
日経平均は掉尾(とうび)の一振か?4万円越えの週末(*'▽')
今週末の12月27日(金)に日経平均が再度終値で4万円を越えました(^^)/
ただし、その後のアメリカ株が冴えない結果に終わっていますので来週の大納会で4万円を維持できるかは謎ですね(*'▽')
(もしかすると国内勢が意地と縁起を担ぐために買い支えるかも知れません「掉尾(とうび)の一振」の実現ですね!(^_-)-☆)
日本の株式市場で知られている相場格言に「掉尾(とうび)の一振」があります。年末の大納会に向けて株価が上がりやすいというアノマリー(経験則)で、節税売りの一巡や機関投資家の「お化粧買い」、新年相場への期待がその要因とされています。
ドル円の為替もドル高円安に傾いているので、2024年の投資資産状況は年末を迎える中で嬉しい年末を迎えることが出来そうです。(*'▽')

さて、今週も週末になりましたので定点観測的に市場を観察しましょう。まずは「投資主体別売買動向」です。これは12月20日週までのデータなので、週遅れで日本株市場全体の動向を観察できます。先週は日経平均は1.95%下がった週でした。「証券自己」が買い姿勢でありながら、「海外」や「個人(現金)」はマイナスということで終値は38,000円台へ下がってしまったという週でした。今週は切り返して上昇して終わっているのですが、12月20日時点で「証券自己」が連続で買い姿勢であることから日経平均が引き上げられたのかもしれませんね。(*'▽') 1年経って「個人」は売りの集計結果ですので、結局のところ新NISAは日本株投資にとっては無風であったという事でしょう。日経平均自体は上がっていることを考えるとちょっと残念な感じではあります。(*'▽')

続いて実験的に始めた積み立てNISA枠での「オルカン」と「S&P500」へのインデックス投資の12月28日の状況です。(*'▽')
積み立て期間も約1年となり、120万の積み立てNISAの年間枠をカバーできる段階となっております。(*'▽')
今年は「オルカン」と「S&P500」ともに順調に進み、投資利益を得た形で年末を迎えることが出来そうです。2025年も積み立てNISAは同じプランで継続しており、積み立ての行く末を観察していければと思います。
世界情勢は目まぐるしく動いており、2025年は波乱の年となるかもですが、積み立て投資は市場が落ち込んだ時に続けることで有利な投資となるものですので、そのロジックをしっかり理解して継続していこうと思います。(^_-)-☆