亡フラグみたい」と言われていました。

    たとえば、公園で出会ったママ友が
    「大型遊具って、人生の縮図だよね」
    なんて言い出したら、

    「え?(頭おかしい)」って思いますよね。

    多分面白さの方向性が違ったから、ウケが悪くて。
    みんなが盛り上がるような
    わかりやすい面白さを、
    私はあまり面白いと感じなくて。

    それで、「自分は面白くないんだ」と思って、
    考えていることを素直に出さなくなりました。

    仲良くしてくれている友人に、
    「今まで仲良くしてくれて、本当にありがとう」
    と何気なく言ったら、
    「え?死ぬの?」って言われたり。笑

    私は昔から、一つ一つのことに、すごく真面目に、
    丁寧に向き合うとことがあるなって感じます。

    空気も読んでいたし、
    大人の話もよく聞いていました。

    おじいちゃんが、若い頃
    牛を売りに九州まで行った話。
    そういう「はあ?興味ないし」となりそうな話も、
    子どもながらに真面目に聞いていたなあと思います。

    同年代と盛り上がるより、
    大人の話の聞き役になっていることの方が
    多かった気がします。

    人の話の奥にある世界を、
    想像するタイプ
    だったんですよね。

    だから、noteは私にとって
    とても合っている場所なんだと思います。

    ここでは、私の独自の視点や
    理解されにくい思考のジャンプを、

    面白いねって言ってもらえたり、
    言語化してくれてありがとう、
    と言ってもらえたりする。

    本当に、居場所を見つけたような気持ちです。

    いつも読んでくださって、ありがとうございます。

    同年代の中では少し浮いた存在だったあなたへ。
    私も仲間です。

    もしかしたら、
    あなたの居場所もここにあるかもしれません。

    今日も、ちょうどいいを探してる🪴


    最後まで読んでくださって、ありがとうございました🌿

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