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「私には何ができるんだろう?」と思ったときに ~天命・使命・やりがいが見つかる5つのオンリーワン~

    「私には何ができるんだろう?」
    私は、長い間そんなことを
    考え続けていました。

    自分にしかできないこと。
    人の役に立てること。
    やりがいを感じられること。

    できることなら、
    それが仕事にもなったら嬉しい。

    そしてもっと大きく言えば、
    「私の天命や使命って、何なんだろう?」

    そんなことをずっと考えてきました。

    やりがいをもって何かをしている人、
    自分らしさを発揮して
    キラキラしている人を見ては、

    私には何もないんじゃないか…と
    落ち込んだことも
    数えきれないくらいあります。

    自分が好きなこと、得意なこと、
    これまでやってきたこと。

    何度も何度も棚卸ししました。

    でも、これって考えれば考えるほど、
    わからん!
    となりませんか(笑)

    天命とか使命とか言われると、

    何かものすごい才能があって、
    それを使ってたくさんの人を救って、
    たくさんの人を楽しませて、
    社会を変えて……

    みたいなものを探したくなります。

    でも、
    そんな壮大なものを探そうとするから、
    見つからないのかもしれません。


    オンリーワンステージクリエイター、
    なお
    です。

    オンリーワンステージとは、
    自分の個性を否定せず、
    あるがままの自分を価値に変えていく生き方のこと。

    私の背景はこちらからご覧ください。

    オンリーワンの5つの力とは?

    やりがいや使命を探して
    迷子になっていた私ですが、

    幸いなことに、
    人事や経理の仕事を通して、
    一般従業員から経営者まで、
    たくさんの人の人生を見る機会に
    恵まれてきました。

    そんな長年の観察の結果、
    今私は、

    「人にはそれぞれに違った、
     オンリーワンの力がある」

    と思うようになりました。

    ただ、自分の力って、
    自分ではなかなか気づけないんですよね。

    そこで今回、
    自分の中に潜むオンリーワンの力を
    見つけるための視点を、

    大きく5つの切り口に整理してみました。

    それが、
    好奇心のパワー
    誠実のパワー
    協働のパワー
    天命・使命のパワー
    受容のパワー

    です。

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    細かいことは後で説明しますが、
    これは、
    「あなたはこの力の人」と
    人を5種類に分類するためのものでは
    ありません。

    誰の中にも、いろいろな力があります。

    ただ、
    自分はどんなときに自然と動いてしまうのか。
    何を大切にして生きてきたのか。
    何なら、人に言われなくてもやってしまうのか。

    何が侵されると不愉快な気持ちになるのか。

    そこを見ていくと、
    自分だけの「オンリーワン」が
    見つけやすくなります。

    そして、それは、
    天命や使命、
    やりがい、人の役に立てることを
    探すヒントになります。

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    天命や使命は「新しく見つかるもの」なのだろうか?

    私は昔、
    天命や使命って、
    私の元にこれから下りてくる宝物のような、
    まだ知らない何かだと思っていました。

    どこかに運命の出会いがあって、
    それを見つけた瞬間、
    「これだーーー!!!」
    と雷に打たれたようになる、
    そんなイメージ(笑)

    でも今は、
    少し違う見方をしています。

    自分が何十年も繰り返してきたこと。

    なぜかわからないけれど
    気になってしまうこと。

    腹が立つこと。

    悲しくなること。

    つい調べてしまうこと。

    人からよく頼まれること。

    放っておけないこと。

    許せないこと。

    そんなものの中に、
    すでにヒントは散らばっているんです。

    私自身、昔から
    「なんで?」が異常に多い人でした。

    なんでみんな同じようにしないといけないの?

    なんで女性だから家事が得意ってことになるの?

    なんで苦労することが偉いの?

    なんで学んでも私は変われないの?

    なんで?なんで?なんで?×100乗(笑)

    昔は、こんな自分を
    めんどくさい性格だと思っていました。

    でも、
    この「なんで?」があったから、

    物事を深く考えるようになったし、
    人の行動の奥にある意図や背景を
    考える力もついた。

    そして、心理学や人の心について学び、
    こうして文章を書くようにもなった。

    弱点だと思っていたことが、
    使い方や出す場所を変えたら
    力になったんです。

    だから、「私には何もない」と
    思っている人ほど、
    すでに持っているものを
    丁寧にみていくことが大事だと思います。

    特に、劣等感やプライドを感じることや、
    当たり前だと思うことにこそ、
    オンリーワンの力になる可能性は
    秘められています。

    ここから、
    そのヒントになる5つの切り口と、

    自分はどの力が強いのか?
    その力の「表」と「裏」には何があるのか?
    自分の強みだと思っていなかったものの中に、何が隠れているのか?

    そして、
    2つ、3つの力を掛け合わせたとき、
    自分はどんな形で人の役に立てるのか?

    その見つけ方をお伝えしていきます。

    そして最後には、
    「私は、どんな力を使って、
     誰に、何を渡す人なのか」

    を、自分の言葉で一文にしていくまでを、
    伴走していきたいと思います。

     
     
    まわりが輝いて見えて「私だけ取り残されている」と感じる人の、あるがままを価値に変えるオンリーワンステージクリエイター。 トラウマやASDなどの特性に30年苦しんだ「元・重度学びジプシー」。 心理学とスピリチュアルの迷宮を彷徨い抜けた視点から、生きづらさの正体と抜け方を発信中。

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