
ふみわくらぶ便り Vol.33

ふみわくらぶのメンバーの中には、今回は本をつくらなかった方もいらっしゃいます。
その方々にもお声掛けして、アンソロジーに寄稿していただきました。
そんな4名をご紹介いたしましょう。

メンバー紹介08 東外理生
まず1人目は、なにわのちゃんりおこと、東外理生さん。
文フリでは裏方として動いていただいています。
ふみわくらぶの中ではその存在意義は大きいものがあります。
優しい顔をされているのに、文フリ会場では水を得た魚のように活躍してくれます。
寄稿作品は掌編小説です。題名は「AIが残した最後の嘘」
祖父をAIの中に蘇らせ、思い出を語っていくというストーリー。
短い中にもピリリと薬味の効いたファンタジーです。
メンバー紹介09 風の歌のナウシカ
お2人目は、風の歌のナウシカさん。
彼女は宇宙人であり、鹿の化身でもあります。
日頃は宇宙と人との関係を紐解き、読者に進むべき道を示してしてくれてらっしゃいます。
今は来年早々に開催される文学フリマ京都への出品作を制作中とのこと。
期待を裏切らない作品が届くと思います。
寄稿作品は山ちゃんこと、生まれたてのおっさんへの楽曲提供のために創られた歌詞「ミツハネルラ」を基にした詩を載せていただきました。

メンバー紹介10 Blue hand
次の方は、Blue handさん。
noteでは主に詩とエッセイで、秘めた心の裏側を丁寧に描いてらっしゃいます。
またstand.fmでも「ブルマのひめごと」という人気番組を不定期に放送してらっしゃる他、突然のライブ放送も楽しいです。
寄稿作品は掌編小説。題名は「寄り道」。
彼女らしいやわらかいタッチで男女の機微を描いたお話です。
彼女もまた来年の文フリ京都に向けた本を執筆中とのこと。
こちらも人気沸騰間違いなし。楽しみです。
メンバー紹介11 片桐 みかん
最後の4人目は、片桐 みかんさん。
今回からの参加メンバーです。
お仕事が忙しいことと、参加してからのお時間が短かったので、今回はアンソロジーのみのご参加となりました。
お忙しいといいながら、noteでは連日複数記事を投稿されておりますし、レギュラー化している企画モノも運営されています。
また、音楽作成アプリsunoを使っての創作活動も活発にされています。
きっと、来年の文フリ京都には、何かしらの出品があるかもと楽しみにしています。

Vol.26 ふみわくらぶ便り おはようよねちゃん
Vol.27 ふみわくらぶ便り 森尾 歩
Vol.28 ふみわくらぶ便り rira
Vol.29 ふみわくらぶ便り 立山 剣
Vol.30 ふみわくらぶ便り 悠雨木はな
Vol.31 ふみわくらぶ便り 見据茶(みすてぃ)
Vol.32 ふみわくらぶ便り 羽田光夏
乃紫 / とある夏
次は、かずみんさんです。
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