
今日はCP+2026に行きました。新しいカメラが欲しいと思いました。
カメラと写真の展示会「CP+2026」を見てきました。
たくさんのカメラやレンズ、写真が展示してあり、カメラ好きなわたしにはまさに眼福。新しい製品やサービスを実際に触ったり体験することもできて刺激受けました。
(↓「カメラが好きです」って話)
新製品のレビューとかイベントの雑感なんかはもっと詳しくて腕の良い人が既にいっぱい書いてると思うので改めてわたしが書くつもりはないんですが、写真を何枚か撮ったりしたのでその記録をば。

わずかな個人情報と引き換えに、ノベルティや写真プリント(かわいい愛娘の!)をいただいてきました

どっかに付けたいな。どこが良いだろう🤔
開催初日の昨日、一般人の開場は12時から。(それよりは前はプレスとかゲストのための時間)
わたしは14時から始まる内田ユキオさんの講演が聴きたかったのでそれに間に合うように会場のパシフィコ横浜へ行きました。
内田さんの講演の後は、事前に予約していた相原正明さんのワークショップに。
前後の空いた時間に、いろんなブースや展示されている写真を見たり各社のカメラをいじったりしました。
昨年のCP+では、直前に発表されたSigmaのBFというカメラが話題で、「何を置いてもとりあえずSigmaブースとBFは見ておけ」って雰囲気だったんですが今年はそういう鳴り物入りの目玉製品みたいのはどこもなかったかな。(わたしのリサーチ不足かも。アンテナ低めなので)
わたしはXシリーズユーザーなのでFUJIFILMブースと、なんとなく好きなOM、Canonのブースを中心にブラブラ。
中でも気になったのはやっぱりFUJIFILM。
相原さんのワークショップではフジのGFX 100S IIという中判カメラを借りて物撮りをしたんですが、、中判スゴい!(中判って普通のカメラよりセンサー、昔で言うフィルムの部分が普通よりかなり大きいんです。その分、綺麗に撮れる。)
以下、お借りしたGFX 100S IIで撮った写真を何枚か。

レンズはFUJINON GF63mmF2.8 R WR。35mm換算で焦点距離50mmになるGFXシリーズの標準レンズです

普段のAPS-Cだとアスペクト比3:2で撮るんですが、中判だと4:3で撮りたくなる不思議

絞りはF11。ポートレートなんだからもっと開いてもよかったかもしれないです
中判に慣れず、イマイチ勝手がわからず。。もっと色々試してみればよかった

35mm換算で焦点距離95mmになる、中望遠マクロレンズです
被写体はこれまで使っていたGF63mmF2.8 R WR

画角だけでなくて色味とかも少し変わりますね
GFX、、欲しいな。
カメラ本体が75万円、レンズも含めれば100万オーバーか。。。
なにせ1億画素だし、ストレージとかPCも新調したくなるだろうなー。むむ。
気を取り直して、今度はGFXとは真逆(?)のX half。
(X halfは1インチセンサー。スマホの1/2.3センサーよりも少し大きい程度。GFXと比べると面積は1/50位。その分、軽く小さくお安いです)
以下、お借りしたX halfで撮った写真です。
「15分くらい、CP+の会場内好きに撮ってきて良いですよ」という企画だったんですが、会場内どこも人だらけで何を撮ったら良いのやら?


普通のフィルムのハーフなので縦長がデフォ。アスペクト比も4:3に(奇しくもGFXと同じ)

間違い探しみたいになる
2 in 1だと見慣れたアスペクト比3:2になります

画角は写ルンですと同じ、換算32mmだそうです
GFXとは全く違う方向ですが、これはこれで楽しい!
10万円。安い。のか??
最近お世話になっている写真サークルの先生がリコー・ペンタックス関係の方で、よくGRを使われてるんですが(こないだは新製品のGR IV Monochrome使ってた!)、それを見てて「やっぱり小さなカメラって良いなー」って思ってたとこなんですよね。
「俺には換算焦点距離28mmは広すぎるから、GR買うなら換算40mmのGR IIIxだなー」とか、かなり具体的にイメージしてしまっている。。。
そんなこんなで色々楽しんで18時、「蛍の光」が流れる会場を出るとすっかり夜でした。
以下はいつものFUJIFILM X-T1で撮影。









んー、新しいカメラ欲しくなってきた。
ではでは。